amazarashiの歌詞一覧

14歳

灰の歌 才能不在 哀悼弔い 常磐線 ...

アイザック

アイザック 1カートンのナーバス 哀楽 ...

アイスクリーム

駅のエレベーターがあまりにも唯物的で ...

明日には大人になる君へ

明日には大人になる君へ 距離の最小単位 ...

あとがき

通りすがる風景に 秋の陽はなんだかやけに ...

穴を掘っている

穴を掘っている 人生どこで間違えた 穴 ...

アノミー

愛など無い知らない 謎解けない吐きたい ...

アポロジー

暗いところに隠れたら 誰にも見つからない ...

雨男

酷く疲れた幾つもの顔が 車窓に並ぶ東横線 ...

或る輝き

粘着質な夜明け 底なし沼と星空の類似 ...

あんたへ

はやく 涙拭けよ 笑い飛ばそう 僕らの過 ...

遺書

広大無辺な荒野を遮るものは何も無く ま ...

命にふさわしい

好きな人ができた 確かに触れ合った アス ...

祈り

ロウソクの灯を眺めてたら 笑った日の事 ...

美しき思い出

この世界に 嘘しかないなら こんなに楽な ...

エンディングテーマ

こんなに空が青いのは ちょっと勿体ないな ...

おもろうてやがて悲しき東口

くそ暑い新宿のど真ん中でふいに眼球にしが ...

終わりで始まり

いつもの帰り道ふと 見上げたいつもの夜空 ...

風邪

37度の微熱 もんどりうったソファーに亀 ...

風に流離い

「彼女に振られたんですよ」 と心療内科の ...

数え歌

一つ 人として真っ当に 人愛おしみ、人に ...

悲しみ一つも残さないで

汽笛が鳴れば素っ気なく もうこれまでと旅 ...

カラス

上空に群れをなして飛ぶカラス 陽が落ち ...

空っぽの空に潰される

受け取った手紙が増えすぎて 自分の荷物は ...

カルマ

どうかあの娘を救って 地球が落とし ...

奇跡

今夜生まれてくる命と 死んでしまう命 そ ...

季節は次々死んでいく

季節は次々死んでいく 絶命の声が風になる ...

空洞空洞

耳を塞いだって ざわめきは聞こえてくる  ...

クリスマス

小さな雪の粒も積み重なれば 景色を変える ...

月光、街を焼く

カーテンから漏れる月明り それを頼りに書 ...

月曜日

体育倉庫のカビたウレタンの匂い コートラ ...

後期衝動

「誰だお前は」と言われ続けて 赤字のライ ...

この街で生きている

空白みたいな 何もない空を ずっと眺めて ...

虚無病

諸行無常未来都市 輪廻の環状線 抜け出せ ...

コンビニ傘

冷笑の365日にずぶ濡れの コンビニ傘 ...

さくら

その時の僕らはといえば ビルの屋上で空を ...

さよならごっこ

憂鬱が風に散らばり 吹きだまって影になる ...

渋谷の果てに地平線

渺茫たる二十五時 風の止む路地 気色ば ...

収束

海鳥が瓦礫の上空いなないた コンクリー ...

少年少女

校庭の隅っこで 体育座りしてぼんやりと見 ...

しらふ

「自分以外皆死ね」ってのは「もう死にてえ ...

自虐家のアリー

いずれにしても立ち去らなければならない ...

ジュブナイル

自分嫌いな少年少女 ありがとうじゃ満たさ ...

水槽

車両基地のレールが 喘息みたいに軋む音が ...

スターライト

僕らを取り囲むあらゆることに特別な事なん ...

スピードと摩擦

切れかけた街灯に照らされて 明滅繰り返す ...

隅田川

面映い思い出一つ 紐解く手が震えています ...

生活感

国道の 照り返し 尖る 青空に 銀河の幻 ...

性善説

ねえママ あなたの言う通り 彼らは裁かれ ...

セビロニハナ

鈍感さは強さとして 昨日までの様々は ...

千年幸福論

この地上にあるもの全てが 時と共に形変え ...

空に歌えば

虚実を切り裂いて 蒼天を仰いで 飛び立っ ...

それはまた別のお話

あれから僕ら幾星霜 始まりが遠くに霞む ...

それを言葉という

僕らはいずれ錆び付いて ついには動かなく ...

タクシードライバー

ショッピングモール、アウトレット、郊外の ...

多数決

臆病者ほど人を傷つけると言うなら 一番臆 ...

たられば

もしも僕が天才だったなら たった一つだけ ...

月が綺麗

僕が言葉を話す 君が言葉で答える 僕ら ...

