五木ひろしの歌詞一覧

伊豆の国

髪のほつれに 湯の香り ふれて下さい  ...

恋人

あなた たずねた窓辺にうつる ふたり  ...

海から来ました

親は名もない 漁師です 故郷は かもめ ...

男が泣くとき

裂けた心に 夜が来て 裂けた心に 風が ...

芙美子

港の明かりがゆらゆら 夜霧にゆれてる ...

蔦のからまるスナック

逃げたあなたのことを わざと陽気に 話 ...

愛さずにはいられない

※I can't stop loving ...

愛しつづけるボレロ

ありふれた結末で あなたと別れ 何日か ...

哀愁運河

恋におぼれて 恋に傷つき 今宵 涙に別 ...

哀愁波止場

夜の波止場にゃ 誰ァれもいない 霧にブ ...

愛情のワルツ

切った花よりも鉢植えがいい 優しさの水 ...

逢いたかったぜ

逢いたかったぜ 三年ぶりに 逢えて嬉し ...

愛のさざなみ

この世に神様が 本当にいるなら あなた ...

愛の讃歌

あなたの燃える手で あたしを抱きしめて ...

愛の始発

川は流れる橋の下 まるで二人の恋のよう ...

愛のバラードを…となりで

あなたのそばにいれば 心が休まるのは 何 ...

愛のままで…

小鳥たちは 何を騒ぐの 甘い果実が 欲 ...

愛別

淋しがりやね愛は いつも一人ぼっち 夜 ...

哀恋記

窓に吐息を ふきかけて 惚れたと云う字 ...

逢えて…横浜

泣くのはおよしよ 逢えたじゃないか ず ...

紅い花

誰かが爪びく ギターの歌に そうよ私も ...

赤いハンカチ

アカシヤの 花の下で あの娘が窃っと  ...

アカシア挽歌

霧の…降る夕暮(よる)も 雨の…降る夜 ...

アカシヤ挽歌

霧の…降る夕暮(よる)も 雨の…降る夜 ...

茜雲

佐原ばやしの太鼓も あんたが居ないと淋し ...

灯りが欲しい

日蔭そだちの この俺が 見つけた道は ...

秋色シネマ

都会の海の あちこちに 私とよく似た難 ...

憧れ

めざす町まで もうひと駅なのに 線路 ...

あさきゆめみし

会える日は 化粧をおとす 頬と頬 へ ...

浅き夢みし~浄瑠璃「明烏」より

たとえこの身は 淡雪の 露と消ゆるも  ...

明日の愛

さようならと泣かないで最后は ほほえみを ...

あしたも小雨

男がいて 女がいて 別れの歌 流行らす ...

紫陽花

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を ...

あなた

愛するために めぐり逢えたのに 風の向 ...

あなたに

幕が降りたあとの 暗いステージでs き ...

あなたの灯

山のむこうに またたく灯 あなたの灯 ...

あほう鳥

淋しさまぎれに 捨て猫飼って あー暮 ...

恋の夢を見つけたのよ あなたの腕の中で ...

雨あがり

雨降る道なら この手を傘に みぞれの夜 ...

雨の御堂筋

小ぬか雨降る 御堂筋 こころ変りな 夜 ...

雨のヨコハマ

好きになっては いけない女(ひと)と ...

アメリカ橋

風が足もとを 通りすぎてゆく 久しぶり ...

ありふれたシャンソン

他人ごとじゃ ないみたい あのひとが ...

粋な男

友とは幼ごころで酒を飲む 女に出逢たら ...

粋な別れ

生命に 終わりがある 恋にも 終わりが ...

いくじなし

いくじなし ぶってでも 私をひきとめて ...

居酒屋

(男)もしも きらいでなかったら ...

居酒屋PARTⅡ二枚目酒

(男)酒と煙草とためいきと (男)グラ ...

「いちご白書」をもう一度

いつか君と行った 映画がまた来る 授業 ...

一輪挿し

さみしい夜の そばに置く 根もない花 ...

一本刀土俵入り

角力名乗りを やくざに代えて 今じゃ抱 ...

