中島みゆきの歌詞一覧

36時間

1日は36時間と決めたんです 他人(ひ ...

ALONE,PLEASE

夜明け前に雪が降ってたよ あなたに電話し ...

B.G.M.

あなたが留守と わかっていたから 嘘で ...

BA-NA-NA

私には何が有る 他と比べずに何が有る ...

C.Q.

C. Q. C. Q.…… C. Q.  ...

Clavis-鍵-

海を渡る旅の途中で 鍵を落として来たかも ...

DIAMOND CAGE

※DIAMOND CAGE 臆病な笑みを ...

EAST ASIA

降りしきる雨は霞み 地平は空まで 旅人 ...

F.O.

どちらから別れるってこじれるのは ごめ ...

Good Morning,Ms.Castaway

Good Morning, Ms. Ca ...

HALF

はじめてあなたを見かけた時に 誰よりもな ...

I love him

夢見続けた願いはいつも 愛されること愛し ...

I Love You,答えてくれ

I Love You, 答えてくれ I ...

India Goose

1. 次の次の北風が吹けば 次の峰を越 ...

LADY JANE

LADY JANE 店を出るなら まだ ...

LAST SCENE

灯りの点る窓 あれは盗みを退(よ)けるた ...

LOVERS ONLY

街じゅうが今夜だけのために 何もかも変わ ...

MAYBE

Maybe 夢見れば Maybe 人生は ...

MEGAMI

子供の頃に もらったような 甘い菓子な ...

MERRY-GO-ROUND

MERRY-GO-ROUND, MERR ...

NEVER CRY OVER SPILT MILK

昔 誰かを愛したことがあれば 二度と誰 ...

NIGHT WING

何処で眠りに就こう 静まらない夜の中 ...

Nobody Is Right

Nobody Is Right, Nob ...

NOW

1. 闇と海の境いに 瞳を凝らし続けた ...

PAIN

抗(あらが)う水には 行く手は遠い 崩 ...

SE・TSU・NA・KU・TE

友だちをなぐさめる役ばかり回ってきた ...

SINGLES BAR

だれかあなたを待たせてる人がおありですか ...

SMILE,SMILE

君の笑顔には不思議な力があると 君だけ ...

Tell Me,Sister

自分が嫌いだった 何もかも嫌だった 嫌 ...

Why & No

何か変だと第六感が今うしろ髪引っ張った ...

WITH

僕のことばは意味をなさない まるで遠い ...

You don't know

意味もない挨拶がわりのkiss あなた ...

YOU NEVER NEED ME

好きなものや欲しいものは次から次とあるけ ...

ララバイSINGER

右の翼は夜 忘れさせる夜 つらさ悲しさを ...

愛から遠く離れて

愛から遙か遠く離れてしまう時が この世 ...

愛が私に命ずること

1. すべて愛が私たちに命ずることなら ...

愛詞(あいことば)

1. ありふれた男と ありふれた女が ...

愛される花愛されぬ花

赤い花ゆれる 愛されてゆれる 愛されて ...

愛情物語

よりそいあって暮らすことが あなたのた ...

アイス・フィッシュ

アイス・フィッシュ どうしてかな アイ ...

相席

あいかわらずね この店のマスター 客をち ...

愛だけを残せ(Album Version)

やむにやまれぬ 人生は綱渡(つなわた)り ...

愛だけを残せ

愛だけを残せ 壊れない愛を 激流のよう ...

愛と云わないラヴレター

愛という言葉を一度も使わずに あの人だ ...

愛よりも

人よ信じるな けして信じるな 見えない ...

蒼い時代

蒼い時代のことやから忘れてやってください ...

紅い河

※どこへゆく どこへゆく 紅い河 ただ ...

悪女

マリコの部屋へ 電話をかけて 男と遊ん ...

浅い眠り

忘れないと誓ったあの日の夏は遠く 寄せ ...

朝焼け

繰り返す 波の音の中 眠れない夜は ...

アザミ嬢のララバイ

ララバイ ひとりで眠れない夜は ララバ ...

あした

イヤリングを外して 綺麗じゃなくなっても ...

あした天気になれ

なんにつけ一応は 絶望的観測をするのが ...

あしたバーボンハウスで

あしたバーボンハウスで幻と待ち合わせ ...

明日なき我等

我等明日なき者は 何も願いを持たず 風 ...

