増位山太志郎の歌詞一覧

愛・さすらい

男はただ一人 汽車を乗りかえて 湯の香 ...

あき子慕情

雨が霙(みぞれ)に かわる夜 呑めば涙 ...

あじさいの別れ

うれいをこめて 秘かに咲いた あじさい ...

いたわりあい

雨の舗道で 上衣を脱ぎながら 寒くない ...

奥能登しぐれ

行くも帰るも 日本海 輪島 千里浜(ち ...

男のコップ酒

逢えてよかった お前に逢えて 同じ夢み ...

男の背中

男の肩と 背中には むかしの影が ゆれ ...

男の舞台

本所両国 隅田の川の 土手の川風 身に ...

男の真夜中

男はときどき 夜更けになると 過去へと ...

お前が可愛い

一つしかない ハンカチひろげ 頭にのせ ...

お店ばなし

昨夜かわったこの店に 北国育ちが二人い ...

想い出さがし

一、 淋(さび)しい女に したのは誰と ...

女のきもち

お料理つくって あなたのお帰りを 待っ ...

女の横顔

なぜだかこのごろ ひとりで夜の街 さま ...

京都二寧坂

春も待たずに ほころぶ花に そそぐ陽( ...

けい子

汚れているから 駄目よと言うが こんな ...

この指と~まれ!

暗い過去を 置き去って 寒い故郷(ふる ...

今度逢えたら

これきり二度とは 逢えぬかもしれぬ 大 ...

酒みれん

こころも躰(からだ)も 惚れさせて 梨 ...

昭和流行歌

俺は待ってるぜ 別れても好きな人 よせ ...

白雪草

抱けばはかなく 散りそうな 細い襟足  ...

新宿慕情

あなたの哀しいその目にひかれ 私の全て ...

そんな女のひとりごと

お店のつとめは はじめてだけど 真樹さ ...

そんなナイト・パブ

あなたのマネして タバコをふかし わざ ...

そんな夕子にほれました

やさしい言葉 暗い過去 みんな鏡が 知 ...

とにかく、あした

キャバレーのネオン 花咲く裏道を あて ...

何処でどうしているだろか

※何処でどうしているだろか 今は誰かと ...

泣き虫

つらい思いで 生きてくよりは 死ねばい ...

冬子のブルース

酔えばはしゃいで たおれこみ 俺のこの ...

故郷(ふるさと)ごころ

祭り囃子の 笛の音 なぜか聴きたい 子 ...

故郷ごころ

祭り囃子の 笛の音 なぜか聴きたい 子 ...

ほんの小さな過去だから

たった一度の この世の旅路 生命(いの ...

夕子のお店

拝啓一筆 夕子は門前仲町(もんなか)に ...

夢酒場

ここから逃げだしたなら しあわせだろう ...

夢の花 咲かそう

まわり道がすきだね 遠まわりがすきだね ...

別れたそうね

別れたそうねと 和服のママが やさしい ...