美空ひばりの歌詞一覧

A列車で行こう

窓に えがお…… あー ロマンス列車よ ...

KANPAI!

何年ぶりでしょう お元気そうね…… い ...

ひばりの木曽節

木曽のナー ナカノリさん 木曽の御嶽さ ...

若鷲の唄

若い血潮の予科練の 七つボタンは桜に錨 ...

釜山港へ帰れ

椿咲く春なのに あなたは帰らない たた ...

匕首マック

どうして あの人 大きなナイフ 持って ...

愛さないなら棄てて

恋のときの 楽しさを 何時も胸に だき ...

愛燦燦

雨 潸々と この身に落ちて わずかばか ...

哀愁出船

遠く別れて 泣くことよりも いっそ死に ...

哀愁波止場

夜の波止場にゃ 誰ァれもいない 霧にブ ...

愛の讃歌

あなたの愛だけが わたしのすべてなの ...

愛のタンゴ

楽し二人だけのタンゴ 貴方の腕の中で ...

アイ・ラブ・パリ

パリは恋を呼ぶ街 いつも呼んでいる ...

哀恋歌

春と別れて 花は散り 秋と別れて 泣く ...

会う

会う ということは なんて ふしぎな  ...

アヴェ・マリア

アヴェ・マリア わが君 野の果に 嘆こ ...

青葉の笛

花から花を 飛ぶ蝶も たそがれ宿る 花 ...

暁に祈る

ああ あの顔で あの声で 手柄たのむと ...

あきれたね

あきれたね あんたには 本当に だめ ...

あなたに逢って

こんなところで逢うなんて 何年ぶりのこ ...

あの丘越えて

山の牧場の夕暮に 雁が飛んでる ただ一 ...

あの日の船はもう来ない

あの日の船は もう来ない 帰るあてない ...

あまんじゃくの歌

誰かと私 私と誰か 仲よし ともだち ...

雨にぬれながら たたずむ人がいる 傘の ...

歩いて帰ろう

Gee! It's great, aft ...

ある女の詩

雨の夜来て ひとり来て わたしを相手に ...

ある日、秋の夜

雨がふるから あなたのことを 想い出 ...

アロハオエ

涙にむせぶよに 椰子の葉がゆれて つ ...

暗夜行路

“おまえがいるから 耐えられる" “あ ...

異国の丘

今日も暮れゆく 異国の丘に 友よ辛かろ ...

伊豆の踊り子

三宅出るとき 誰が来て泣いた 石のよな ...

傷心

あなたにもらった 手紙をあつめて 紐で ...

いつか

どこかで 誰かと別れて そしてまた 誰 ...

一本の鉛筆

あなたに 聞いてもらいたい あなたに ...

熱祷~いのり~

愛しいあなたよ わたしが死んだら なき ...

いろは若衆

やるか帰るか 二つに一つ 喧嘩祭にゃ  ...

云わぬが花

お前はホイ 姐ごはホイ 意地っ張りだよ ...

うたかたの恋

雪になったと あなた 掌に 小さな花を ...

歌の里

山のカラスも 日暮れの時にゃ ねぐら探 ...

歌は我が命

どうしてうたうの そんなにしてまで と ...

海沿いの駅

この汽車をこの駅で 降りたなら ...

裏町酒場

雨にぬれてる 赤い灯が 俺にゃ似合いの ...

裏窓

誰もいない 誰もいない 裏窓ぬらす 雨 ...

越後獅子の唄

笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えま ...

越前岬

墨絵ぼかしの 日の暮れ刻に 哭くか鵜の ...

江戸っ子寿司

のれんくぐった 小粋な兄(あん)ちゃん ...

江戸の闇太郎

月に一声 ちょいとほととぎす 声はすれ ...

絵日傘剣法

花の絵日傘 くるりと廻しゃ またも白刃 ...

襟裳岬

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やし ...

王将

吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を ...

大川ながし

月は東に 月は東に陽は西に 春の大川  ...

大阪しぐれ

ひとりで 生きてくなんて できないと ...