あたいの夏休み

短パンを穿いた付け焼刃レディたちが 腕 ...

あたし時々おもうの

あたし時々おもうの 命は いったいどれ ...

あたしのやさしい人

あの人が 言うの お前が ダメになる ...

阿檀の木の下で

波のかなたから流れて来るのは 私の知ら ...

あどけない話

おとぎばなしを聞かせるなら 「ありえな ...

あなたが海を見ているうちに

あなたが海を見ているうちに 私 少しず ...

あなた恋していないでしょ

あなた恋していないでしょ わざと恋してい ...

あなたでなければ

見間違えるなんてはずは ありえないと思う ...

あなたの言葉がわからない

町が綺麗ね 町が綺麗ね 町、綺麗 A, ...

あの娘

やさしい名前をつけたこは 愛されやすい ...

あのさよならにさよならを

風の強い夜は怖い あなたの心がさらわれそ ...

あのバスに

あのバスに乗らなけりゃならないと急いでい ...

あばうとに行きます

なんだか窮屈で 町を出てみたんです 知 ...

あばよ

なにもあの人だけが世界じゅうで一番 や ...

あぶな坂

あぶな坂を越えたところに あたしは住ん ...

あほう鳥

あたしは とても おつむが軽い あんた ...

雨…

そうよ だましたのは私 心こわれたのは貴 ...

雨が空を捨てる日は

雨が空を捨てる日は 忘れた昔が 戸を叩 ...

アリア -Air-

やまぬ雨のように 考え続けよう あなた ...

あり、か

その日もおいらはアルバイトでこき使われて ...

あわせ鏡

グラスの中に自分の背中がふいに見える夜は ...

杏村から

ふられふられて 溜息つけば 町は夕暮れ ...

アンテナの街

この街はアンテナを網のように張りめぐらせ ...

家出

家を出てきてくれないかと あなたは い ...

生きてゆくおまえ

小さな羊 小さな羊 ドアをあけて ドア ...

異国

とめられながらも去る町ならば ふるさと ...

異国の女

遙かな国から風は流れて来る 行方も知ら ...

遺失物預り所

お待ち申し上げておりました おでかけは ...

一期一会

見たこともない空の色 見たこともない海の ...

一夜草

1. どうせひと夜の花よ あてにしない ...

いつか夢の中へ

いつか夢の中へ さまよい果てる気がしてい ...

五才の頃

思い出してごらん 五才の頃を 涙流して ...

なぜ めぐり逢うのかを 私たちは なに ...

移動性低気圧

女の胸の中には 違う女が住んでる あと ...

命の別名

知らない言葉を覚えるたびに 僕らは大人 ...

命のリレー

この一生だけでは辿り着けないとしても ...

妹じゃあるまいし

初めて出会ったとき 不思議な気がした ...

雨月の使者

つむじ風に逆らって 知らない路地を曲が ...

うそつきが好きよ

ああ 月の夜は ああ 夢になれよ ...

歌をあなたに

何ンにも 言わないで この手を握ってよ ...

歌姫

淋しいなんて 口に出したら 誰もみんな ...

産声

1. 忘れてきたもの何かある 捨て去っ ...

生まれた時から

生まれた時から飲んでたと思うほど あん ...

海と宝石

臆病な女を 抱きしめて 蒼ざめたうなじ ...

海鳴り

海鳴りが寂しがる夜は 古い時計が泣いて ...

海に絵を描く

1. 海に絵を描く 絵具は涙 海が絵 ...

海よ

海よ おまえが 泣いてる夜は 遠い 故 ...

うらみ・ます

うらみます うらみます あたしやさしく ...

答えづらいことを無理に訊くから 嘘をつい ...

永遠の嘘をついてくれ

ニューヨークは粉雪の中らしい 成田から ...

永久欠番

どんな立場の人であろうと いつかはこの ...

エレーン

風にとけていったおまえが残していったもの ...

縁ある人 万里の道を越えて 引き合うも ...

遠雷

「このままでいいじゃないか」 あなたの煙 ...

追いかけてヨコハマ

追いかけてヨコハマ あの人が逃げる 残 ...

狼になりたい

夜明け間際の吉野屋では 化粧のはげかけ ...

惜しみなく愛の言葉を

もしも私の愛の言葉の あらん限りを君に贈 ...

