氷川きよしの歌詞一覧

Jewel

いつもと同じ朝の風も なぜか光って見え ...

My love~もう一度だけ~

My love 失くした愛が 時の経つ ...

雪月花

花は桜木 男は度胸 失くしちゃいけない ...

ああ上野駅

どこかに故郷の 香りをのせて 入る列車 ...

愛燦燦

雨 潸潸(さんさん)と この身に落ちて ...

哀愁の湖

白樺の 林抜(ぬ)ければ 女神像 眠る ...

哀愁列車

惚れて 惚れて 惚れていながら 行(ゆ ...

哀傷歌

帰らぬ恋よ まぼろしよ 野分けの風に  ...

逢いたくてオホーツク

夢の中でもいつも その手探してた 一度 ...

会津の小鉄

梅の浪花(なにわ)で 初声(うぶごえ)上 ...

愛の讃歌

あなたの燃える手で 私を抱きしめて た ...

逢えてよかった

目と目合わせりゃ よく分かる 重ねた苦 ...

青い背広で

青い背広で 心も軽く 街へあの娘(こ) ...

赤い傘

小雨の中を 遠ざかる あの娘の赤い傘 ...

赤いシャツ着て

つんつんつん 月がょー 月がょー あんな ...

赤い夕陽の故郷

おーい 呼んでいる 呼んでいる ...

紅い落葉

紅い落葉が 舞い散る音に もしや 君か ...

赤いランプの終列車

白い夜霧の 灯りに濡れて 別れ切ない ...

赤城の子守唄

泣くなよしよし ねんねしな 山の鴉が  ...

アカシアの雨がやむとき

アカシアの雨にうたれて このまま死んで ...

朝顔日記

浴衣すがたも 涼しげに 花の薫りを 残 ...

浅草人情

ひとつたのむと 肩叩かれりゃ 横にゃ振 ...

浅草パラダイス

花が咲き 花に酔う お江戸の名残りの 仲 ...

明日への道

ひとり行くのは 遠い道でも ともに歩め ...

足手まとい

足手まといだから 別れて行きます ゆう ...

貴男がすべて…

あなた愛して 傷ついた それでもいいの ...

あなたのブルース

雨が窓を打つ 私の胸を打つ 私は指を噛 ...

あの娘たずねて

花の東京の どまン中 ぐるり廻るは 山 ...

あの娘と野菊と渡し舟

忘れないでと 小指をからめ 見送(おく ...

あの娘は行っちゃった

あの娘は行っちゃった 倖せも行っちゃった ...

あのままあの娘とあれっきり

捜さないでと 留守電に 残してどこかへ ...

あばよ

男の涙って言うやつは こぼしていいとき ...

雨に咲く花

およばぬことと 諦(あきら)めました ...

雨降り坂道

忘れきれない 想いを胸に 帰ってきたの ...

アンコ椿は恋の花

三日おくれの 便りをのせて 船が行く行 ...

杏の花咲く里

赤い夕陽に 綿雲ひとつ はるかな山並み ...

あん時ゃどしゃぶり

あん時ゃどしゃぶり 雨ん中り 胸をはず ...

幾千もの祈り

僕達は この地球に 使命を持って 生ま ...

石狩挽歌

海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると ...

石割り桜

冬の長さに 耐えながら 北の大地に 根 ...

伊豆の佐太郎

故郷見たさに 戻ってくれば 春の伊豆路 ...

潮来笠

潮来の伊太郎 ちょっと見なれば 薄情そ ...

一陣の風

夕陽赤く燃えて 荒野を染める 鳥は空を ...

一番星よ こんばんは

一番星よ こんばんは そこから見える  ...

一剣

川の水面に 揺れる月 一刀両断 影を斬 ...

一緒節

情(なさけ)に棹(さお)さしゃ 流される ...

一杯のコーヒーから

一杯の コーヒーから 夢の花咲く こと ...

いっぽんどっこの唄

ぼろは着てても こころの錦 どんな花よ ...

一本刀土俵入り

角力名乗りを やくざに代えて 今じゃ抱 ...

いつもみんなで手をつなごう

昇る朝日を 迎えに行くよ 翼を広げた  ...