大利根月夜

あれを御覧と 指差す方に 利根の流れを ...

奥飛騨慕情

風の噂に 一人来て 湯の香恋しい 奥飛 ...

おしどり道中

堅気育ちも 重なる旅に いつかはぐれて ...

お島千太郎

花はさいても 他国の春は どこか淋しい ...

おしょうしな(ありがとう)

風除け 霜除け 雪囲い 米沢 訪ねりゃ ...

落葉しぐれ

旅の落葉が しぐれに濡れて 流れ果てな ...

花が女の こころなら 俺は咲く日を 待 ...

お夏清十郎

花の絵日傘 くるりと廻し 歌を唄えば  ...

お針娘ミミーの日曜日

六日も空を 見なかった 六日も土を 踏 ...

おふくろさん

おふくろさんよ おふくろさん 空を見上 ...

おまえに惚れた

俺にきめろよ まよわずに 言って振り向 ...

お祭りマンボ

私のとなりのおじさんは 神田の生まれで ...

思い出の鞄

思い出をつめた鞄を 左手にさげて 町を ...

俺達の歌今どこに

小さな路地の 焼鳥の 匂いのような 唄 ...

終りなき旅

めざめたら私は 横になっていた 歩きつ ...

女ざむらい只今参上

雨か嵐か 勤王佐幕 今日も鳴る鳴る あ ...

おんなの朝

朝が来たのね さよならね 街へ出たなら ...

おんなの涙

夢にはぐれて 啼く鳥が 落ちて沈んだ ...

女の花道

女ひとりが 生れた日から 幕があくのね ...

おんなの宿

想い出に降る 雨もある 恋にぬれゆく ...

おんな道

めぐり逢えそで 逢えぬよな 夢もおぼろ ...

母さんギター

娘ざかりを お前だけ 苦労させると 泣 ...

帰れソレントへ

うるわしの海は うつつにも夢む 君の声 ...

男こごろは うそばかり うそに女は 泣 ...

角兵衛獅子の唄

生まれて父の 顔知らず 恋しい母の 名 ...

影を慕いて

まぼろしの 影を慕いて雨に日に 月にや ...

風花便り

杉の梢に 小雀ひとなき 風花便り 春隣 ...

カスバの女

涙じゃないのよ 浮気な雨に ちょっぴり ...

かすりの女

博多どんたく 祭りの声が 聞こえて来ま ...

人は誰も ただ一人旅に出て 人は誰も  ...

風が泣いてる

風が泣いてる 日暮れの風が あの日別れ ...

風酒場

噫… 酒のやさしさ 苦っぽさ いやと ...

風の流れに

つらい涙は ふかずにずっと 流し続けな ...

カタリ・カタリ

カタリ カタリ やさしあの言葉思い 胸 ...

河童ブギウギ

カッパおどりは ブギウギ 陽気に たの ...

悲しい嘘

考えました 眠らずひとり 考えました ...

悲しい酒

ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味が ...

悲しき口笛

丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも ...

悲しき小鳩

赤い夕日の 知らない町で うかれジンタ ...

覚えているかしら 私の髪が長いこと ...

唐獅子牡丹

義理と人情を 秤にかけりゃ 義理が重た ...

川の流れのように

知らず知らず 歩いて来た 細く長いこの ...

関東春雨傘

関東一円 雨降るときは さして行こうよ ...

岸壁の母

母は来ました 今日も来た この岸壁に  ...

菊五郎格子

十八娘の 緋鹿子の 手柄がくずれて 富 ...

木更津くずし

木更津照るとも お江戸は曇れ…… 晴れ ...

北国の春

白樺 青空 南風 こぶし咲く あの丘 ...

木場の女

人にゃ見せまい 女の涙 義理と人情の  ...

君の名は

君の名はと たずねし人あり その人の  ...

君はマドロス海つばめ

赤いランプが マストにともりゃ 南京町 ...

兄弟仁義

親の血をひく 兄弟よりも かたいちぎり ...