おだやかな時代

まだ眠っている町を抜け出して駈け出すスニ ...

お月さまほしい

君が今頃泣いてるんじゃないかと思ったんだ ...

おとぎばなし

いちばん好きな人と結ばれる 幸せ者は ...

踊り明かそう

さあ指笛を 吹き鳴らし 陽気な歌を 思 ...

おまえの家

雨もあがったことだし おまえの家でも ...

思い出させてあげる

思い出させてあげよう忘れていたあの日のこ ...

おもいで河

涙の国から 吹く風は ひとつ覚えのサヨ ...

思い出だけではつらすぎる

むずかしい言葉であなたの居場所を告げない ...

重き荷を負いて

足元の石くれをよけるのが精一杯 道を選 ...

オリエンタル・ヴォイス

オリエンタル・ヴォイス オリエンタル・ヴ ...

恩知らず

沢山の親切と心配をありがとう 沢山の気 ...

女という商売

SWEET POISON, SWEET ...

女なんてものに

女なんてものに 本当の心はないと そん ...

カーニヴァルだったね

気がつけばしたたかに飲んだくれ 祭の街で ...

帰れない者たちへ

帰れない者たちが 月を見る十三夜 「帰 ...

顔のない街の中で

見知らぬ人の笑顔も 見知らぬ人の暮らしも ...

風にならないか

むずかしい言葉は自分を守ったかい 振り ...

風の姿

そんな人だと思わなかった、と言われて ...

風の笛

つらいことをつらいと言わず イヤなことを ...

片想

目をさませ 早く 甘い夢から うまい話 ...

肩に降る雨

肩に降る雨の冷たさも気づかぬまま歩き続け ...

肩幅の未来

こわれかけたラジカセ あなたが捨てたガラ ...

勝手にしやがれ

右へ行きたければ 右へ行きゃいいじゃな ...

悲しい事はいつもある

だれも 悪くは ないのに 悲しい事なら ...

悲しみに

悲しみに うちひしがれて 今夜 悲しみ ...

かなしみ笑い

だから 笑い続けるだけよ 愛の傷が 癒え ...

彼女によろしく

あと幾日生きられるか 生命線に尋ねてみて ...

彼女の生き方

酒とくすりで 体はズタズタ 忘れたいこ ...

長い髪が好きだと あなた昔だれかに話し ...

髪を洗う女

かみともにいまして ゆく道をまもり か ...

カム・フラージュ

悪い噂 隠すために わたしを呼びださない ...

仮面

おあいにくさま 何を期待してたの 甘い ...

かもめの歌

いつかひとりになった時に この歌を思い ...

かもめはかもめ

あきらめました あなたのことは もう  ...

身体の中を流れる涙

1. 身体の中を流れる涙 どこを切って ...

彼と私と、もう1人

流れ着いて吹き寄せられて街の底 寒さし ...

川風

あの人といた頃は 毎日いいことばかりあっ ...

黄色い犬

Yes, I'm Yellow Yes ...

帰郷群

ひと粒の心 ひと粒の心 ひと粒の心 ひと ...

兆しのシーズン

眠りそこねた真夜中 窓を打つ雨 いつか ...

傷ついた翼

時は流れゆき 想い出の船は港をはなれ ...

帰省

遠い国の客には笑われるけれど 押し合わ ...

北の国の習い

離婚の数では日本一だってさ 大きな声じゃ ...

キツネ狩りの歌

キツネ狩りにゆくなら 気をつけておゆきよ ...

気にしないで

気にしないで 些細なこと 気にしないで ...

君の昔を

君の昔を誰にもらおう 言葉途切れるこの夕 ...

休石

あなたが急に早足で 何か約束でも思い出し ...

今日以来

1. 失敗ばかりの人生でした やること ...

霧に走る

次のシグナル 右に折れたら あの暗い窓 ...

金魚

一匹も すくえなかったね ほんとうに要 ...

銀の龍の背に乗って

あの蒼ざめた海の彼方で 今まさに誰かが傷 ...

ギヴ・アンド・テイク

Give Take 与えられることは ...

空港日誌

あなたの心が疲れていた頃へ もう一度呼 ...

くらやみ乙女

暗闇に紛れて会いにゆきたいのに なのに ...

クリスマスソングを唄うように

クリスマスソング唄うように 今日だけ愛し ...

クレンジング クリーム

クレンジングクリームひと塗り いやな女現 ...