愛しき街角

茜の夕空 昏れゆく頃は いつか知らずに ...

愛しのテキーロ

灼熱の嵐のように この胸に燃える 恋心 ...

今は倖せかい

遅かったのかい 君のことを 好きになる ...

妹へ

茜の空の 打掛けを 纏って妹 嫁に行く ...

イヨマンテの夜

アホイヤー ア…… ア…… イヨマンテ ...

浮雲道中

あれに見えるは 浅間山 こっち向いたら ...

海沿いのふるさと

赤くひと刷毛 夕焼け空の とんびを追い ...

裏町人生

暗い浮世の この裏町を 覗(のぞ)く冷 ...

越後獅子の唄

笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えま ...

道はひとすじ 想いは熱く いつも魂(こ ...

王将

吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を ...

近江の鯉太郎

渡り鳥さえ 八幡堀に 翼休める 塒があ ...

大井追っかけ音次郎

渡る雁(かりがね) 東の空に 俺の草鞋 ...

大江戸出世小唄

土手の柳は 風まかせ 好きなあの子は ...

大利根月夜

あれを御覧と 指さす方(かた)に 利根 ...

大利根ながれ月

利根の川風 吹くまま気まま 舟にまかせ ...

北極光~オーロラ~

雪の煙りを 舞い上げて 橇(そり)は行 ...

丘を越えて

丘を越えて 行こうよ 真澄の空は 朗ら ...

奥入瀬旅情

雪解けの 水ぬるむ 奥入瀬にひとり ...

奥飛騨慕情

風の噂に 一人来て 湯の香恋しい 奥飛 ...

おさらば故郷さん

花の都で せつないときは いつも偲んだ ...

おじいちゃんちへいこう

おじいちゃんちへいこう 一緒に作る秘密の ...

小樽のひとよ

逢いたい気持が ままならぬ 北国の街は ...

落葉しぐれ

旅の落葉が しぐれに濡れて 流れ果てな ...

お月さん今晩は

こんな淋しい 田舎の村で 若い心を 燃 ...

おとこの詩(ルビ:オトコノウタ

さくら木は 雪背負い 風に叩かれ 雨を ...

おとこの街道

揺れる陽炎 さすらう旅は 北の最果て  ...

男の航路

花と嵐の 雨風に 打たれて男の 顔にな ...

男の純情

男いのちの 純情は 燃えてかがやく 金 ...

男の絶唱

鬼も蛇も出る 浮世の川を 命からがら ...

男の土俵

やぐら太鼓が 隅田の川に どんと響けば ...

男花

荒れ狂う 怒号の海が 掻き立てる この ...

男花(シングルバージョン)

荒れ狂う 怒号の海が 掻き立てる この ...

お富さん

粋な黒塀 見越しの松に 仇な姿の 洗い ...

踊子

さよならも 言えず 泣いている 私の踊 ...

おもかげ峠

あかね雲 あかね雲 背中に背負(しょ)っ ...

面影の都

水の都の 黄昏どきは あの人この人 空 ...

おやじの海

海はヨ〜 海はヨ〜 でっかい 海はヨ〜 ...

おやすみ夕子

夢がはじけて 消えたのと ビルの谷間で ...

オロロン港

愛していながら 別れたひとを 思いだす ...

おんな船頭唄

嬉しがらせて 泣かせて消えた 憎いあの ...

おんなのとまり木

お酒に呑まれちゃ いけないと 叱って欲 ...

女のみち

私がささげた その人に あなただけよと ...

おんなの宿

想い出に降る 雨もある 恋にぬれゆく ...

おーい中村君

おーい 中村君 ちょいと まちたまえ ...

かあさん日和

何年ぶりだろ こうして二人 肩を並べて ...

貝がら子守唄

夜の浜辺の 海鳥も 親を呼ぶのか 哀し ...

柿の木坂の家

春には 柿の 花が咲き 秋には 柿の  ...

影ぼうし

心に刻んだ 夢がある 返しきれない 恩 ...

カスバの女

涙じゃないのよ 浮気な雨に ちょっぴり ...