兄弟船

波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲 ...

夾竹桃の咲く頃

夾竹桃の咲く頃に あの人は言った 「ど ...

京都の夜

祇園の町の 明るさに 眠れぬ夜の 東山 ...

今日の我に明日は勝つ

富士の高嶺の きびしさは たった一人の ...

霧のロンドン・ブリッジ

I walked on London B ...

禁じられた遊び

空はあおく だまっている 雲はとおく  ...

銀座カンカン娘

あの娘可愛や カンカン娘 赤いブラウス ...

ククルクク・パローマ

青いあの空 ただ一羽はぐれて 淋しくと ...

九段の母

上野駅から 九段まで 勝手知らない じ ...

くちなしの花

いまでは指輪も まわるほど やせてやつ ...

唇に花シャッポに雨

くちびるに花 帽子(シャッポ)に雨 く ...

国比べ

旅ののれんで 知り合った 会ったばかり ...

久保田節

エー 嶽の白雪 朝日でとける アー と ...

クライ・ミー・ア・リヴァー

川に流すちぎれた恋 二度と帰らない ...

車屋さん

ちょいとお待ちよ 車屋さん お前見込ん ...

黒い微笑

いつでもいつでも黒でした 帽子も上衣 ...

グッド・ナイト・ベイビー

きっといつかは 君のパパも わかってく ...

軍国の母

こころおきなく祖国のため 名誉の戦死頼 ...

剣ひとすじ

剣は相手を 倒せるけれど 人の心は 斬 ...

芸道一代

いのち一筋芸一筋で 勝つか負けるか や ...

月下美人

君 まぼろしは 消ゆるとも ひとの心に ...

月光価千金

青い月 明るくさしこむ窓辺 あなたのお ...

元禄港歌

船を出しゃらば 夜深に出しゃれ 帆影 ...

恋女房

くらしの涙を 笑ってかくし いいの 男 ...

恋人よ

枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものが ...

恋人よ我に帰れ

The sky was blue, an ...

恋港

風が哭いてる 海峡に あなたが灯す 恋 ...

ここに幸あり

嵐も吹けば 雨も降る 女の道よ なぜ険 ...

こころの町

涙の溢れる 音がします あの せせらぎ ...

小雨の丘

雨が静かに降る 日暮れの町はずれ そぼ ...

こだまは歌うよ

ヤホー(ヤホー)ヤホー(ヤホー) ...

この道を行く

誰もおしえたわけじゃない 好きで選んだ ...

湖畔の宿

山の淋しい みずうみに ひとり来たのも ...

紺がすりの女

峠の水車は コトコトコットン トン ...

最後の一本

これが最後の 一本よ 頬すりよせて 火 ...

さくらの唄

何もかも僕は なくしたの 生きてること ...

酒は男の子守唄

いつも苦労に 負けまいと 声をかけ合う ...

細雪

泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれ ...

さざんかの宿

くもりガラスを 手で拭いて あなた明日 ...

さようなら

ねえお願い お願いだからそんな顔をしない ...

さんさ恋時雨

恋の残り火 港の灯り 消えりゃ心も 闇 ...

サンパギータ

あなたの夢を見て 思い出がゆれる 波の ...

雑草の歌

生まれて今日まで 耐えてきた こんな涙 ...

残侠子守唄

(セリフ)きょうび「寄らば大樹の陰」とか ...

シェリト・リンド

アイ アイ アイ アイ カンタイノ ジ ...

塩屋崎

つよくなろうと つぶやいた そんな自分 ...

時雨の宿

雨をみつめて飲む酒は 虫の声まで沁みて ...

支那の夜

シナの夜 シナの夜よ 港の灯 紫の夜に ...

しのぶ

吐息まじりに 微笑った 頬に淋しい ほ ...

清水次郎長

富士も見惚れる 一本どっこ 茶摘み娘 ...

三味線マドロス

波の小唄に 三味線弾けば しゃれた奴だ ...

終着駅

落葉の舞い散る停車場は 悲しい女の吹き ...