グッバイガール

グッバイガール 何とでも 私のことを ...

群衆

はかない時代だね せめて君だけは 私を ...

傾斜

傾斜10度の坂道を 腰の曲がった老婆が ...

化粧

化粧なんてどうでもいいと思ってきたけれど ...

結婚

小さな男の子が もっと小さな男の子に ...

月夜同舟

今宵の舟には 見覚えのある人が ことば ...

小石のように

山をくだる流れにのせて まだ見ぬ景色あ ...

恋とはかぎらない

会わずにいる日が続く なにか忘れた気がす ...

恋文

探るような眼で恋したりしない あなたの味 ...

後悔

真夜中のフライトに向けて 貴方はターミナ ...

黄砂に吹かれて

黄砂に吹かれて聴こえる歌は 忘れたくて ...

紅灯の海

けがれなき者よ この海に迷い込むな 幼 ...

幸福論

今夜泣いてる人は 僕一人ではないはずだ ...

荒野より

望みは何かと訊(き)かれたら 君がこの星 ...

此処じゃない何処かへ

拾ってきたラジカセだけが たったひとつの ...

心守歌

崩れゆく砂を素手で塞きとめるような 長 ...

孤独の肖像

みんなひとりぽっち 海の底にいるみたい ...

孤独の肖像 1st.

悲しみは あなたを失くしたことじゃなく ...

こどもの宝

1. 見覚えのある あの少年が 遠い ...

粉雪は忘れ薬

忘れなけりゃならないことを 忘れながら ...

この空を飛べたら

空を飛ぼうなんて 悲しい話を いつまで ...

この世に二人だけ

あなたの彼女が描いた絵の 載った本をみ ...

小春日和

たぶん何かが足りなかったんでしょう そ ...

1. なんと小さな この掌であろうか ...

子守歌

眠りなさい娘 恐い夢を見ずに 眠りなさ ...

暦売りの歌

1. 嗚呼 1日を何処へ運ぼうか 過 ...

こんばんわ

(ナレーション)忘れていたのよ あんたの ...

五月の陽ざし

遠い日の あなたの贈り物 まだ開けてみ ...

御機嫌如何

もしも 離れ離れに なっても 変わらない ...

極楽通りへいらっしゃい

何処からきたのってあたしが訊いたら 馴れ ...

ごまめの歯ぎしり

1. 目出度いことか知らないけれど ...

サーチライト

あたしがあんまりブルースを 歌いすぎた ...

サーモン・ダンス

まだ遠い まだ遠い まだ遠いあの国まで ...

最愛

メッセージを お願いします 今 出てゆ ...

最悪

それは星の中を歩き回って帰りついた夜でな ...

最後の女神

いちばん最後に見た夢だけを 人は覚えて ...

桜らららら

風に呼ばれて振り向く君を 僕は少し妬ま ...

囁く雨

囁く雨に身じろぎもせず ただ さよなら ...

流浪の詩

※さあママ 町を出ようよ 激しい雨の夜 ...

サッポロSNOWY

大陸からの強い寒気が下がって 今夜半 冷 ...

サバイバル・ロード

Oh, この街はサバイバル・ロード O ...

サメの歌

1. よしましょうよ 昔のことを飾っ ...

サヨナラを伝えて

まさかあなたが恋の身代わりを あたしに ...

さよならさよなら

さよなら さよなら 今は なにも 言わ ...

さよならの鐘

広場の鐘が 四時を告げたら あなたの汽 ...

03時

あたいを見かけた 噂を聞いて あんたが ...

3分後に捨ててもいい

3分後に捨ててもいいよ 通りがかりゆきが ...

幸せ

夢なら醒めるいつかは醒める 見なけりゃよ ...

しあわせ芝居

泣きながら電話をかければ バカな奴だと ...

シーサイド・コーポラス

コーポラスなんて名前をつけたら 本物の ...

下町の上、山の手の下

下町では彼女はとびっきりの上玉 しみっ ...

シニカル・ムーン

ふたり歩くのが似合いそうな春の夜は四月 ...

シャングリラ

※シャングリラから シャングリラから ...

シュガー

スパンコールと羽根飾りをつけて 今夜も ...

ショウタイム

日本中このごろ静かだと思います 日本中 ...

白菊

月の降る夜は 水面に白菊が咲く 涙溜ま ...

