鳥羽一郎の歌詞一覧

パナマ運河

カリブの風に 誘われて ひさしぶりだぜ ...

俺の答志島

海に抱かれて 酒など喰らい 朝が明けた ...

夢追い守子唄

小樽運河に 着物でいたという 霧の釧路 ...

岬の灯台

赤い夕日が 波間をそめて 小島通いの ...

愛をみんなで

ひとは誰でも しあわせを 求めさがして ...

彼奴(あいつ)

縄の千切れた のれんを潜り 彼奴と交わ ...

アイヨ舟唄

オー アイヨ アイヨ アイヨ アイヨ ...

愛恋岬

きみが泣くから 海が泣く 海が泣くから ...

青と白のブルース

酒が涙の 替(かわ)りになって 夜の帳 ...

赤と黒のブルース

夢をなくした 奈落の底で 何をあえぐか ...

秋津島

東シナ海 日本海 オホーツク海 太平洋 ...

足摺岬(あしずりみさき)

海が裂ける 岩が吠える 足摺の 荒ぶる ...

あんたのバラード

あんたにあげた 愛の日々を 今さら返せ ...

漁火港

ずい分遠くまで来たナァ… ひと休みして ...

石ころの唄

転がる石を 蹴飛ばした 遠い昔に 飛ん ...

伊勢湾

視界 三百六十度(さんびゃくろくじゅうど ...

一陣の風

風よ吹け 花よ散れ 涙も砕け 男の背中 ...

一番星ブルース

男の旅は 一人旅 女の道は 帰り道 ...

一厘のブルース

ドブに落ちたら面(つら)を出せ 面を出 ...

うなぎ登りの出世唄

使い古した 情けが通う ここはどぶ ...

海の祈り

果てしなき 海の彼方に 水色の やすら ...

海の匂いのお母さん

海の匂いが しみこんだ 太い毛糸の チ ...

海の防人-海を守る男たちに捧げる歌-

蒼き海は わが母よ 高き山は わが父よ ...

海よ海よ

海鳴りが呼ぶ 挑戦しろよと かもめが飛 ...

裏と表のブルース

ボロと錦は 表と裏の 垣根越しかよ 浮 ...

裏町

誰にでもあるだろう 小さな過ちは 儘( ...

演歌船

波に頭を ぶんなぐられ プロに なるの ...

大阪で生まれた女

踊り疲れたディスコの帰り これで青春も ...

大阪湾

春一番がやって来りゃ 太平洋から鰆と鯛 ...

沖田総司

指でさわれば 傷つくだろう 君は可憐な ...

働く人が 大好きだから 働く者の 砦と ...

弟よ

ひとり暮らしの アパートで 薄い毛布に ...

男酒

夢ものぞみも 故郷(ふるさと)も 今じ ...

男の庵

春まだ遠い 如月は 北風 襟立て 裏通 ...

男の海

時化で怯えて港にいたら 陸に上った河童 ...

男の裏町

俄かの雨に 濡れようか それとも酒に ...

男の決心

世間が許さぬ 男と女 きっとお前は 辛 ...

男のかぞえ唄

ひとつ…男が 泣く時ゃヨ 恋の破片(か ...

男の火祭り

紅い紅い炎の 大松明が 燃えて南部の ...

男の港

板子一枚 生命をはった 男度胸の 海が ...

男振り

ガキの頃から わんぱく坊主 ぎこちない ...

男岬~海の三代目~

とめる おふくろの 気持ちは わかるけ ...

男は浪漫

男が唄う 男の詩が 今日も巷に 明かり ...

おふくろ

生まれ育った 故郷(ふるさと)の 昔な ...

おふくろ灯台

ガキのころから 腕白で 岬をめざして ...

おふくろの浜唄

あかぎれ指先 痛かろな いつもの笑顔で ...

親子船

親父が船長で 伜のおれが 網をあずかる ...