昭和枯れすゝき

貧しさに負けた いえ 世間に負けた ...

昭和ひとり旅

春の港に 着く船は 白い香りの 花だよ ...

知床旅情

知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出 ...

白い勲章

俺の言葉に 泣いた奴がひとり 俺をうら ...

白いランチで十四ノット

若い笑顔に 潮風うけて 港の鴎よ 『今 ...

真実一路

ああ 大空も 大空も 真実一路の 旅な ...

新宿情話

新宿は西口の 間口五尺のぽん太の店が ...

新宿の女

私が男に なれたなら 私は女を 捨てな ...

新宿波止場

赤いネオンの しぶきに濡れて 夜がくる ...

真珠の涙

私の涙の 水溜り 写してながめた ロー ...

ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス

恋はそよ風 きままな風よ いつでも知ら ...

人生一路

一度決めたら 二度とは変えぬ これが自 ...

人生かくれんぼ

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちに ...

人生劇場

やると思えば どこまでやるさ それが男 ...

人生将棋

指であやつる 将棋の駒も 一手違いで  ...

人生松竹梅

天の高さに 向って繁る 松は男の 姿だ ...

好きなのさ

なんど逢っても だだの人 ひと眼だけで ...

好きになってしまったわ

好きになってしまったわ どうやら私 ...

すきま風

人を愛して 人は心ひらき 傷ついてすき ...

少しの間サヨウナラ

あなたに おやすみを そっといった 耳 ...

すすき船

親の許さぬ 恋をして 濡れたみさおの ...

すたこらマンボ

急げば マンボ おわてりゃ マンボ ...

スターダスト

And now the purple d ...

スッチョン節

風に聞いても 知らぬと云うた 月に聞い ...

素敵なランデブー

私の好きな あの人が 昼の休みに言いまし ...

昴~すばる~

目を閉じて 何も見えず 哀しくて 目を ...

青春ひばり小唄

歌の「う」の字は うれしい「う」の字 ...

世界は二人のために

※愛 あなたと二人 花 あなたと二人 ...

セ・マニフィック

あなたといるだけで ウララララ…セ・マ ...

千姫

天を揺がす 砲声に 戦かいなき 陣太鼓 ...

戦友

ここは御国を何百里 はなれて遠き満州の ...

戦友の遺骨を抱いて

一番乗りをやるんだと 力んで死んだ戦友 ...

蘇州夜曲

君がみ胸に 抱かれてきくは 夢の船唄  ...

空の勇士

恩賜の煙草いただいて あすは死ぬぞと決 ...

それでも私は生きている

盃かさねて 泣く夜でも 夜明けを待つな ...

太鼓

冬ざれの 肌さす風が 痛い痛い 能登だ ...

太陽と私

私の心は雪 冷たく凍った肌に 風が風 ...

旅路のはて

さすらいの たそがれ おもいでの あの ...

旅の角兵衛獅子

旅のたそがれ 知らない街で とんぼ返り ...

旅の宿

浴衣のきみは尾花(すすき)の簪(かんざし ...

旅の夜風

花も嵐も 踏み越えて 行くが男の 生き ...

ダニー・ボーイ

時…… 時がすべてを流してくれると ...

父恋し母恋し

夜の荒野に 鳴く雉の 哀しい声が 呼ぶ ...

チャルメラそば屋

皆さん おそばはいかが おなじみ チャ ...

津軽のふるさと

りんごのふるさとは 北国の果て うら ...

月形半平太の唄

風に白刃の 音がする 京はおぼろの 春 ...

月の夜汽車

いつも二人で遊んだ小川 月の光に 照ら ...

つばなの小径

ハア………… 涙ぬぐって あとふりむけ ...

天竜母恋い笠

おさらばヨー 泣かずにおくれよ ほとゝ ...

トゥ・ヤング

恋してた私 ただ夢のように だけどそ ...

東京キッド

歌も楽しや 東京キッド いきでおしゃれ ...