親愛なる者へ

風は北向き 心の中じゃ朝も夜中もいつだ ...

信じ難いもの

十四や十五の 娘でもあるまいに くり返 ...

信じられない頃に

信じられない頃に あなたが やって来た ...

新曾根崎心中

無駄だとわかってやめられるのなら 恋わ ...

ジェラシー・ジェラシー

ジェラシ- ジェラシ- ジェラシ- ジ ...

時効

誰も知らないことならば 何の罪にもなりは ...

時刻表

街頭インタヴューに答えて 私やさしい人が ...

時代

今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて ...

十二月

自殺する若い女が この月だけ急に増える ...

十二天

1. 北の天から 南の天へ 乾の天か ...

樹高千丈 落葉帰根

見知らぬ土地へ流れてゆく心細さをたとえる ...

情婦の証言

ひと晩じゅう あたしたちは片時も離れず ...

常夜灯

常夜灯が点(つ)いているから あたし泣か ...

ジョークにしないか

1. 笑ってくれましたか それならいい ...

人生の素人

輝いていた頃の君を探してた 今はもう失 ...

過ぎゆく夏

過ぎゆく夏のたわむれに 君を愛してしま ...

スクランブル交差点の渡り方

.初めて渡ったときは気分が悪くなり し ...

すずめ

別れの話は 陽のあたる テラスで紅茶を ...

捨てるほどの愛でいいから

※夢でもいいから 嘘でもいいから どう ...

砂の船

誰か 僕を呼ぶ声がする 深い夜の 海の ...

成人世代

悲しい気持ちを 抱きしめて 悲しみ知ら ...

清流

なぜ競わなければいられないのでしょう ...

鶺鴒(せきれい)

心許無く見るものは 野の花僅か草の花 ...

世情

世の中はいつも 変わっているから 頑固 ...

雪・月・花

シーツの波間にあなたを探していた 探せる ...

背広の下のロックンロール

うまく化けてるね 見分けがつかない程に ...

儀式

ひきずられてゆく波の中で光る ガラスた ...

線路の外の風景

なにごともなく一日が過ぎ去っていたあの頃 ...

走(そう)

1. 風向きは変わり続けている 掌は返 ...

蕎麦屋

世界じゅうがだれもかも偉い奴に思えてきて ...

空がある限り

アゼルバイジャンの夕暮れは 女満別(めま ...

空と君のあいだに

君が涙のときには 僕はポプラの枝になる ...

宙船(そらふね)

その船を漕いでゆけ おまえの手で漕いでゆ ...

それ以上言わないで

自分でなんか言えないことを 貴方自分で知 ...

それは愛ではない

あてもなく自分を休みたい日がある 弱音 ...

たかが愛

まちがいだけを数えていても 人の心をなぞ ...

鷹の歌

1. あなたは杖をついて ゆっくりと歩 ...

タクシードライバー

やけっぱち騒ぎは のどがかれるよね 心 ...

竹の歌

遙かな山から吹きつける風に ひれ伏しな ...

ただ・愛のためにだけ

涙なしでは語れぬ日々も あなたの名を呟 ...

たとえ世界が空から落ちても

やさしい男(ひと)は だれだって好き ...

煙草

煙草をください あの人に見せたいから ...

旅人のうた

男には男のふるさとがあるという 女には ...

旅人よ我に帰れ

僕が貴女を識(し)らない様に 貴女も貴女 ...

た・わ・わ

モンローウォークにつられてつい振り返る ...

誕生

ひとりでも私は 生きられるけど でもだ ...

ダイヤル117

手を貸して あなた 今夜眠れないの 笑 ...

誰のせいでもない雨が

誰のせいでもない雨が降っている しかた ...

断崖・親愛なる者へ

風は北向き 心の中じゃ 朝も夜中も い ...

小さき負傷者たちの為に

1. 声もなき 小さき者たちは 見開 ...

地上の星

風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな ...

知人・友人・愛人・家人

あなたの瞳の中で 私は誰 あなたの中で ...

月の赤ん坊

閉ざしておいた筈の窓をすり抜け 子守歌 ...

月の夜に

月の夜に岸を出て あてどもなく岸を出て ...

月はそこにいる

逃げ場所を探していたのかもしれない 怖 ...

月迎え

月を迎えに出かけませんか 部屋を抜けてお ...