凍て鶴

北の酒場で 飲む酒は 夢をしぼった 濁 ...

いのち恋歌

静かに降る雪 花びら哀し いとしいおま ...

今はまだ人生のなかば

賭けは終った 他愛なくすべて喪した ...

浮き雲

人は誰でも 忘れられない 愛という名の ...

うそ

折れた煙草の 吸いがらで あなたの嘘が ...

うたかたの恋

蛇の目の傘で 人目をさける ふたりの肩 ...

海の声 森の声

みなさん 静かにしてください 耳をすま ...

裏通り

表通りを お陽さまに はじき出されて ...

駅裏あかり

義理を通せば 肩が凝る 不義理を重ねり ...

越前有情

秘かな想いを 鶺鴒に 託してかいた あ ...

江戸の手毬唄

江戸の名物 火事に喧嘩に 伊勢屋に稲荷 ...

江戸の夕映え

礼に始まり 真義を学び それで終わらぬ ...

大江戸瓦版

古今東西 お待ちかね 瓦版だよ 瓦版 古 ...

狼のバラード

夢は捨てた 自分の手で 恋もないのさ ...

大阪で生まれた女

踊り疲れたディスコの帰り これで青春も ...

おさげと花と地蔵さんと

指をまるめて のぞいたら 黙ってみんな ...

おしどり

夢でかくした 心の寒さ 春の陽ざしを ...

おしろい花

雨の中咲いている 白粉花には おまえの ...

小樽のおんな

小樽に 小樽にうまれて 小樽で死ぬわ ...

男の帰り道

たとえばそれが 夜更けなら 男は 心の ...

男の友情

昨夜(ゆんべ)も君の 夢見たよ なんの ...

大人のつきあい

知らず知らずの間に 酔いどれて 沈む ...

おはん

だましてください さいごまで 信じるわ ...

おふくろの子守歌

おどま盆ぎり盆ぎり 盆から先きゃおらん ...

おまえとふたり

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この ...

思い出の川

古き川のほとり 思い出は きりなく流れ ...

想いで迷子

愛に溺れて あなたに疲れ 生きることに ...

面影の郷

道ばたに名もなく こぼれた花を 愛しん ...

面影橋

面影橋の夕暮れは 灰色ガラスをふるわせ ...

俺を泣かせる夜の雨

俺を泣かせる 雨なんて 降っちゃくれる ...

俺だけのいい女

少しばかり 男の噂もあった ぼん ...

おんな

おんな… おんな…おんな… 夕べの ...

おんなの絵本

銀座またいだ おぼろ月 淡い灯りの そ ...

女の酒場

今にも降りそな 空のよう 溜まった涙 ...

女のしぐれ

雨が降るから 泣けるのか 恋の重さに  ...

おんなの街角

泣いて 泣いて 泣いて 泣いて 泣いて ...

女・ひとり

女ひとり愛にはぐれ 心の捨て場所 鴎の ...

帰らざる日々

最後の電話を 握りしめて 何も話せず  ...

かえり船

波の背の背に 揺られて揺れて 月の潮路 ...

科学万博音頭 EXPO'85

ハァー ハァー 広い世界の でっかい夢 ...

柿の木坂の家

春には 柿の 花が咲き 秋には 柿の  ...

影を慕いて

まぼろしの 影を慕いて 雨に日に 月 ...

カサブランカ・グッバイ

私はいつも あなたに言った 別れ話は  ...

傘ん中

雨は野暮だし 日暮れは薄情 道はひとり ...

風花の恋

添えなけりゃ叶わぬ 夢のままでいい ...

風蕭々と…

花に出逢えば あの笑顔 雨に降られりゃ ...

風雪に吹かれて聞こえる唄は…

孤独り寝に 慣れなくて 膝小僧抱き ...

風のことば

風のことばを 知っていますか ヒ ...

風の子守唄

なじみの酒場で はなうたを 歌えばギタ ...

哀しい癖

別れに女は泣くものと きめてるあなたに ...

悲しき雨音

※Listen to the rhyth ...

悲しみに抱かれて

そばにいても なぜ あなたは遠いの ...

