角川博の歌詞一覧

あゝ…恋挽歌

あなたが幸せ くれたのに あなたが幸せ ...

蒼い糸

噛んでください くすり指 跡が指輪に ...

アカシアの雨がやむとき

アカシアの雨にうたれて このまま死んで ...

あきらめて女

愛しすぎたら 支えきれなくなって 私ひ ...

あなたひとすじ

あなたのやさしい 心にゆれて めぐる季 ...

あなたへ

そばにいてよね今日はいてよね だって久 ...

雨の赤坂

小雨にしずむ 赤坂を あなたと二人 歩 ...

雨の函館

雨の…函館 女がひとり 褪(あ)せたく ...

石狩挽歌

海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると ...

伊豆の雨

宿の番傘 ふたりでさして 行けば川面の ...

別離(イビヨル)

時には思い出すでしょう 冷たい人だけど ...

越前忍冬

別れたくない この人と 運命(さだめ) ...

大阪ものがたり

大阪 大阪 雨の北新地 肩を抱く人もな ...

男と女でいたいのよ

駄目よ駄目なのわかってよ 私のこころ ...

男と女の飲む酒は…

男が酒を飲む夜は 世間の辛さが身に沁みる ...

おまもり

わたし…悪い女でした 別れて始めて 気 ...

想い出ねだり

愛することは出来るけど 愛され方がわから ...

おんなの灯り

口紅(べに)を落としても 紅い血が走る ...

女のうず潮

海を見おろす 坂道で 迷い傘さす 指の ...

女のうなじ

お酒に酔った 嘘でもいいわ 最後の女と ...

女のエレジー

汽笛の音に みだれる胸を そっとおさえ ...

女のきもち

あなたひとりの 女になると 決めて捧げ ...

女のしあわせ

命までもと あなたにささげた恋なのに ...

女のしぐれ宿

酒をつぎ あゝひとり飲む わびしき心  ...

蜻蛉の恋

この世に生れて この世に生きて 女は短 ...

風花の恋

添えなけりゃ叶わぬ夢のままでいい はじ ...

片瀬舟

はぐれ季節に 雪ひとひらが 冬を凌んで ...

カトランの薔薇

風は木枯らし ニコライ坂を 落ち葉集め ...

かなしい女

指に絡んだ さだめの糸を 首にまわして ...

北の宿から

あなた変わりは ないですか 日毎寒さが ...

空港

何も知らずに あなたに言ったわ たまに ...

化粧川

おんな孤独(ひとり)の つめたさ寒さ ...

恋炎歌

女の炎で あなたを燃やし 灰になるまで ...

恋しずく

ひとつ空けてる 止まり木は 惚れたあな ...

こころ宿

髪の乱れは 昨夜の名残り うしろ姿で ...

さいはて慕情

宗谷岬は 春まだ遠く 浜辺に寄せる 流 ...

さだめ川

明日のゆくえ さがしても この眼に見え ...

残波岬

波の花散る 岬に日が落ちる 声をしのん ...

倖せ遠まわり

前を向いたら行きどまり 後ろ振り向きゃ ...

しぐれ橋

揺れる吊り橋 小走り駅に 傘を差す手の ...

渋谷でね

口づけの 深さがちがうから あなたの ...

昭和情け川

人は情けの 情けの川に 浮かんだ 小舟 ...

情夜灯

みれん涙を 手桶で流す 女ひとりの 仕 ...

水仙情話

同じ歩幅で 歩いたはずが いつかはぐれ ...

それなのに仙台

七夕祭り 吹流し 別れはすませた はず ...

それなのに長崎

ダークの背広に 渋めのネクタイ いい人 ...

珍島物語

海が割れるのよ 道ができるのよ 島と島 ...

津軽海峡・冬景色

上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅 ...

吐息花火

時は静かに 過ぎて 季節を 変えてゆく ...

涙ぐらし

泣き虫ね私は 二年の想い出を 飲めない ...

なみだ恋

夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 ...

涙めぐり

そうよ 女は 涙で出来てるの だから ...

人情つれづれ

雪の礫(つぶて)を かためた指に 人の ...

初めてなんです

あなたが最初の 男じゃないけれど 最後 ...

波止場シャンソン

ドラが響けば 桟橋あたり 赤いランプが ...

花巻雨情

清き流れの台川に 染めて散りゆく 深山 ...

春の雪

ひと冬越えれば 見えてた春を 越せずじ ...

一夜舟

染めて下さい あなたの彩に 生まれ変わ ...

広島 ストーリー

今は昔のうれいを静めて 街は天使に身を ...

船宿

逃げておくれよ あたしを連れて この世 ...

冬のかげろう

細めにあけた 障子の窓から 月の光が  ...

冬の蝉

季節はずれの 蝉がなく 熱いあなたの  ...

ふられ酒

道端の猫 ひろい上げ 一緒に暮らすか ...

螢駅

富士川沿いに 身延線 螢の駅は むかし ...

負けない魂

果てしない雲の彼方 希望に染まりゆく 空 ...

迷い雪

お酒は涙の 誘い水 酔うほど切ない 泣 ...

みだれ髪

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが ...

乱れ花

額の髪を 掻(かき)あげながら 鏡にむ ...

夢二の宿

枕灯りに 映るのは ひとり寝化粧 影姿 ...

めおと路

ふたつの命 ひとつに重ね 生きるみちづ ...

宿時雨

灯火(あかり)落とせば 見えないものを ...

夢情話

瀬戸の大橋 渦巻く潮は 想い激しい 恋 ...

夢の華

沖で揺れてる あの漁火は 女心の 哀し ...

許してください

許してください私のわがままを つれない ...

夜明け川

別れをつれて しのびよる 雪見障子の ...

ヨコハマ港物語

波止場のベンチに腰かけながら 船をかぞ ...

四谷大木戸左門町

まるで傘でも 忘れるように あいつを忘 ...

夜泣き鳥

雨の降る夜は さみしくて 涙をおちょこ ...

ラブ・イズ・オーヴァー

Love is over 悲しいけれど ...

流氷岬

流氷岬 身を切るような 風が吹雪に ま ...

別れたけれど

あなたの背広の ちぎれたボタン 時々 ...

私、やっぱり女です

私、やっぱり女です 心のささえが ほし ...