遠い冬

粉雪が 舞い散る夜は ピリカ 赤 ...

時には母のない子のように

時には 母のない子のように だまって  ...

年下の人

私の心を ひき止めるよに 信号の ...

ともしび

夜霧のかなたへ 別れを告げ 雄々しきま ...

トラジ

トラジ トラジ トラジ かわいいトラジ ...

同期の桜

貴様と俺とは 同期の桜 同じ兵学校の  ...

怒濤の男

男一途に やるぞときめて 切った意気地 ...

長崎の蝶々さん

肥前長崎 港町 異人屋敷の たそがれは ...

長崎は今日も雨だった

あなたひとりに かけた恋 愛の言葉を ...

流れのギター姉妹

姉が奏でる ギターの絃の 絃音かなしや ...

流れ人

沖をこぎゆく あの小舟 誰が乗るゆら ...

泣き笑い人生

俺もお前も お互いに つらい浮世の ...

なつかしい場面

酒の力を少し借り 書いた手紙も出せぬま ...

風は心を 責める唄 雨は昔を 偲ぶ唄 ...

なみだ恋

夜の新宿 裏通り 肩を寄せあう 通り雨 ...

なみだ船

涙の終わりの ひと滴 ゴムのかっぱに ...

NANGIやね

恋はしないわ もう懲りごりと 思うそば ...

虹の彼方に

夜毎にみる夢は 虹の橋のデイトの夢 ...

野崎小唄

野崎参りは 屋形船でまいろ どこを向い ...

のれん一代

縞ののれんにこの意地かけて 男まさりが ...

萩の賑い

鰯雲行く 指月(しづき)山を 望む白砂 ...

函館山から

函館山から 立待岬 吹き上げる雪の中飛 ...

裸念仏ぁ岩の上

裸念仏ぁ岩の上 かじかがころがす 銀の ...

八月五日の夜だった

かすりの着物 赤い帯 提灯ぽっかり ぶ ...

初恋マドロス

霧のむこうの 桟橋で やがて出船の ド ...

波止場小僧

岬がくれに 汽笛がひゞく あれは兄(あ ...

波止場だよ、お父つぁん

古い錨が捨てられて ホラ 雨に泣いてる ...

波止場物語

あなたとお別れ してからは 淋しい女に ...

鼻唄マドロス

「旅行けば 駿河の国に茶の香り……」 ...

花笠道中

これこれ 石の地蔵さん 西へ行くのは  ...

花蕾

紅をささない くちびるは 愛の言葉に  ...

花と龍

花にからまる 背中の龍に 訊いてご覧よ ...

花のいのち

なにげなく愛して なにげなく誓った ...

花のオランダ船

花の港の ひぐれにともる オランダ船の ...

花風の港

赤い珊瑚の 波散る島を なんであなたは ...

花嫁

花嫁は夜汽車にのって とついでゆくの ...

船も着かない 港の夜は はぐれかもめと ...

ハハハ

私 噂だってね こんな遠い街へ ...

浜っ子

「これをあげるわ おたっしゃで」 母の ...

浜っ子マドロス

船の汽笛を 子守の唄に 聞いて育った  ...

春のサンバ

ほら ほら 釣鐘草が 土から 首を出し ...

薔薇色の人生

やさしき君の 愛の腕に ばらの かおり ...

人と夢とが 寄りそって なぜに 儚いと ...

人恋酒

人に教わることもなく いつかおぼえた ...

ひとすじの道

私はあるいて来た 幼いあの日から ただ ...

ひとり寝の子守唄

ひとりで寝る時にゃヨー ひざっ小僧が寒 ...

ひとりぼっち

おお寒い…冷えるわねえ どういっぱい ...

ひばり音頭

ハア 花が咲いたよ 踊りの笠に コリャ ...

ひばりが唄えば

雨の降る日も 窓のかげ 風の吹く日も  ...

ひばり仁義

「お見かけ通りの渡り鳥 私 生国と発し ...

ひばりづくし

そろた そろたよ おどり子そろた あ ...