師匠

子でも孫でも ない他人の子を 火の粉背 ...

俺の親父とコップ酒

コップ冷や酒 飲む姿 どこか似てると ...

おれの人生始発駅

前に広がる この英虞湾(あごわん)の ...

おれの北緯四十度

朝は燃える 太陽 夜は揺れる 漁火 北 ...

愚か者

愚か者よおまえの流した 涙を受けよう ...

海峡酒場唄

古い錨に からんだ夕顔の 花も淋しい ...

海峡の春

酒は熱かん 佐田岬 肴はきんめの 一夜 ...

海峡浪漫

人は誰でも こころの海に 母の面影 抱 ...

海賊の舟唄

今ゆけ 海賊(さむらい) 英虞湾(あごわ ...

カサブランカ・グッバイ

私はいつも あなたに言った 別れ話は ...

賢島の女

うしろ向きに肩を寄せて 「抱いて」とさ ...

肩車

でっかな親父の肩車 前に広がる海を見て ...

河内一代男

浪花生まれで 河内の育ち 渡る世間の ...

河内遊侠伝

ばかながきほど かわゆてならぬ 親ばか ...

我慢船

おやじの背なに しばられて 波を枕に ...

我武者羅

女の小指と 情けほどけず おくれをとっ ...

雁の宿

宵の嵐が 嘘のよに 水にさざめく 十六 ...

帰港節

闘い終えた 男らが 暗い波間を いま帰 ...

紀州街道

北から東へ 旅から旅へ 数えりゃ十年 ...

傷だらけの人生

『古い奴だとお思いでしょうが、 古い奴 ...

北へ

名もない港に桃の花は咲けど 旅の町には ...

北帰航

生まれた港を はばたくときは 一度も後 ...

北の鴎唄

山背が吠えれば こころも時化る 今夜は ...

北のつがい鳥

口は荒いが 根はやさしくて 面倒見すぎ ...

兄弟酒

男が二人で 女がひとり 三角波だよ こ ...

兄弟船

波の谷間に命の花が ふたつ並んで咲いて ...

熊野灘

波と岩との 喧嘩場岬 本州南端 潮岬よ ...

来島海峡

嘘も誠も 飲み込んで 潮は流れる 青々 ...

喧嘩祭りの日に

ふるさとに 喧嘩祭りがあって その日に ...

月下一献

山とあるだろ 言いたいことは それはひ ...

厳冬・富山湾

能登の岬に 雷鳴れば 船をくりだす 夜 ...

国府宮はだか祭

尾張の空から 天下にひびけと 勇壮絵巻 ...

酒泊り

他人(ひと)の話か 明日の空か あてに ...

酒場草子

酔い覚めの 水をにごらす 宵の酒 恋 ...

坂本龍馬

山崎 幸蔵 君は眉あげ 東を望む ...

酒と泪と男と女

忘れてしまいたい事や どうしようもない ...

さすらい

夜がまた来る 思い出つれて おれを泣か ...

さすらいの望郷

年齢(とし)を拾えば 誰だって やけに ...

佐田岬

岩肌で 眠る海鳥たちは 潮の流れに 夢 ...

佐渡の舞い扇

波の小鼓 また大鼓 かっこかっこと 鳴 ...

サロベツ原野

はるばると訪ねきた 北の曠野 緑なす草 ...

山陽道

それじゃ行くぜと 背を向けりゃ 露地を ...

ZANZA(ザンザ)

ZANZA ZANZAと男船 あばよ ...

しぐれ旅

いつのまにやら こわれちまった そんな ...

時化酒場

女は海だ 荒れたら恐い 荒くれ漁師も ...

志摩半島

焼いたアワビに からくち地酒 酔えば聞 ...

下北漁港

生まれたときから 吹いていた 山背の風 ...

鯱って奴は 自分より でっかい獲物に ...

終着駅は始発駅

背なかを合わせて あばよと言えば おま ...