かずら橋旅唄

桜(はな)が散るよな あの娘の涙 一粒 ...

風に散る花

かえらぬ恋の 淋しさは 風に散りゆく  ...

風の口笛

遠い故郷(ふるさと) 思い出させて 風 ...

片惚れとんび

行っちまうなら 勝手にしろと 投げた台 ...

川千鳥

水面を渡る 川風が 胸を冷たく 吹き抜 ...

寒紅梅

凍てつく空に 凛(りん)と咲く 花にも ...

寒紅梅(かんこうばい)

凍てつく空に 凛と咲く 花にも似たよな ...

勘太郎月夜唄

影かやなぎか 勘太郎さんか 伊那は七谷 ...

寒立馬(かんだちめ)

津軽海峡 越えて来た 吹雪にいななく ...

関東春雨傘

関東一円 雨降る時は さして行こうよ  ...

ガス燈

小雨ににじんだ ガス燈(ライト) 俺を ...

木曽路 着流し 気まま旅

親の小言(いけん)は 柳に風と 生れ故 ...

北上夜曲

匂い優しい 白百合の 濡れているよな ...

北国の春

白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘北国 ...

北荒野

霧が流れて 遠く 荒野の涯に 日が落ち ...

北行き最終便

アカシアの 花が咲く鋪道(みち)で つ ...

希望という名の最終列車

霧が流れる 街灯(あかり)がうるむ プ ...

君がいないクリスマス

White Night 粉雪が舞って ...

君こそわが命

あなたをほんとは さがしてた 汚れ汚れ ...

君去りて今は

君去りて今は 深き悲しみを 胸に抱(い ...

君は心の妻だから

愛しながらも 運命に敗けて 別れたけれ ...

キャラバン

ひとり放浪(さすら)う 異国の町に 今 ...

九州恋慕情

阿蘇の山なみ 遠くにみつめ 訪ねてきた ...

兄弟船

波の谷間に 命の花が ふたつ並んで 咲 ...

今日でお別れ

今日でお別れね もう逢えない 涙を見せ ...

きよしの Merry X'mas

街角に鐘が鳴る 街路樹に灯が点る 大切 ...

きよしの一心太助

義理と人情の 天秤棒(てんびんぼう)が ...

きよしの大江戸千両纏

揃い半纏 火の粉を浴びて 一番纏に 命 ...

きよしのズンドコ節

(ズンズンズン ズンドコ ズンズンズン ...

きよしの銭形平次

男いのちの 十手(じって)が燃える 謎 ...

きよしのソーラン節

ヤーレンソーランソーランソーラン ソー ...

きよしのドドンパ

ドドンパ ドドンパ ドドンパ ドドンパ! ...

きよしのニッポン音頭

ハァ〜 一に二を足しゃ 三になる 三に ...

きよしの日本全国 歌の渡り鳥

北へ幸せ届けます 南へ笑顔を届けます ...

きよしのへっちゃらマンボ

ふられちゃってマンボ へっちゃらちゃらち ...

きよしの森の石松

叩きゃ誰でも 出るのが埃(ほこり) 野 ...

きらめきのサンバ

ガツン!と瞳 焦がす太陽 キラリときら ...

霧の中の愛子

何も 何も言わずに霧の中 何で 何で黙 ...

銀座九丁目は水の上

夢の光よ シャンデリア 粋なカクテル ...

九段の母

上野駅から 九段まで かってしらない  ...

口笛の港

船の灯りが またたいて 呼んでいるよに ...

沓掛時次郎

すねてなったか 性分なのか 旅から旅へ ...

クリスマスがめぐるたび

今年もありがとう 色んなことがあったけど ...

黒潮海流

雲が千切れて 海が渦を巻く 風は大漁の ...

黒百合の歌

黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば ...

玄海月夜

胸に大きな 希望(のぞみ)を抱いて 人 ...

玄海船歌

出航(でふね)まぎわに あの娘がそっと ...

玄海ブルース

情け知らずと 嘲笑(わら)わばわらえ ...

玄海竜虎伝

おやじ竜なら 俺らは虎だ 親子二代の ...