悲しみの序曲

あなたと一緒に この世から 雲より遠く ...

悲しみは雪のように

君の肩に 悲しみが 雪のように積もる  ...

かもめ町みなと町

渡り鳥とんで来て 秋になった 岬に小さ ...

枯葉

Oh! je voudrais tant ...

神田川

貴方は もう忘れたかしら 赤い手拭 マ ...

乾杯

かたいきずなに 思いをよせて 語り尽く ...

街灯

酔いどれて眠るのよ 人生は辛いから ...

黄色いさくらんぼ

若い娘は ン ンー お色気ありそうで  ...

傷だらけの人生

「古い奴だとお思いでしょうが、 古い奴 ...

花咲けば 花の憂いを知って 雪降れば ...

季節の中で

うつむきかけた貴方の前を 静かに時は流 ...

北酒場

ドアを閉めても 何処からか 雪が酒場に ...

北の旅人

たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点 ...

北の物語

旅の人なら めぐり逢っても あしたは ...

北慕情

窓を打つ 雨の音さえも すゝり泣い ...

北物語

愛の切符を捨ててしまって 女ひとりが迷 ...

汽笛

粉雪舞い込む 北国の駅 襟を立てても ...

君恋し

宵闇せまれば 悩みは涯なし みだるる心 ...

君といつまでも

ふたりを夕やみが つつむ この窓辺に ...

求婚

ピール壜の口にライム入れ 飲み干せば ...

京恋姿(きょうこいすがた)

誰を待つのか 待たすのか 祇園葉ざくら ...

今日だけは

ほほえみあえば一日 優しいまま はじま ...

京都恋歌

しんしん雪の 大原を 二の字刻んで 逢 ...

恐竜体操

どんでん どんでん 恐竜体操 だぼだぼ ...

霧子のタンゴ

好きだから とても とても とても 好 ...

霧の出船

捨てていいのと くちびるかんで 肩を落 ...

霧の宿にて

やらず帰さず この想い 天に通じて 雨 ...

釧路川

女は帰ると 言いだした 男は待てよと ...

九頭竜川

大河(たいが)もたどれば 滴(しずく)か ...

紅の糸 ~くれないのいと~

また夕闇の空を 伝う流れ星 逢えない ...

黒い瞳のナタリー

Nathalie en la dist ...

虞美人草

泣くな いとしのわが妻よ 世間を棄てた ...

献身

人は 誰のために生き 人は 何のために ...

恋歌酒場

恋歌酒場 とどけよ恋よ 想いを籠(こ) ...

恋の片道切符

汽車はいま 傷ついた この胸を いたわ ...

恋の町札幌

時計台の 下で逢って 私の恋は はじま ...

恋人よ

枯葉散る夕暮れは 来る日の寒さをものが ...

恋模様

誰のせいでもない 私が バカ バカ ...

黒髪に こころ こころ 縛られて さま ...

心の三叉路

青い日々が自転車をこいで 夢のほとりを ...

心もよう

さみしさのつれづれに 手紙をしたためて ...

古城

松風騒ぐ 丘の上 古城よ独り 何偲ぶ ...

胡蝶蘭

くずれそうな古い宿 昔 遊郭だったとい ...

国境の町

橇(そり)の鈴さえ寂しく響く 雪の曠野 ...

孤独な女

傷つけられた心を抱いて 君は流しでコッ ...

この愛に死んでも

あなたに抱かれて 枯れ果てた わた ...

この場所から

この場所から 何処へ どんな姿で 行 ...

今夜の俺は燃えてるぜ

憎らしいほど 惚れちゃったんだ ...

ごめんね

好きだったの それなのに 貴方を傷つけた ...

杯に歌のせて

いま まぶたをほんのり 赤く染め いま ...

さくら音頭

ハァー (ア ヨイショ) さくら咲いた ...

桜貝(ニューバージョン)

おまえの口紅 とりあげて あの海はるか ...

桜子の春

ぼくがいちばん好きな花は 桜の花ですと ...

酒・尽尽

忘れるために 飲む酒は かならず 想い ...

酒尽尽

忘れるために 飲む酒は かならず 想い ...