つじつま合わせに生まれた僕等

遠い国の山のふもと この世で一番綺麗な水 ...

デスゲーム

吹き消される命は テレビラジオの向こう側 ...

逃避行

地下鉄にへばり付いたガム踏んづけて もう ...

匿名希望

バイトに向かう電車の中で うざい背広ども ...

ドブネズミ

TVを付けたまま眠っていたみたいで 砂 ...

ナガルナガル

幾時代かがありまして 悲しいことが起こり ...

夏、消息不明

夏、消息不明。 太陽の熱に干上がった僕 ...

夏を待っていました

君はまだ覚えてるかな 幼い頃の暑い六月 ...

名前

君の名前はなんだっけ? ふと思い出せなく ...

ナモナキヒト

一人の夜の寂しさを 言い訳にしてみても ...

吐きそうだ

生きる意味とは何だ 寝起き一杯のコーヒー ...

初雪

青森駅前に雪が降る 果たせなかったいつか ...

花は誰かの死体に咲く

街路樹も染まるから 素知らぬ顔で赤色 裏 ...

ハルキオンザロード

僕らの別れは最初から決まっていた 墓石に ...

春待ち

駅を背にして右の路地 貨物倉庫の突き当た ...

ハルルソラ

正午の陽射しが乾かしてしまった 昨日まで ...

ハレルヤ

希望と挫折 交互に足踏みしてここに来たよ ...

爆弾の作り方

干からびた栄光が 国道沿い 血も流さず潰 ...

バケモノ

彼は化け物 嘘を食らう獣 月曜の朝に捨て ...

パーフェクトライフ

上手くいかねぇや っていつもの事だろ 不 ...

光、再考

もし生まれ変わったらなんて言いたくない  ...

ヒガシズム

上野 秋葉原 東京 押し合って生きる資格 ...

百年経ったら

眠りから覚めても動けない身体 病み上が ...

ひろ

ひろ お前に話したい事が 山ほどあるんだ ...

ヒーロー

食欲がないもんだからさ 別に小銭がない訳 ...

ピアノ泥棒

僕は泥棒 昔の話 話半分は酒の席のご愛嬌 ...

フィロソフィー

辛くて悔しくて まったく涙が出てくるぜ ...

冬が来る前に

冬が来る前に 夜半の波止場でビールを飲も ...

古いSF映画

昨日の夜遅く テレビでやっていた映画を見 ...

分岐

今振り返ればあの時だ って今がその時なの ...

星々の葬列

今でもよく思い出すんだ 昔見た 賑やかな ...

僕が死のうと思ったのは

僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で ...

僕は盗む

星を盗む。オリオン座を盗む。リゲルを盗む ...

ぼくら対せかい

モールの駐車場で花火してはしゃいでいる若 ...

ポエジー

僕らは順応しない 僕らは反省しない 僕ら ...

ポルノ映画の看板の下で

古びた団地の陰が伸びる 荒れ果てた花壇飲 ...

まえがき

上手く逃げおおせたと思っても 夕暮れ時の ...

街の灯を結ぶ

都会の喧噪に 田舎の田園に でかい異物感 ...

真っ白な世界

朝 目が覚めたら 雪が降っていて 曇っ ...

ミサイル

取り返しの付かない未来は 今更どうするこ ...

未来づくり

思えば僕はずっと僕の事 嫌いだったんだ  ...

ムカデ

給水塔に反射する夏の太陽 器用に生きる象 ...

無題

木造アパートの一階で 彼は夢中で絵を描い ...

メーデーメーデー

茫漠たる享楽の混濁する網膜を 老若男女す ...

もう一度

バイトの面接ばっくれて 雨雲眺めて不貞寝 ...

幽霊

在りし日の幻影を ハンガーにぶら下げて ...

ヨクト

ヨクトはとうとう気が触れたみたいだ 神経 ...

夜の一部始終

歴史が夜に作られる様に 明日への通行料金 ...

夜の歌

雨が降り始めて 僕はふと歩みを緩めた ...

ライフイズビューティフル

何がどうなって ここに立ってるんだ 時々 ...

ラブソング

未来は無いぜ 陽も射さない 時代葬ったカ ...

理想の花

過去の連なりのくるぶしに できた青痣を青 ...

リタ

君が出てくならそれでいいよ 借りた物は返 ...

リビングデッド

ひるがえって誰しもが無罪ではいられぬ世に ...

冷凍睡眠

冷えたコンクリート もたれて頬を付ける ...

ワンルーム叙事詩

家賃6万のアパートで僕らは世界を旅する ...

ワードプロセッサー

遮光粘膜に囚われて 能動性が切断された感 ...