新沼謙治の歌詞一覧

愛妻北挽歌

鰊(にしん)が獲れた あの頃は 俺も女 ...

明日は花咲け

俺じゃつくれぬ お前の笑顔 夢をくれる ...

厚田村

北は 寒いからね 春は遅いさ 五月だよ ...

ありがとう、友よ

友よ 初めて出あった時も 今 別れ告げる ...

行っちまうのかい

行っちまうのかい 俺を残して 行っちま ...

祈り詩

芽吹く命の春があり 夏には祭りの華が咲 ...

祈り詩(うた)

芽吹く命の春があり 夏には祭りの華が咲 ...

今きたよ

(かくれんぼする人 よっといで) ...

おとこ唄ひとり

男はいちずな奴がいい ひとの痛みが分か ...

男の未練

お前と別れて 放浪らう心 思い出ばかり ...

男のやせがまん

夢が叶って 良かったと 一言 書いてあ ...

おまえのための恋唄

若かったあの日の誓い 今になって果たし ...

おもいで岬

春はたき火の燃えのこり 消えた流氷 と ...

おもかげ遠歌

とじた瞼のヨー 向うに浮かぶヨー 遅 ...

おれの銀河鉄道

風と波の音にゆられて 砂浜に横たわれば ...

俺の昭和が遠くなる

何から何まで やるせない 飲んでも心底 ...

風とともに…

恋心 風とともに あの時代に捨てたはず ...

風まかせ夢まかせ

嫌なことは 忘れろよ 夢があるから 明 ...

風列車

故郷の空は 夜明け前 ま白い山に 冬銀 ...

季節の中で

うつむきかけた 貴方の前を 静かに時は ...

北を恋うる歌

みなと盛り場西へ流れて きょうは瀬戸内 ...

口笛の港

波の音さえ泣いてる港町 恋と別れが一緒 ...

黒潮列車

うず巻く荒波 この俺は おまえが きら ...

銀河の町から

一つ一つの 色を持ち 思い思いに 煌め ...

ごめんよ

君のうわさ聞いた夜は嬉しかったよ 久し ...

左官職人こね太郎

今日も仕事の始まりだ 腰に手ぬぐい ぶ ...

酒とふたりづれ

おまえが泣いて 泣いているような 露地 ...

流浪人

一人 コップ酒 故郷 思う夜は 都会暮 ...

さよなら橋

さよならは雨の日に言うものじゃない 辛 ...

幸福の坂道

遥か遠い北の空 何処の町で 幸福の坂道 ...

渋谷ものがたり

酒でふさいだ心の傷に 若いヤツらの 歌 ...

ジョニーの子守唄

つかの間の淋しさをうずめるために 君の ...

青春想譜

俺の名前で 故郷の母に 金を送ってくれ ...

青春花火

雨が止み 雲が湧き 夏が来る 汗をかき ...

大雪よ

ちっぽけな自分に ため息こぼれたら 君 ...

旅先の雨に

つま先に雨 旅先の雨 気まじめ過ぎた ...

旅路

北の旅路の 行き着く先は ふたり暮らし ...

旅の章

夕陽に 羽を染めて 何処へ行く行く 迷 ...

たろうの郷愁

ひとりじゃなくっても ほらひとり 過去 ...

たろうの初恋

こんちは 苦く愛しい町よ 浦島太郎が帰 ...

地図のない旅

この広い空の下で 僕は君とめぐり逢った ...

津軽恋女

津軽の海よ竜飛岬は吹雪に凍えるよ 日毎 ...

妻あり子あり友ありて

たとえば誰かが指しても こういう俺を笑 ...

時の命ずるままに

夕陽 茜雲 故郷の山よ 時は過ぎ変わり ...

流れるままに

男は淋しい 生き物と 誰かがいつか 云 ...

なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にして ...

情け川

くわえ煙草の赤い火が 指ではじけて螢に ...

飛行機雲

どこに落として 来たんだろ 若い時には ...

陽だまりの町

島のあいだを 舟が行く 舟の後から 鴎 ...

ひゅう・ひゅう・ひゅう~風に笑われて~

小石につまずけば 全てのものが憎らしく ...

ふるさとは今もかわらず

爽(さわ)やかな 朝靄(あさもや)の中を ...

古里はいいもんだ…

山女(ヤマメ)焼いてる 囲炉裡のけむり ...

ヘッドライト

北へ走ろう お前と二人 北は雪どけごろ ...

星空に抱かれて

めぐりゆく 季節の中で 空にいる 星を ...

前田音頭

高くそびえる 今出の山に 昇る朝日の  ...

まぼろしのキラク

浜の爺様が 酔うたび聞かす 伝え語りの ...

三日月哀歌

初心と純との初恋は とうに破れて 夢の ...

盛川

ひぐらし鳴いてた 山あいで 親父とふた ...

雪の宿

愛していても どうにもならぬ 男の意地 ...

嫁に来ないか

嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色 ...

わがまま

暗い夜更け雨を見てる 寂しげな横顔 ...