玄武

向い風でも 胸を張り 行かねばならぬ ...

高原列車は行く

汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場の乙 ...

ここに幸あり

嵐も吹けば 雨も降る 女の道よ なぜ険 ...

心ころころ

心でころころ こがれたあの娘(こ) 突 ...

小島通いの郵便船

海をへだてた 二つのこころ 思い通わす ...

古城

松風騒ぐ 丘の上 古城よ独(ひと)り ...

今夜も片想い

お馴染み横丁の 看板娘 絣(かすり)の ...

御免

月も朧に 白雲の 街の灯りが せつない ...

サーカスの唄

旅のつばくろ 淋しかないか おれもさみ ...

最後と決めた女だから

花の咲かない 運命(さだめ)と決めて ...

最後と決めた女(ひと)だから

花の咲かない 運命(さだめ)と決めて ...

最終フェリーで着いた町

追えばつらいと 知りながら 噂(うわさ ...

さいはての陽子

記憶たどれば 津軽のはずれ そっと抱き寄 ...

月の光に 妖しく匂う 花はあなたの 横 ...

酒月夜

丸いちいさな 盃が 夢にはぐれりゃ こ ...

酒は涙か溜息か

酒は涙か ためいきか こゝろのうさの ...

さざんかの宿

くもりガラスを 手で拭いて あなた明日 ...

さすらい

夜がまた来る 思い出つれて おれを泣か ...

さすらい北岬

海が牙むく 暴れてうねる 心凍てつく ...

さすらい慕情

霧にかすんだ 関門海峡 越えて来たのさ ...

さすらい港町

幸せ 掴めよと 手紙に書いて 悲しみ ...

錆びたナイフ

砂山の砂を 指で掘ってたら まっかに ...

三百六十五歩のマーチ

しあわせは 歩いてこない だから歩いて ...

残雪の町

ふたりがいつしか 恋仲と 気づいた朝は ...

しぐれの港

まるであの娘が 叫んだような 霧笛ひと ...

獅子

谷は千尋(せんじん) 獅子なれば 父は ...

三味線旅がらす

流れ長脇差(ながどす) 撥(ばち)に替え ...

上海エトランゼ

夜霧ににじんだ 外灘(バンド)の灯り ...

上海帰りのリル

船を見つめていた ハマのキャバレーにい ...

出世街道

やるぞ見ておれ 口にはださず 腹におさ ...

出発

ふるさとへ 帰ったよ いても立っても ...

昭和ノスタルジー

過ぎた昭和を 振り向けば 夕焼け親父の ...

白鷺三味線

白鷺は 小首かしげて 水の中 わたしと ...

次男坊鴉

どこへ飛ぶのか 次男坊鴉 笠にみぞれの ...

純子の港町

帰って来たんだよ ふるさと停車りの北斗 ...

情熱のマリアッチ

太陽よりも まぶしく燃えて あなたの心 ...

人生一路

一度決めたら 二度とは変えぬ これが自 ...

人生劇場

やると思えば どこまでやるさ それが男 ...

人生峠

ひとつ越えれば またひとつ つづく浮世 ...

人生の並木路

泣くないもとよ いもとよ泣くな 泣けば ...

スーダラ節

チョイト一杯の つもりで飲んで いつの ...

朱雀

男の心の 真ん中に 人に譲(ゆず)れぬ ...

素敵なバースディ

ハッピー ハッピー バースディ トゥー ...

砂山

夕波千鳥 おまえが啼けば こらえ切れず ...

目を閉じて何も見えず 哀しくて目を開け ...

青春サイクリング

みどりの風も さわやかに にぎるハンド ...

青春の城下町

流れる雲よ 城山に のぼれば見える 君 ...

瀬戸内ブルース

あの娘さがして 島から島へ ここは瀬戸 ...

早春譜

北の海の 流氷(こおり)が溶けて 永い ...

送恋譜

君の幸福 願うから 白樺の頭文字(イニ ...

ソーラン渡り鳥

津軽の海を 越えて来た 塒持たない み ...

そこまで春が…

にどと会えない人に せめて声だけ 聞か ...

黄昏のビギン

雨に濡れてた たそがれの街 あなたと逢 ...