翼をあげて

1. 空を覆う者は誰だ 風を投げる者は ...

つめたい別れ

別れる時には つめたく別れて 心が残るか ...

強い風はいつも

強い風はいつも ボクらの上に ひとつの ...

強がりはよせヨ

強がりはよせヨと笑ってよ 移り気な性質 ...

ツンドラ・バード

お陽さまと同じ空の真ん中に 丸い渦を描 ...

テキーラを飲みほして

おまえの惚れた あの女を真似て 使い古 ...

天鏡

1. その鏡に映るものは 隠しきれぬ愚 ...

天使の階段

眺めに行かないか 天使の階段 寒い野原 ...

てんびん秤

どこで泣こうと涙の勝手 知ったことじゃ ...

伝説

風につづるしかなかった手紙 あなただけは ...

倒木の敗者復活戦

打ちのめされたら 打ちひしがれたら 値 ...

闘りゃんせ

いちばん最近笑ったことを 語ってみてくれ ...

トーキョー迷子

思い出は綺麗 本当より綺麗 ありえぬほ ...

時は流れて

あんたには もう 逢えないと思ったから ...

トラックに乗せて

※おじさん トラックに乗せて おじさん ...

鳥になって

愛した人の数だけ 愛される人はいない ...

とろ

間に合わないって気持ち あなたにはわかる ...

毒をんな

噂は案外当たってるかもしれない 女の六 ...

どこにいても

どこにいても あなたが急に通りかかる偶然 ...

土用波

昔の歌を聴きたくはない あの日が二度と ...

泥海の中から

ふり返れ 歩きだせ 悔やむだけでは変わら ...

泥は降りしきる

なんだァ そういうことかァ 言ってくれ ...

泣いてもいいんだよ

1. 「強くなれ 泣かないで」 「強く ...

ナイトキャップ・スペシャル

眠れない理由を素直に思い出したくない夜中 ...

泣かないでアマテラス

アマテラス アマテラス アマテラス どこ ...

泣きたい夜に

泣きたい夜にひとりでいると なおさらに ...

渚へ

悪い相性と占われても身の程知らずがまだと ...

渚便り

涙色した貝は 私の心 あなたの指から ...

なつかない猫

なつかない猫を立ちどまらせたらコイン1枚 ...

夏土産

今年は友だちと一緒に 海へ行く約束だから ...

涙-Madeintears-

忘れようと心を決めたのは ひと足の途絶 ...

波の上

何から何まで 昨日を 忘れてみても 胸 ...

難破船

思い出なんか邪魔な荷物 急いで捨てるこ ...

匂いガラス~安寿子の靴

匂いガラス お話ししましょう 誰 ...

二隻の舟

時は 全てを連れてゆくものらしい なの ...

希い

希いに希う人ほど 希いを口に出さない ...

ねこちぐら

ねこちぐらに潜(もぐ)り込んで 1日じゅ ...

熱病

僕たちは熱病だった ありもしない夢を見て ...

眠らないで

眠らないで眠らないで ずっとずっとずっと ...

根雪

誰も気にしないで 泣いてなんか いるの ...

野ウサギのように

いい男は いくらでもいるから そばにい ...

ノスタルジア

いい人にだけめぐり会ったわ 騙されたこと ...

萩野原

なつかしい野原で遊んでる夢を見ました ...

白鳥の歌が聴こえる

海からかぞえて三番目の倉庫では NOを ...

はじめまして

はじめまして 明日 はじめまして 明日 ...

裸足で走れ

黙っているのは 卑怯なことだと おしゃ ...

裸爪のライオン

裸爪のライオン 飛べないカモメ まだ ...

ハリネズミだって恋をする

1. 傷つきやすいということが 言い訳 ...

春なのに

卒業だけが理由でしょうか 会えなくなる ...

春までなんぼ

私のことを嫌いな人が 私を好きなふりし ...

ばいばいどくおぶざべい

次の仕事が決まったんだってね ロックシン ...

バクです

バクです バクです 今の今からバクになる ...

バス通り

昔の女を だれかと噂するのなら 辺りの ...

バラ色の未来

今より未来のほうが きっと良くなってゆく ...

ばりほれとんぜ

どうしようもない勝手な奴だ どうしよう ...

パラダイス・カフェ

ネオンサインが妖しすぎて あらぬ期待の国 ...

