People In The Boxの歌詞一覧

2121

いろんなひとがいたな 小さなひとや大き ...

6月の空を照らす

雲の上 猫 唸りを上げていた 粘土の空 ...

Alice

揺れる日傘泥だらけのひざ まぶたを伏せ ...

JFK空港

君の沈んだプールへ 男たちが飛び込んだ ...

沈黙

凍結させてしまおう 銀行口座を 凍結さ ...

見えない警察のための

行列は続いた 青空を背負って 晴れた ...

空き地

空き地のまんなかに立つ 空き地のまんな ...

空き地(New Recording)

空き地のまんなかに立つ 空き地のまんな ...

空地

門を出てどこかへと行くよ 肥えた土地に ...

誰ひとりいれるな その穴のなかには ...

あなたのなかの忘れた海

海へいこうよ 今夜 電球の柔らかく照ら ...

あの頃

子供は風の子 永遠の休日を 空想より ...

あのひとのいうことには

いかれた猛獣使い 噛みつかれたら抱きし ...

アメリカ

神様 僕は愛しているよ 愚かで淫らなこ ...

いきている

憶えている うまれたとき 耳が痛かった ...

一度だけ

少女は何も失わないさ 雲の上ステップ踏ん ...

市場

物語が続いていくって 感動的にみんな信 ...

犬猫芝居

君は証言台に立つ すれ違う瞬間、目があ ...

蒸気のなかから もてあましている指をの ...

海はセメント

もうわずかだ 与えられた残り時間は い ...

映画綺譚

ホテルのロビーで瞬くシャンデリア 鍵を ...

エンジェルダスト

そして広場には 独り 僕が居て ブリキ ...

おいでよ

重い荷物かかえて帰る ぼくはゆうれ ...

懐胎した犬のブルース

忘れてしまうだろうね さっきまで熱っぽ ...

開拓地

月を漂白してみることはできても ふれる ...

海抜0m

誰だっけ 水のなか静かに笑っているのは ...

ピエロが千人 七色 とび散る影 挨 ...

風が吹いたら

風が吹いたらぼくは行くよ つぎの路地ま ...

割礼

きみはたとえば夜行列車で産みおとされた ...

かみさま

かみさまはいつだって優しい嘘をつく き ...

火曜日/空室

はねかえるよ光 誰もいないキッチン ...

完璧な庭

軋む階段 振り返る 謎を君はすべて解い ...

眼球都市

点/線/矩形/曲線 フェイズ/トレース ...

気球

何千機もの気球が ゆっくりと地上を離れ ...

机上の空軍

砂と人の行く果ては 風に訊くしかない ...

季節の子供

顔を上げて見渡せば 季節が変わる匂いが ...

起爆

きみは戦争に興味がないしね 戦争は ...

旧市街

朝食に毒を密かに盛れ ながい土曜日を終 ...

球体

球体に守られて だれもが痣だらけ 球体 ...

金曜日/集中治療室

さあさあ、集まれ 亡くしたもののぜんぶ ...

逆光

馬車が駆け抜ける 世界の真ん中へ バッ ...

夏至

ぼくは静かにページめくった 黴の匂いに ...

月曜日消失

世界でいちばん静かなSOS 長距離電話 ...

月曜日/無菌室

太陽のなかで愛されたら 君はもう生きれ ...

鉱山

聖なるビルのふもと 電磁波の降るなかを ...

木洩れ陽、果物、機関車

さあ行こうぜ ドアが開いたら 退屈に ...

昏睡クラブ

誰かが同時に存在してるって エベレスト ...

砂漠

砂時計を 風 吹き荒れる 時は過ぎ た ...

さまよう

出口のない世界を 泳ぐ魚 ミッドナイト ...

さようなら、こんにちは

雨の街に傘を降らす それを奇跡と呼んだ ...

皿(ハッピーファミリー)

パーティーは続いている 終わりそうに見 ...

失業クイーン

棺の並んだ廊下に君はいた 近くて遠いと ...

新市街

ようこそ 銀色の世界へ そびえる金属の ...

新聞

円の中心に立って雨を待ち望むとき 人は ...

水面上のアリア

水は夜 飛沫上げる聞こえる音 暗いプー ...

水曜日/密室

少年少女 迷いの庭で天国夢みる このク ...