昭和男は浪花節

馬鹿が利口に 化けたって すぐに尻尾が ...

昭和北前船

お嫁にゆくんだね おめでとう 妹よ ...

心機一転

都会生活(とかいぐらし)に 見切りを付け ...

ジャコマン船

女は船だよ かわいいけれど 男にゃあぶ ...

十国峠

霧の晴れ間の 箱根路を 夢を背負って越 ...

徐福夢男~虹のかけ橋~

まぼろしの まぼろしの 不老長寿の 薬 ...

人生ど真ん中

辛(から)い時代の ど真ん中 逆風(か ...

人生なかば

祭りさわぎの 浮き世のうらは 寂しがり ...

人生花暦

人の情けに 情けに泣いた 泣いて覚えた ...

粋将伝(すいしょうでん)

汗かき べそかき 恥もかき 日本列島 ...

周防灘恋唄

はなれてはじめて 気づくこともあるさ ...

好きだよ佐賀関

男の全てを 一本釣りに 賭けて継ぐのさ ...

スケソウ大漁節

一キロ四円の スケソウが 今年は百円 ...

ステーション

そんな駅がある 男には 心が帰る そん ...

スペイン坂

駐車場から でてきた 女性(ひと)は ...

駿河男節

駿河の海と 喧嘩をしても 牙がなければ ...

関の孫六

火花散らして 打かれながら 外に吐き出 ...

瀬戸の水軍

船の舳先で 盃割って 天がさだめる 命 ...

泉州春木港

五人も倅がありながら ひとりも船に乗る ...

銭五の海

海の商人(あきんど) オンボロ船は 度 ...

空に星があるように

空に星が あるように 浜辺に砂が ある ...

旅路の酒

旅路の果ての 居酒屋に 一輪ゆれる 赤 ...

旅枕

あてもなく 流されて さすらうこの胸に ...

韃靼海峡

凍る飛沫(しぶき)の 横殴り 泣くな吠 ...

ダンシング・オールナイト

甘いときはずむ心 ひと夜(よ)のきらめ ...

だんじり

冷酒を一ぱい 一気に干して パッと清め ...

千島桜

遥かなシベリアへ 飛び立つ白鳥の わか ...

月の黒谷

夜襲に死すとも 仇を恨むな 恨めば修羅 ...

妻から海へ

こんど港へ戻ったときは 逢いに行っても ...

妻籠宿の女

背なに桜が 散りこんだ 遠い昔の 妻籠 ...

手のひら

やれやれ一日 終わったと 風呂から上が ...

天下布武

鎧かぶとに生命をあずけ 戦にかけた 天 ...

東海道

軽い野郎が もてはやされて 俺は時代の ...

東京流れもの

流れ流れて 東京を そぞろ歩きは 軟派 ...

藤勝歌

花咲く蔭に 散るもよし 花散る蔭に 咲 ...

当世酒場唄

景気が悪くて いけないね カウンター隣 ...

時の過ぎゆくままに

あなたはすっかり つかれてしまい 生き ...

中仙道

旅の空 日暮れて 街道に 湯煙りが流れ ...

浪花裏通り

義理の貸し借り あればこそ 渡る世間も ...

縄のれん

ひょろりよろける お前の肩を しっかり ...

新島の海

鉛色した 怒濤の波は 辛い浮き世の 時 ...

ねぶた恋歌

(ラッセラー ラッセラーラッセーラッセー ...

暖簾三代

料理(あじ)は愛情(こころ)と おしえて ...

博多純情

意地の締め込み 度胸の法被 これがわし ...

母の磯笛

夢砂漠 のぞみ破れて 独り注ぐ 酒のに ...

儚な宿

雪をいじめる 湯煙りを よけて 積もれ ...

晩夏

青い日傘を くるくる廻し ポプラの根元 ...

晩秋歌

遠賀(おんが)土手行きゃ 雁が啼く・・・ ...