羊の言葉

羊の言葉に戸惑わされている 無口だった ...

陽紡ぎ唄

※Ding-Dong, Ding-Don ...

人待ち歌

※来る、来ない、来る、来ない、 来る、 ...

ひとり

もううらみごとなら 言うのはやめましょう ...

ひとり遊び

もう長いこと あたしは ひとり遊び 独 ...

ひとり上手

私の帰る家は あなたの声のする街角 ...

1人で生まれて来たのだから

ジャスミン もう帰りましょう もとの1人 ...

ひとりぽっちで踊らせて

女がひとりきりで 踊ってると不自然 そ ...

ひまわり“SUNWARD

あの遠くはりめぐらせた 妙な柵のそこかし ...

秘密の花園

道を教えてください 足跡残してください ...

百九番目の除夜の鐘

1. 百九番目の除夜の鐘 鳴り始めたな ...

100人目の恋人

あきらめてほしければ 嚇したらどうかしら ...

氷中花

誰にも頼らずに強く歌うことに憧れ なさ ...

美貌の都

笑えよ ふりかえる男を 笑えよ 淋しが ...

病院童

痛い苦しい時にゆく もしくは運ばれる ...

病院童(びょういんわらし)

1. 痛い苦しい時にゆく もしくは運ば ...

ピアニシモ

あらん限りの大声を張りあげて 赤ん坊の私 ...

ピエロ

思い出の部屋に 住んでちゃいけない 古 ...

ファイト!

あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんの ...

フォーチュン・クッキー

好きな未来を あなたの手で選びだして ...

ふたつの炎

みつめあうことだけが大切なことじゃないと ...

ふたりは

「ごらんよ あれがつまり遊び女(め)って ...

船を出すのなら九月

船を出すのなら九月 誰も見ていない星の九 ...

吹雪

日に日に強まる吹雪は なお強まるかもしれ ...

冬を待つ季節

おまえが いなくなった後も 春は くり ...

ふらふら

甘い酒を飲みすぎて 気がつけばどん底 ...

不良

楽しいですか恋人たち 寂しいですか恋人た ...

ヘッドライト・テールライト

語り継ぐ人もなく 吹きすさぶ風の中へ ...

遍路

はじめて私に スミレの花束くれた人は ...

ベッドルーム

粗略に扱ってかまわない人間が ないがし ...

ペルシャ

1. ペルシャ なつかない無愛想のかた ...

ほうせんか

悲しいですね 人は誰にも 明日 流す涙 ...

ホームにて

ふるさとへ 向かう最終に 乗れる人は ...

炎と水

あなたは炎の大地を歩き 途切れた未来へ注 ...

本日、未熟者

あがいて もがいて 1日がゆく わめい ...

ボギーボビーの赤いバラ

ボギーボビーの赤いバラ むかしは きれ ...

僕たちの将来

あたしたち多分 大丈夫よね フォークに ...

僕は青い鳥

僕は青い鳥 今夜もだれか捕まえに来るよ ...

慕情

愛より急ぐものが どこにあったのだろう ...

ボディ・トーク

霧の溶けるように波が寄せている それを ...

負けんもんね

1. 負けんもんね(負けんもんね) 負 ...

真直な線

※真直な線を 引いてごらん 真直な線な ...

まつりばやし

肩にまつわる 夏の終わりの 風の中 ま ...

瞬きもせず

瞬きひとつのあいだの一生 僕たちはみん ...

真夜中の動物園

1. 真夜中の真ん中に 動物園では人 ...

まるで高速電車のようにあたしたちは擦れ違う

1. 笑うことも 泣くことも その場限 ...

マンハッタン ナイト ライン

日本には繋(つな)がないで いま頃は真昼 ...

見返り美人

窓から見おろす 真冬の海が 愛は終わり ...

未完成

言えないこと何かあって 貴方の目が海へ逸 ...

水を探していた ずっと探していた 水の ...

店の名はライフ

店の名はライフ 自転車屋のとなり どん ...

霙の音

今夜のうちに話してしまいたかったの 私 ...

南三条

地下鉄の海へ流れ込む人の流れに身をまかせ ...

みにくいあひるの子

冗談だよ 本気で言うはずないじゃないか ...

ミュージシャン

今から20年後に もう一度会ったなら ...

ミラージュ・ホテル

そんなホテルがどこにあるのか 誰も確かに ...