ストックホルム

気を失うほど楽しいのがいいね 鍵をかけ ...

スルツェイ

2度目の朝を迎えたよ 乾きに震えるカエ ...

生物学

さあ 目を開けて僕を見て 今日から君は ...

世界陸上

興奮と怒号の渦まくあの金融街 今日も手 ...

セラミック・ユース

あくびをひとつ 遠くの煙突へと 青く ...

潜水

もう おやすみ ここはどうみても公平な ...

聖者たち

街は眠れど 建物はずっと建設中さ 都市 ...

装置

海をみていた 平均台、片足で 移動遊 ...

空は機械仕掛け

大きな音が聴こえた 灼けるように暑い日 ...

脱皮後

きみが持つピカピカの腐らないやつを ち ...

ダンス、ダンス、ダンス

ぼくは大勢のなか ただのひとり 機械が ...

きみが息を吸うときにぼくが吐くよ ふた ...

手紙

聴こえるかい? 葉っぱを光がつらぬくよ ...

天国のアクシデント

それはラジオの合図だった 花が降り 空 ...

天使の胃袋

ドーベルマン ドーベルマン 廊下抜け ...

デヴィルズ&モンキーズ

ジェームスディーンにマリリンモンロー ...

塔(エンパイアステートメント)

ビラを撒いた エンパイアステートビルの ...

東京

その秘密を 僕は見たよ だから行くん ...

投擲

デスレースだ 丘のまんなかで 白いコ ...

時計回りの人々

ある日 きみは動くのをやめた 発明家の ...

動物になりたい

目にもとまらない速さで処理されていく風景 ...

どこでもないところ

かつて家の庭で繰り広げられたパーティーで ...

土曜日/待合室

朝、蒸気のような雨が吹きつけて 通りは ...

泥の中の生活

Good Morning, My Fro ...

泥棒

ディスプレイのまわりに花を供える 塩素 ...

日曜日/浴室

「水滴のようだよ もういまにも落ちようと ...

はじまりの国

架空の国境を 跨ごうとしている まば ...

八月

透きとおる朝 からだ宙を舞う 晴れやか ...

初日の出

朝日か夕日かもわからないやつが 綺麗だ ...

ここは失われた未来を映す網膜 時間に運 ...

バースデイ

吸い込む空気の秘密を 君は探っている ...

風景を一瞬で変える方法

門の隙間から 漏れ出す光はゴールド 到 ...

夜は黒い 夜は深い 放送はこれでおし ...

物質的胎児

まぶたおろして むをたべてみよう こ ...

ベルリン

−レッドライト/グリーンライト ひと振 ...

ペーパートリップ

風が部屋に吹き荒れる まるで嵐 声を巻 ...

翻訳機

ぼくはきみの翻訳機になって 世界を飛び ...

ぼくは正気

完璧な一日に追いついてしまったら 太陽 ...

町A

ここは天国ではない まして楽園でもない ...

まなざし

眼差しを見凝めかえすと 笑いが溢れるのは ...

真夜中

今日の放送は終了したと そっけない画面 ...

マルタ

水圧に押されて割れた窓 星のようだ 石 ...

ミネルヴァ

配送業者埋め尽くすハイウェイ 廃棄され ...

みんな春を売った

ゆうべ からだを売ってみたんだ こころ ...

報いの一日

夜を粉々に壊したら 空が真っ青に腫れた ...

無限会社

ひっくり返してぶちまける箱いっぱいのキャ ...

もう大丈夫

知っているよ 知っているよ きみはいま ...

木曜日/寝室

寝苦しくて目覚めたら豚が僕に馬乗り ま ...

夜戦

きみはまだ起きてる 空に目凝らして ...

野蛮へ

親愛なる知的な人々 野蛮へと逆行してい ...

ヨーロッパ

君は両手を床につけた 居間の吹き抜けの ...

リマ

食卓は無政府状態 騎士のカードが華を添 ...

冷血と作法

埋め立て地を亀裂が走る 都市が歪む ...

レテビーチ

むかし、むかし、君の名前が今と違っていた ...

レントゲン

朝焼けがいつも投げかけるエックスレイ ...

忘れる音楽

やがて溶け出す輪郭 ゆっくりまわる太陽 ...