ひばりのお買物

赤いセーターで ランララン いつも楽し ...

ひばりのカンカン囃子

カンダ カグミノ カアサン カイショデ ...

ひばりの観音経

風まかせ 風まかせ 流れ旅空 風まかせ ...

ひばりの子守唄

港ヨコハマ 浜の灯も みんな昔の まゝ ...

ひばりの佐渡情話

佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の ...

ひばりの三度笠

粋な振り分け 一本刀 つばめ見惚れる  ...

ひばりの船長さん

波止場だよ 汽笛だよ しぶきだよ 今 ...

ひばりのチャチャチャ

さあさ歌えよ みんなで歌えよ あなたも ...

ひばりのツイスト

恋は盲目というけれど それでいいのよ  ...

ひばりのドドンパ

わたしはドドンパむすめ いつでも本気で ...

ひばりの花売娘

花を召しませ ランララン 愛の紅ばら  ...

ひばりの船唄

むせび泣くよな 汽笛の後で 白いけむり ...

ひばりの冒険

みどりの丘こえて 小人の森をぬけ 湖 ...

ひばりのマドロスさん

船のランプを 淋しく濡らし 白い夜霧の ...

ひばりの渡り鳥だよ

じれったいほど あの娘のことが 泣けて ...

日和下駄

日和下駄 日和下駄 何処へ行きゃるか ...

美幌峠(びほろとうげ)

あなた忘れる 旅だけど 霧が心を まよ ...

風雪ながれ旅

破れ単衣に 三味線だけば よされよされ ...

婦系図の唄(湯島の白梅)

湯島通れば 思い出す お蔦主税の 心意 ...

ふたり酒

生きてゆくのが つらい日は おまえと酒 ...

舟唄

お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった ...

冬のくちびる

窓のガラスに くちづけて 夜の向うの ...

ふるさと太鼓

旅の空から 帰って来たよ 踊り見たさに ...

ふるさとはいつも

まぶたをとじて 想い出してごらん 君の ...

ふる里は遠い空

手紙を書いたら 逢いたくなった 幼なじ ...

ブルーベリーヒル

はじめてあった日の 思い出のあの丘 ...

ブンガワン・ソロ

ブンガワン ソロ 果しなき 清き流れに ...

プリテンド

淋しい時には夢を忘れずに 夢は苦しい心 ...

べらんめえ芸者

客だ客だと 笑わせやがら 玉代返せば  ...

ペイパー・ムーン

It is only a paper m ...

星の流れに

星の流れに 身を占って どこをねぐらの ...

骨まで愛して

生きてるかぎりは どこまでも 探しつづ ...

坊やの終列車

坊やごめんね ゆるしてね パパと別れた ...

慕情

Love is a many-splen ...

真赤な太陽

まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は ...

祭り花笠喧嘩旅

祭り花笠 牡丹の花が 散って散ってみて ...

マリモ哀歌

霧が晴れれば 阿寒の湖(うみ)は 指を ...

まわり道

桜の花のような 小雪がふりかかる お ...

みだれ髪

髪のみだれに 手をやれば 紅い蹴出しが ...

みちづれ

水にただよう 浮草に おなじさだめと ...

みちのくひとり旅

ここでいっしょに 死ねたらいいと すが ...

港が見える丘

あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 ...

港町十三番地

長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る ...

港は別れてゆくところ

白いお船が 着くたびに もしやと 港に ...

みれん酒

よしてちょうだい 憐れみなんて 何があ ...

魅惑のワルツ

星空の下を 二人だけで歩きましょう 肩 ...

麦と兵隊

徐州徐州と人馬は進む 徐州いよいか住み ...

武蔵流転

吾れにニ天の 剣あり 一天不変の 運命 ...

娘木遣くづし

エー いきで お侠な お江戸のそだち ...

娘船頭さん

娘十八 □紅させど わたしゃ淋しい 船 ...

娘道中伊達姿

花の振袖 化粧も忘れ 娘仁義の ひとり ...