酒と泪と男と女

忘れてしまいたい事や どうしようもない ...

酒ひとり

面影に 飲む酒なのか 未練を捨てる 酒 ...

細雪

泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれ ...

里に風渡る時

里に 風渡る時 街の あなたを想う 今 ...

寂しい酒場の唄

想い出を肴にして 酒のめば 肌の匂いや ...

さよならを言う前に

街のむこうへ 星が落ちて消えてゆく ...

さよならだけは言わないで

別れ雨がわたしの 心を濡らす あなたは ...

山河

人は皆 山河に生まれ 抱かれ、挑み、 ...

サン・トワ・マミー

ふたりの恋は終ったのね 許してさえくれ ...

雑草

空の青さに 叶うような 一途な心で ...

倖せさがして

あなたのために 生まれてきたのと おま ...

シーサイド・バウンド

踊りに行こうよ 青い海のもとへ 二人で ...

潮どき

そうね 感じていました 背中に 何故か ...

時雨の半次郎

人の浮世を 二つに裂けば 野暮な掟の岐 ...

信濃川

雲を浮かべて 行く水に ひとり流した ...

終着駅

月明かり 引き込み線の 枕木をふらふら ...

終電車

逢えてうれしい 何年ぶりか 男どうしの ...

少年時代

夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さ ...

昭和行進曲

夜明けがきたのさ若人に 明るい希望の陽 ...

白い百合

ゆらゆらと日傘が揺れて すれ建う涼しい ...

新宿駅から

新宿駅から 乗るんだよ 俺の故郷へ 行 ...

新宿のひと

ついて行けない 過去がある いって小走 ...

死んでもいい

こころの中で かき抱き 逢わない間は ...

人生いろいろ

死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ ...

人生かくれんぼ

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちに ...

人生劇場

やると思えば どこまでやるさ それが男 ...

水蜜桃

柔らかな掌にくちづけしよう 林檎の甘い ...

好きにならずにいられない

Wise men say only fo ...

砂時計

恋の終り夢から醒めれば あなたは幻 帰 ...

砂に消えた涙

Ho fatto un buco nel ...

目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開 ...

青春譜

丸い小さな陽ざしが 部屋の片隅 横切っ ...

世界に一つだけの花

NO.1にならなくてもいい もともと特 ...

惜春

林檎の樹の下 泣いてた君は とける雪よ ...

蝉時雨

夜に爪切る 音がする 不幸はじけた 音 ...

せめて一日戻れたら

ああ せめて一日 戻れたら あの頃の・・ ...

千秋一夜

砂丘に 月は満ち 二人の足跡は 銀河の ...

千日草

咲いたって 燃えたって 恋は はかない ...

千の風になって

私のお墓の前で 泣かないでください そ ...

早春

生きてきたから 朝がある 朝に春まで ...

そして…花送り

陽だまりの 築地塀 爪先立ちの 下駄の ...

そして…めぐり逢い

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみ ...

それは…黄昏

お前を花にたとえたら 真綿色した それ ...

高瀬舟

雪も桜も 蛍火も ふたりで見りゃこそ ...

旅鴉

百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能 ...

旅情

あなたの心の 忘れもの みつけましたと ...

旅路

水にこぼれた からたちの 白さ眩しい ...

出発(たびだち)の朝

例えて言えば 雪一夜 凍えて絡む 未練 ...

旅に出てみよう

数十億年 宇宙旅して 届く光で見れば ...

旅人

ゆきすぎてきた 愛の日々 通りすぎた ...

ダイアナ

君は僕より年上と まわりの人は言うけれ ...

堕天の太陽

燃えつきやしない さみしさのせいで ...

ダブルベッド

(セリフ)今日 泊まろうよ ああ… ...

だんじり囃子

あんたは部屋に閉じこもり 両膝抱えこみ ...

誓いのなぎさ ~砂に書いたメッセージ~

(-十年過ぎて ここへ来たら 二人はき ...

契り

あなたは誰と契りますか 永遠の心を結び ...

契り パートII

ふるえる私の指先が あなたの顔をなぜな ...

