鶴田浩二の歌詞一覧

赤と黒のブルース

夢をなくした 奈落の底で 何をあえぐか ...

雨に咲く花

およばぬことと 諦めました だけど恋し ...

雨の酒場で

並木の雨の ささやきを 酒場の窓に 聴 ...

雨のブルース

雨よ ふれふれ なやみを流すまで ど ...

裏町人生

暗い浮世の この裏町を 覗く冷たい こ ...

望郷歌

夢の 儚さ 涙の苦さ 心よお前と ふた ...

(セリフ)子供の頃、阿母に、よく言われま ...

俺は淋しいんだ

赤い灯 青い灯 ともる街角に あの娘を ...

勘太郎月夜唄

影か柳か 勘太郎さんか 伊那は七谷 糸 ...

傷だらけの人生

「古い奴だとお思いでしょうが、古い奴こそ ...

君恋し

宵闇せまれば 悩みははてなし みだるる ...

霧子のタンゴ

好きだから とても とても とても ...

国境の町

橇の鈴さえ 寂しく響く 雪の曠野よ 町 ...

さすらいの舟唄

流れ水藻のさみしく咲いた 月の入江のと ...

上海の街角で

リラの花散る キャバレーで逢うて 今宵 ...

上海ブルース

涙ぐんでる 上海の 夢の四馬路の 街の ...

好きだった

好きだった 好きだった 嘘じゃなかった ...

旅笠道中

夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺ら ...

妻恋道中

好いた女房に 三下り半を 投げて長どす ...

東京詩集

(セリフ)六月十日 雨運河のほとりで ...

名もない男のブルース

何も知らずに 咲いてた頃が 俺にゃいち ...

ハワイの夜

ハー ハワイ みどりの夜 月も宵から ...

場末のペット吹き

雨が降るから ただなんとなく ちょっと ...

街のサンドイッチマン

ロイド眼鏡に 燕尾服 泣いたら燕が 笑 ...

無情の夢

あきらめましょうと 別れてみたが 何で ...

むらさき小唄

流す涙が お芝居ならば 何の苦労も あ ...

名月赤城山

男心に 男が惚れて 意気が融け合う 赤 ...

蒙古の旅(蒙古放浪歌)

心猛くも 鬼神ならぬ 人と生まれて 情 ...

弥太郎笠

「や」の字育ちの 弥太郎さんに 誰がき ...

湯島の白梅

湯島通れば 思い出す お蔦主税の 心意 ...

夜霧の第二国道

つらい恋なら ネオンの海へ 捨てて来た ...

夜霧のブルース

青い夜霧に 灯影が紅い どうせ俺らは ...

ラバウル海軍航空隊

銀翼連ねて 南の前線 ゆるがぬ護りの ...

ラブレター

ほのかに暗い 紫シェード むなしく夜は ...

流転

男命をみすじの糸に かけて三七二十一目 ...

別れのブルース

窓を開ければ 港が見える メリケン波止 ...