飛騨の龍

飛騨の匠と 言われる日まで 二度と木曽 ...

日向灘

ひむかの朝日が 熱く燃えて登るぜ 真っ ...

二ツ島

荒波耐えて 幾年(いくとせ)か 今日も ...

豊後の一心太助

日向灘から 白波立てば 海の男の 血が ...

宝来船祭り

御船屋(おふなや)吉兵衛(きちべえ) 音 ...

北斗船

みぞれまじりの しぶきを頭から 浴びて ...

北海夫婦唄

風・・・襟裳(えりも)の・・・ 風がヨー ...

本牧メルヘン

本牧で死んだ娘(こ)は鴎になったよ ペ ...

まぐろ船

秋を蹴散らし 冬がやって来た 津軽海峡 ...

まぐろ船

秋を蹴散らし 冬がやって来た 津軽海峡 ...

負けてたまるか

苦い涙を しこたま呑んで 酔っても眠れ ...

祭り唄

帰る気になりゃ 日帰りで 行ける故郷も ...

瞼の母はしょっぺぇや

愛に形が あるならば おふくろそれは ...

舞酔坂

あの子に惚れた その日から 積立貯金を ...

マルセイユの雨

港に 待たせた船は 夜の 8時に出る ...

港駅

とめないで いいのかい 行かせても い ...

港こぼれ花

港 海鳴り 北の果て 軋(きし)む戸口 ...

港の挽歌

海が恋しい 船乗りたちには 消えて淋し ...

港町雪月花

七つの姉と 五つの俺が しゃがんで泣い ...

南十字星

飯粒で閉じた 手紙の束も 網棚を吹っ飛 ...

耳朶

あたし捨てたら 殺すよと 俺の耳朶 噛 ...

夫婦絆

親父(おやじ)みたいな あの酒呑みに ...

夫婦船

海が 海が 海が吠える・・・ お前の形 ...

野郎酒

ひとりしみじみ 飲む酒さみし 腹の底ま ...

悠々と…

たとえば俺が 死んだなら いのちのすべ ...

夢・一本づり

マグロ追いかけ 赤道(せきどう)こえる ...

夜明けの停車場

夜明けの停車場に ふる雨はつめたい 涙 ...

夜風

男はちまちま 生きたら駄目と 見知らぬ ...

夜霧の運河

霧は男の ため息か それとも女の 寒い ...

羅臼の男

流氷鳴らす 冬将軍と 男どうしの 酒を ...

ラヴ・イズ・オーヴァー

Love is over 悲しいけれど ...

乱世の海

あぁ流れ矢に 鳥も堕ち 乱世に生きて ...

リバーサイドホテル

誰も知らない夜明けが明けた時 町の角か ...

龍虎~武王伝説のテーマ~

天を衝く龍のよう 地を駆ける猛虎のよう ...

龍神

五円札にヨ 火をつけて 廓帰りの 下駄 ...

龍の道

誠・・一文字 こころに染めて 刃(やい ...

流氷・オホーツク

オホーツクの安宿じゃ だるまストーブの ...

漁師一代

他人(ひと)の出来ない 事をやり 両親 ...

龍馬は生きる

維新回天(いしんかいてん) やらねばなら ...

ルビーの指環

くもり硝子の向こうは風の街 問わず語り ...

浪漫ちっく東京

ふるさとよ… あばよ おさらば これっ ...

わかって下さい

あなたの愛した ひとの名前は あの夏の ...

別れの朝

別れの朝 ふたりは さめた紅茶 のみほ ...

別れの宿

しら しら しらと 雨がふる そぼ そ ...

我が良き友よ

下駄をならして奴がくる 腰に手ぬぐいぶ ...

稚内ブルース

晴れれば浮かぶ サハリンの 島影呼んで ...

詫び椿

真(まこと)の恋などあるのでしょうか ...