達者でナ

わらにまみれてヨー 育てた栗毛 今日は ...

旅笠道中

夜が冷たい 心が寒い 渡り鳥かよ 俺ら ...

旅鴉

百里千里を 歩いても 歩くだけでは 能 ...

旅姿三人男

清水港の 名物は お茶の香りと 男伊達 ...

旅の酒

北の外れで 飲む酒は 人の温もり 燗の ...

誰か故郷を想わざる

花摘む野辺に 日は落ちて みんなで肩を ...

ダイナマイトが150トン

烏の野郎 どいていな とんびの間抜けめ ...

チャンチキおけさ

月がわびしい 露地裏の 屋台の酒の ほ ...

美ら旅

砕ける波と 珊瑚グリーンの 海が見えた ...

ちょいときまぐれ渡り鳥

花のお江戸の 風来坊が ひとり駿河路( ...

ちょいときまぐれ渡り鳥(セリフ入り)

花のお江戸の 風来坊が ひとり駿河路( ...

月がとっても青いから

月がとっても 青いから 遠廻りして 帰 ...

月が笑ってる

月が 月が 月が笑ってる 哀しくなった ...

月太郎笠

義理の貸し借り 忘れたならば 飛ぶに空 ...

月の法善寺横町

庖丁一本 晒(さらし)にまいて 旅へ出 ...

妻恋道中

好いた女房に 三下り半を 投げて長脇差 ...

てなもんや三度笠

雲と一緒に あの山越えて 行けば街道は ...

天竜しぐれ

天竜しぐれに 降られて濡れて 流れ流れ ...

デカンショ港

(ヨーイ ヨーイ デッカンショ) (ヨ ...

伝言~メッセージ~

おだやかな 夕暮れの 町並を 見ていた ...

でんでん虫

午後に少し雨が降って 過しやすくなる ...

東京恋始発

ドアが背中で 閉まったら ふたりの恋の ...

東京五輪音頭

ハアー あの日ローマで ながめた月が ...

東京だよおっ母さん

久しぶりに 手をひいて 親子で歩ける  ...

東京流れもの

流れ流れて 東京を そぞろ歩きは 軟派 ...

東京の花売娘

青い芽をふく 柳の辻に 花を召しませ ...

東京の灯よいつ迄も

雨の外苑 夜霧の日比谷 今もこの目に  ...

東京ブルース

泣いた女が バカなのか だました男が  ...

東京霧笛

恋に破れた 男の肩に 月が隠れて 雨が ...

東京 夢の街

君の涙を 小指で拭けば 街のネオンが ...

東京ラプソディー

花咲き花散る宵も 銀座の柳の下で 待 ...

遠めがね

指を丸めて 西空見れば 見える筈ない  ...

時代(とき)をかける男

負けてたまるか 世間の風に 意地がおい ...

ときめきのルンバ

教えてほしい 涙の理由を 僕でいいなら ...

白虎(とら)

飛び散る火の粉 振り払い 千里の道を ...

長崎の女

恋の涙か 蘇鉄(そてつ)の花が 風にこ ...

流れ星

どこにいる どこにいる あの女(ひと)し ...

なごりの波止場

辛い別れの この淋しさを 知るや知らず ...

夏子の海峡

東の海峡 カモメが飛んだ 子午線越えれ ...

ナツユキソウ

倖せになるための 涙であったら 仲良く ...

七つ星

渡る世間の 荒波しぶき 遠く故郷(ふる ...

涙を抱いた渡り鳥

ひと声ないては 旅から旅へ くろうみや ...

涙の酒

男一途の火の恋を なんで涙でけされよう ...

新妻鏡

僕がこゝろの 良人(おっと)なら 君は ...

虹色のバイヨン

逢いたくなったら 夜空に呼んでみて い ...

二度泣き橋

北の寒さに 襟立てて 駅に降り立つ 人 ...

人情取手宿

化粧回しに 男の意地を かけて夢みて ...

刃傷松の廊下

勅使下向(ちょくしげこう)の 春弥生(や ...

ハイそれまでヨ

あなただけが 生きがいなの お願い お ...