千曲川

水の流れに 花びらを そっと浮かべて ...

地上の星

風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな ...

追憶

おもいでは 常に眩しくて この胸の奥に ...

追憶の旅人

夕陽が染めてゆく 海に佇めば 人は追憶 ...

月のエレジー

胸と胸を合わせ 誓い合った恋も 今じ ...

月物語

眉月(まゆづき)の舟に揺られ 流れ着く ...

月物語(アルバムバージョン)

眉月(まゆづき)の舟に揺られ 流れ着く ...

TSUNAMI

風に戸惑う弱気な僕 通りすがるあの日の ...

常として

常日頃 花、愛でるほど 風流を たしな ...

罪と罰

愛することが罪ならば 罰をください ...

敦賀・恋歌・港歌

旅空に春が来る 桜 うす紅 おまえの匂 ...

テネシーワルツ

I was waltzing with ...

天の蛍

(セリフ)蛍が好きだから、 お店の名前 ...

テールランプ

衿に泣きがおうずめ 夜更けの街角にたた ...

であい橋

「山笠」過ぎ去り 夕凪せまり ふとした ...

デュオしのび逢い

(男)きれいな瞳をして あまえてすがる ...

東京三日月倶楽部

夜空をひとり 見るたびに 満月のよに ...

東京ロマンス

「見ないで」と 鏡ごしに背中で つぶや ...

時が過ぎれば…

心の糸がもつれるように あなたとの日々 ...

時のせせらぎ

話しにくけりゃ黙ってていい 白のワイン ...

時は過ぎてゆく

眠ってる間に 夢見てる間に 時は流れ  ...

渡月橋

このままで いいね そうねこのままで ...

途中駅

なんにも云わなくても いいんだよ 顔を ...

ともしび

ふと見れば 頬の影に ひとすじの ...

友よ、いまもまだ

謀(はか)りごとに疲れて 浮き世にも馴 ...

トワイライト ブルー

折れた薔薇を挿しても さみしさは変わら ...

澄和の歌

時に言われる 人の歴史は 戦(いくさ)続 ...

永遠の旅路

だれに感謝をしよう 君に出会えたことを ...

どこへ帰る

どこへ帰る どこへ帰る 追って走れば ...

長崎から船にのって

長崎から船に乗って 神戸に着いた ここ ...

長崎から船に乗って

長崎から船に乗って 神戸に着いた ここ ...

長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを ...

流れのままに

名もなき儚ない 花でさえ 無情の雨に ...

流れ星

悲しいことに 出逢ったら ここへおいで ...

渚の女

逢いたくなったら ひとりで海に来て 名 ...

なごり紅

一つずつ 覚えて変えた 紅の色 ...

なごり雪

汽車を待つ君の横で僕は 時計を気にして ...

夏の雨、リスボンで

迷路のような白い壁 曲がりくねって歩く ...

夏の三日は色っぽく

許しましょう 許しましょう 夏の三日は ...

ななかまど

寒い冬ほど 真っ赤に燃える 愛に抱かれ ...

浪花盃

約束の うれしさ胸に 口紅をさす 待ち ...

涙くんさよなら

涙くん さよなら さよなら 涙くん ま ...

涙でもかまわない

泣きたい 夜があるなら 泣かせてくれる ...

涙の神様は胸ん中

涙の神様 どこにいる 淋しくなったら ...

二行半の恋文

えり足に黄昏ゆれて きみ恋し ふり向く ...

日本橋のうた

心がなにか 欲しい時 花やぐひととき ...

熱愛

よせよ 今さらそんなこと 出来はしない ...

のぞみ(希望)

ここから出たら 母に会いたい おんなじ ...

暖簾

心にポツンと 寂しさの明りが灯る や ...

博多ア・ラ・モード

湯上りの 紅のはな緒が 切れたお前に ...

萩の花郷(さと)

萩の花の 思い出は ふるさとの気比の ...

橋場の渡し

蝉(せみ)は三日で蛍(ほたる)は二十日 ...

走る人へのオベリスク

まだ明けきらぬ 空はバーントシェンナ ...

川は流れて どこどこ行くの 人も流れて ...