ミルク32

ねえ ミルク またふられたわ 忙しそう ...

昔から雨が降ってくる

昔、僕はこの池のほとりの 1本の木だった ...

麦の唄

1. なつかしい人々 なつかしい風景 ...

無限・軌道

本当のことは 無限大にある すべて失く ...

紫の桜

忘れてしまえることは忘れてしまえ 忘れ ...

目を開けて最初に君を見たい

目を開けて最初に君を見たい 誰よりも最 ...

メビウスの帯はねじれる

メビウスの帯は ねじれねじれ続く 訳も ...

もういちど雨が

もういちど雨が降りだしたみたいだね 遠 ...

もう桟橋に灯りは点らない

だれも覚えていないあの桟橋に まだ灯り ...

木曜の夜

木曜の夜11時半 まだ早すぎる何もないと ...

問題集

1. 2人のカバンの中には 違う問題集 ...

妬いてる訳じゃないけれど

妬いてる訳じゃ ないけれども 今夜は  ...

夜曲

街に流れる歌を聴いたら 気づいて 私の ...

夜行

夜起きてる奴に ろくな奴はいないと 言 ...

やさしい女

こんな仕事をしているような女だから だ ...

安寿子の靴

こうして いつも水の時計はまわる 水に ...

やばい恋

閉じかけたドアから鳥が飛び込んだわ 夜 ...

やまねこ

女に生まれて 喜んでくれたのは 菓子屋 ...

闇夜のテーブル

カードを返してMidnight 企み隠し ...

友情

悲しみばかり見えるから この目をつぶす ...

幽霊交差点

1. 幽霊交差点を 御存じですか 幽 ...

誘惑

やさしそうな表情は 女たちの流行 崩れ ...

※雪 気がつけばいつしか なぜ こんな ...

雪傘

1. 迷惑でなければ傍にいて 車を拾う ...

夢だったんだね

長いあいだ待ちこがれてた あたしにでも ...

夢だもの

1. ありえないってことが わからない ...

夢の通り道を僕は歩いている

夢の通り道を僕は歩いている たった1人 ...

夢みる勇気

I love you I love yo ...

夜風の中から

夜風の中から お前の声が おいらの部屋 ...

横恋慕

わるいけど そこで眠ってるひとを 起こ ...

世迷い言―よまいごと―

窓打つ木枯しみぞれがまじる カタリとデ ...

寄り添う風

理由もなく会いたいのに 理由を探してる ...

夜を往け

追いつけないスピードで走り去るワゴンの窓 ...

夜の色

1. 君の眠る夜の色を 何んと呼べばい ...

4. 2. 3.

食べていくための仕事にひと休みして 私は ...

ライカM4

モデルはどんなつもりに写ろうかと あれ ...

らいしょらいしょ

1. イッチョウメノ イスケサン イノ ...

ランナーズ・ハイ

ランナーズ・ハイに違いないわ 歌ったら停 ...

りばいばる

忘れられない歌を 突然聞く 誰も知る人 ...

流星

バスがとまった気配に気づき そっとまぶた ...

リラの花咲く頃

リラは咲く 祖国を離れて リラは咲く 忘 ...

ルージュ

口をきくのが うまくなりました どんな ...

怜子

怜子 いい女になったね 惚れられると  ...

ローリング

工事ランプの凍る路地をたどって 探しあ ...

六花

広い空の中には 罪もけがれもある 広い ...

ロンリー カナリア

若さにはアクセルだけでブレーキがついてな ...

わかれうた

途に倒れて だれかの名を 呼び続けたこ ...

我が祖国は風の彼方

我が祖国は風の彼方 我が祖国は時の彼方 ...

忘れてはいけない

忘れてはいけないことが必ずある 口に出 ...

忘れな草をもう一度

ふいに聞いた 噂によれば 町はそろそろ ...

忘れられるものならば

遠く遠く遠く遠く 続く旅の 明け暮れに ...

私たちは春の中で

私たちは春の中で 淋しさに苛立っていた ...

わたしの子供になりなさい

涙を見せてはいけないと教えられたのね ...

笑ってよエンジェル

愛しさ余れば憎さがつのる あれはうそっ ...

笑わせるじゃないか

笑わせるじゃないか あたしときたら あ ...

湾岸24時

聞こえない筈など ありはしないのに 妬 ...