無法松の一生(度胸千両入り)

小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気 ...

むらさきの夜明け

はるかな空の 彼方から 夜明けが 今日 ...

明治一代女

浮いた浮いたと 浜町河岸に 浮かれ柳の ...

夫婦春秋

ついて来いとは 言わぬのに だまってあ ...

夫婦舟

この川がどこへ 流れて行こうとも 岸を ...

目ン無い千鳥

目ン無い千鳥の高島田 見えぬ鏡にいたわ ...

もしもこの世がお芝居ならば

もしもこの世が御芝居ならば いつも私は ...

八百屋お七

月を見てさえ 吉さま恋し まして逢えな ...

矢切の渡し

「つれて逃げてよ・・・・・・」 「つい ...

やくざ若衆祭り唄

これはお楽しみ 江戸は神田の 若い衆 ...

奴さん

(アーコリャコリャ) エー奴さ ...

山の小駅

君と別れて ひとりで帰る 暗い路 こ ...

勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもと ...

遊侠街道

敷居三寸 男が跨ぎゃ そとは白刃の く ...

夕日に赤い帆

夕日に赤い帆をあげて 帰る船を待つ私 ...

夕やけ峠

村の峠の 一本松に 赤いさみしい 陽が ...

雪之丞変化

娘ざかりは 誰でも着たい 花の振袖 涙 ...

夢追い酒

悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた ...

夢ひとり

春になると恋が目芽え 人並みの幸せもとめ ...

陽気な渡り鳥

旅のつばくろ わびしじゃないか 君がバ ...

夜のプラットホーム

星はまたたき 夜ふかく なりわたる な ...

喜びの日の涙

ママ泣かないで ママ泣かないで ...

ラヴ

※Lと書いたら Look at me ...

ラ・ノビア

白く輝く 花嫁衣装に 心をかくした 美 ...

ラバウル小唄

さらばラバウルよ また来るまでは しば ...

ラブ・イズ・オーヴァー

Love is over 悲しいけれど ...

ラブ・レター

星も月もみんな消えて 闇になったとて ...

流沙の護り

男の子度胸は はがねの味よ 伊達にゃ下 ...

龍馬残影

風が舞うのか お龍の声か 頬をたたいた ...

旅愁

ふけゆく秋の夜 旅の空の わびしき思い ...

リンゴ追分

リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜 ...

リンゴの唄

赤いリンゴに 口びるよせて だまってみ ...

流転

男命を みすじの糸に かけて三七 二十 ...

恋情

忘れえぬ きみの面影 抱(いだ)く夜( ...

浪曲子守唄

逃げた女房にゃ 未練はないが お乳ほし ...

露営の歌

勝って来るぞと 勇ましく ちかって故郷 ...

ロカビリー剣法

そっちが抜くなら こっちも抜くぞ 噛 ...

ロカビリー芸者

島田のかつらに 長襦袢 さらりと脱いで ...

ロック・ローモンド

うるわしき みずのほとり 緑はゆる ロ ...

ロマンチックなキューピット

青いお空に ぽっかりと 白く浮かんだ  ...

ロンリー・ワン

淋しい心の ああ ザ・ロンリー・ワン ...

若い季節

花が咲いてる 高原の丘の道 相呼ぶ人の ...

別れてもありがとう

別れても別れても ありがとう あなたを ...

別れの一本杉

泣けた 泣けた こらえきれずに 泣けた ...

別れのブルース

窓を開ければ 港が見える メリケン波止 ...

別れの宿

私にお酒を 注ぐ時の あなたの指がふる ...

わたしゃ糸屋の器量よし

わたしゃ糸屋の 器量よし 朝から晩まで ...

私はおんな

夢にはぐれた 女の末は 嘘と涙の 吹き ...

私は街の子

わたしは街の子 巷の子 窓に灯が とも ...

笑ってよムーンライト

かなしい景色ならば 塗り替えて 心 洗 ...

われとわが身を眠らす子守唄

眠れ 眠れ わが魂よ 雨の 匂いに む ...