白雲の城

夢まぼろしの 人の世は 流れる雲か 城 ...

函館の女

はるばるきたぜ 函館へ さか巻く波を ...

箱根八里の半次郎

廻(まわ)し合羽も 三年がらす 意地の ...

初恋列車

終着駅の 青森で 北行く船に 乗りかえ ...

波止場のマリー

潮風・恋風 波止場の灯り 汽笛がせつな ...

花と竜

波も荒けりゃ 心も荒い 度胸ひとつの  ...

花の渡り鳥

広い世間も 追われて渡る 渡り鳥には  ...

花はおそかった

こんな悲しい窓の中を雲は知らないんだ ...

母恋吹雪

酔ってくだまく 父(とと)さの声を 逃 ...

ハマナス旅情

白い灯台 岬のカモメ 風に吹かれる ハ ...

浜町傾げ傘

雨の浜町 明治座(しばい)の帰り 傾 ...

原っぱパラダイス

町工場(まちこうば)の裏にある 原っぱ ...

春嵐

男は明日(あした)へ 舵を取る 恋は二 ...

ハロウィン音頭

ハローハロー ハローハロー お化けも踊 ...

バス・ストップ

バスを待つ間に 泪を拭くわ 知ってる誰 ...

番場の忠太郎

筑波颪(つくばおろし)も 荒川土手を ...

ひばりの佐渡情話

佐渡の荒磯(ありそ)の 岩かげに 咲く ...

白虎隊

戦雲晦(くら)く 陽は落ちて 弧城に月 ...

風来抄

恋も涙も 想い出も 男は背中に 隠して ...

船方さんよ

おーい船方さん 船方さんよ 土手で呼ぶ ...

冬の月

男がひとり 泣く時は 胸に木枯し 吹く ...

冬ものがたり

髪の匂いも せつなく甘く 冬の酒場で  ...

振り子

北風頬打つ 日もあれば 日差しに憩う  ...

ふりむかないで

泣いているのか 笑っているのか うしろ ...

ふるさと一番星

真っ赤に燃えてた 夕焼けの道 東の空に ...

ふるさとの風

秋風柿の実 すすきが揺れて 肩にとまっ ...

ふるさとのはなしをしよう

砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜 ...

故郷はわが胸に

郷里(くに)を発(た)つ日の 峠みち ...

ふるさと忘れな草

涙で別れた女(ひと)もいた 笑って別れ ...

ベイサイド・ブギ

潮風(かぜ)が今夜は 心に沁みる 港灯 ...

弁天小僧

牡丹の様な お嬢さん シッポ出すぜと ...

ほおずき

梅雨の晴れ間に ふたりして ほおずき市 ...

北愁

海が奏でる 潮騒(しおさい)は 男の夢 ...

北斗星

男みれんの 捨て場所いずこ 尋ね尋ねる ...

星影のワルツ

別れることは つらいけど 仕方がないん ...

星屑の町

両手をまわして 帰ろう 揺れながら ...

星空の秋子

怒濤(なみ)が逆巻く玄界灘の 潮の香り ...

星空のロマンス

なみだは ポケットにつめて 行こうか  ...

星のフラメンコ

好きなんだけど 離れてるのさ 遠くで星 ...

骨まで愛して

生きてるかぎりは どこまでも 探しつづ ...

惚れて一生

西の祇園に 東の三社 恋の門出の 華舞 ...

望郷酒場

おやじみたいなヨー 酒呑みなどに なら ...

望郷しぶき

波をかぶって 朝陽を浴びて 育った身体 ...

望郷の月

北は今ごろ 雪の中 夢で帰れば あたた ...

僕は泣いちっち

(チッチッ…チッチッ…チッチッ…) ...

また逢う日まで

また逢う日まで 逢える時まで 別れのそ ...

街のサンドイッチマン

ロイド眼鏡に 燕尾服 泣いたら燕が 笑 ...

祭り囃子

故郷(くに)を出る時 送ってくれた 幼 ...

迷い子

日暮れの灯りが また揺れて 眠れぬまま ...

満天の瞳(ほし)

満天の瞳が出会うとき 心とこころは結ばれ ...