花と小父さん

小さい花に くちづけをしたら 小さい声 ...

花の首飾り

花咲く 娘たちは 花咲く 野辺で ひ ...

花の名前の女

逢いにきたのと 涙ぐむ 花の名前の い ...

花ひばり

花は美しく 散りゆくもの 人は儚く 終 ...

花も嵐の放浪記

啼くは 霧笛か 海鳥か 酔って眠った ...

花は生き方を迷わない

どんな花でも 芽を出して 緑を広げ 花 ...

母恋鴉

水戸を離れりゃ 松戸へ十里 街道がらす ...

母人よ

海が母なれば この空は父のごとく この ...

浜昼顔

家のない子のする恋は たとえば瀬戸の赤 ...

バラ色の人生

心惑わす眼 いつも熱き口 私の想ってる ...

バラが咲いた

バラが咲いた バラが咲いた 真っ赤なバ ...

相棒~パートナー~

(パートナー パートナー) コ ...

パパとあそぼう

ちいさな生命が 生まれたとき パパは決 ...

弾き語り

グラスのお酒に ため息ついて 今夜も誰 ...

ひとすじに・・・

愛し 愛され 夢をみた 共に 過せぬ ...

ひとひらの命

風吹けば 散る散る桜 こころ乱れる ...

ひとり化粧

三日三晩を 泣いて過して 胸も肩も や ...

ひばりの佐渡情話

佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の ...

姫街道

どこの姫かな お駕籠(かご)を降りて ...

びろうどの雨

びろうどの 雨が降る むらさきの ホテ ...

深川がたくり橋

橋の向うは夕映えが 遠く 上総の村まで ...

吹上紀行

ああ わが恋人の故郷の 吹上の浜に 吾 ...

吹きだまり

この世の中の 吹きだまり そこにいる人 ...

二人静

側のしあわせ 気が付かないで 男の長い ...

二人の世界

君の横顔 素敵だぜ すねたその瞳が 好 ...

ふたりの旅路

つらい別離が あるのなら いっそ死にた ...

ふたりの夜明け

おまえが流した 涙のぶんだけ しあわせ ...

冬子

この街に帰って来たと 風の噂で聞いた ...

冬の唄

手あぶり火鉢が あった頃 煙草は 今よ ...

冬の花

雪の降る夜 口紅ひいて ちいさな春を ...

冬の螢

螢みたいと おまえがいった くわ ...

冬の盆

桜のニュースが届くまで 何処か遠くへ ...

冬の舞

雪が降る からだ凍えたままで 消えそ ...

ふりむけば日本海

北へ急ぐ女(ひと)も 西へむかう男(ひと ...

ふるさと

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 荒いざらし ...

故郷の人

遠い昔に 歩いた道も あの星空も 変り ...

ブルー・シャトウ

森と泉にかこまれて 静かに眠る ブルー ...

べにばな

女ごころを やさしく抱いて 染めてくだ ...

抱擁

恋人はキスをして 街角に佇む にぎわ ...

星影のワルツ

別れることは つらいけど 仕方がないん ...

星のフラメンコ

好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星 ...

螢の夢は…

抱かれる前に聞きたいの 好きだ好きだと ...

ほとめきの風

高良(こうら)の尾根を 染める陽が つ ...

ホワイト・クリスマス

I'm dreaming of a wh ...

本牧メルヘン

本牧で死んだ娘は 鴎になったよ ペッ ...

望郷の詩

海鳥よ ここに来て こんやは眠れ 子守 ...

慕情

Love is a many-splen ...

孫が来る!

花なら野道のタンポポか それとも真赤な ...

まだ乾かない油絵に

おずおずと 君を見つめては 絵筆とり ...

ここで生まれた ここで育った 青空を ...

待っている女

消え残る 街あかり 女は待っている ...

裏窓(まど)の女

口紅を拭きとり そして涙と 飲めば あ ...

万華鏡

あなたが 男で そして 私が女なら ...

見上げてごらん夜の星を

見上げてごらん 夜の星を 小さな星の  ...

みだれ髪

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(け ...