見上げてごらん夜の星を

※見上げてごらん 夜の星を 小さな星の ...

港が見える丘

あなたと二人で来た丘は 港が見える丘 ...

港の花

愛していると 言ったじゃないか 幸せす ...

ミヨちゃん

(せりふ) 皆さん マア 僕の話を聞い ...

みれん心

嘘のつけない おんなです うぶなわたし ...

未練の波止場

もしもわたしが 重荷になったらいいの ...

無情の夢

あきらめましょうと 別れてみたが 何で ...

霧笛

はぐれ鴎が おまえの声で 啼いてこの俺 ...

霧笛の波止場

あの娘迎えに 帰ってみれば 港は鴎と ...

無法松の一生

小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気 ...

名月赤城山

男ごころに 男が惚れて 意気がとけ合う ...

夫婦春秋

ついて来いとは 言わぬのに だまってあ ...

回転木馬(メリーゴーランド)

人は誰かを愛して 喜び切なさ知りながら ...

もう一度逢いたい

あんな男と 言いながら 今日も来ました ...

戻り雨

花を濡らして 降る雨に 決めたこころが ...

勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもと ...

夕顔の女

匂いほのかな 夕顔に 浮かぶ面影 泣き ...

夕焼けとんび

夕焼け空が まっかっか とんびがくるり ...

夕焼け波止場

泣かないで 泣かないで 夢であの娘を ...

有楽町で逢いましょう

あなたを待てば 雨が降る 濡れて来ぬか ...

湯ヶ島慕情

むかし踊り子 歩いた道は 杉の木立の  ...

雪子の城下町

長いトンネル 鉄橋越えりゃ 五年振りだ ...

雪の渡り鳥

合羽からげて 三度笠 どこを塒(ねぐら ...

湯島の白梅

湯島通れば 思い出す お鳶主税の 心意 ...

湯の町エレジー

伊豆の山々 月あわく 灯りにむせぶ 湯 ...

ゆびきり橋

夕陽が染めてた 橋の上 並んだふたりの ...

夢追い酒

悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた ...

夢銀河

人は運命(さだめ)と 云うけれど 何万 ...

夢勝負

博多山笠 追い山ならし 汗が飛び散る ...

夢太鼓

希望(のぞみ)を胸に 抱きしめて ひと ...

陽春

幾千年も 変わることなく 夜空のまたた ...

夜汽車

あれは十九歳(じゅうく)のよー 春まだ遠 ...

夜霧のエアポート

悲しい恋を 捨てたくて 鞄(かばん)ひ ...

夜空の星

僕のゆくところへ ついておいでよ 夜空 ...

嫁に来ないか

嫁に来ないか ぼくのところへ さくら色 ...

夜がわらっている

酒があたいに 惚れたのさ ふられたあた ...

夜のプラットホーム

星はまたたく 夜ふかく なりわたる な ...

喜びも悲しみも幾歳月

俺ら岬の 灯台守は 妻と二人で 沖行く ...

ラブユー東京

七色の虹が 消えてしまったの シャボン ...

離郷しぐれ

どうかお頼み いたします 残し置きゆく ...

青龍

天を切り裂く 稲妻に 昂る心 凛凛と… ...

流氷子守歌

やけつく火の酒を 呷れば想い出す 海 ...

流氷の町

時代おくれの 時計の音が 胸に淋しさ  ...

リンゴ追分

リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜 ...

りんごの里から

離れ離れの ふたりだけれど 君は心に  ...

リンゴ村から

おぼえているかい 故郷の村を 便りも途 ...

流転

男命を みすじの糸に かけて三七二十一 ...

浪曲一代

那智の黒石 心を込めて 磨けば深みも  ...

若いふたり

君には君の 夢があり 僕には僕の 夢が ...

別れの一本杉

泣けた 泣けた こらえきれずに泣けたっ ...

別れの波止場

そんなに泣きたきゃ泣くだけお泣き あと ...

湾岸列車

岬廻れば 君住む町か 入江づたいを 汽 ...

玄海船歌・大漁バージョン

あれはエーエ エート ソーリャ 大漁だ ...