枯葉の舞い散る道も 吹雪の道でも 望み ...

道連れ

三度笠より ドスよりも 情け一つが 欲 ...

港の五番町

港 港の町で 浮世流した果てに ここへ ...

港ひとり唄

港の灯りが 目にしみる 涙もいつかは ...

港・ひとり唄

港の灯りが 目にしみる 涙もいつかは ...

港町・涙町・別れ町

港町 別れ町 未練にけむる町 あすは ...

港別れ風

この目閉じても おまえが見える 詫びる ...

みれん

雨のうら街 ギターがツンと みれん 爪 ...

みんな夢の中

恋は短い 夢のようなものだけど 女心は ...

無縁坂

母はまだ若い頃 僕の手をひいて この坂 ...

霧情のブルース

口笛も凍る みなとハコダテ 誰かあいつ ...

無人駅

駅舎はとうに かもめのねぐら つぎは ...

ムーンリバー

Moon River, wider th ...

夫婦みち

おまえなんかに わかるかと 飛び出して ...

再り会い

つらいことなど 何もないと 笑うその目 ...

もう離さない

今朝の別れを 泣くように 山吹ちるちる ...

燃える秋

紅葉の紅を 手ですくい わたしの色よと ...

黙恋

愛されても さむい心は 窓の氷雨の せ ...

もしもピアノが弾けたなら

もしもピアノが弾けたなら 思いのすべて ...

紅葉狩

紅葉狩の旅の途中 ぼくは煙草をくゆらす ...

桃色吐息

咲かせて 咲かせて 桃色吐息 あなた ...

宿り木の花

風が結んだ 幸せと 命ふるわす 宿り木 ...

悠久の男

海に散りばめし 星達を 君は知ってるか ...

夕陽が泣いている

夕焼け 海の夕焼け 真っ赤な 別れの色 ...

夕陽燦燦

緑の春は うらうらと 蝉鳴く夏は せわ ...

有楽町で逢いましょう

あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬか ...

雪が降る

雪は降る あなたは来ない 雪は降る 重 ...

雪の渡り鳥

合羽からげて 三度笠 どこを塒(ねぐら ...

雪見酒

雪より白い この肌も 恋には 熱く 燃 ...

雪燃えて

細雪(ゆき)の螢を 縺(もつ)れて追いか ...

ゆめかぜ

髪を押さえる 小指の白さ 胸の思いが ...

夢しずく

いのちを刻む 恋もある さだめに捨てる ...

夢の浮き橋

泣いて生きるか 燃えつつ死ぬか どっち ...

夢はるか

どれくらい来た 道なのだろう 流れる ...

夢一夜

素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに ...

由良川慕情

雪の日に 紙漉く女の 背中で泣く 児の ...

夜明けのブルース

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前が ...

酔みれん

人と別れて 呑む酒は 雨の屋台が お ...

夜汽車の女

暗い夜 遠い道 くもる窓 にじむ灯り ...

夜霧よ今夜も有難う

しのび会う恋を つつむ夜霧よ 知ってい ...

よこはま たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

よこはま・たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

吉井詩情

ラインの流れか 吉井の川は 琥珀色し ...

夜空

あの娘 どこに居るのやら 星空の続く ...

夜のメロディー

Si je t'oublie penda ...

ラ・ノビア

白く輝く 花嫁衣装に 心をかくした 美 ...

両国橋

背中に土をつけたまま 回向院(えこうい ...

リンゴ村から

おぼえているかい 故郷の村を たよりも ...

ルイジアナ・ママ

あの娘は ルイジアナ・ママ やってきた ...

露地あかり

雨がしょぼつく こんな夜は ネオン横丁 ...

ワインレッドの心

もっと勝手に恋したり もっとKissを ...

別れの一本杉

泣けた 泣けた こらえ切れずに 泣けた ...

別れの鐘の音

もう何も 言わなくてもいいの あの鐘 ...

別れの匂い

ほろほろと 衿足に 触れてこぼれる 萩 ...

わすれ宿

これでいいねと 宿帳に 妻とあなたは ...

吾亦紅

マッチを擦れば おろしが吹いて 線香が ...