川中美幸の歌詞一覧

DEAR…again

元気でやってますか? 電話も最近かかっ ...

上海摩登姑娘

紹興酒(おさけ)を積み出す手を休め 別 ...

哈爾濱慕情

さわやかな夏の日の宵 肩組んで歌った友 ...

夢前川

湯の香が誘う夢灯り なんで私を泣かすの ...

心配している私です

一人でボトルを 半分も あけちゃ身体に ...

忘帰行

冬の海辺を走る列車は 思い出さえも と ...

春夏秋冬

人は喜び 哀しみ怒(おこ)り あとで楽 ...

春隣

帰らぬ人の名指で書く 外は吹雪のガラス ...

無明坂

ひと色濃い 寒紅を 人刺すように 唇( ...

花ある人生

旅立ちの朝のこと 駅のプラットホームで ...

愛は別離

恋だって命だって 終わる時が来る あな ...

あなたと生きる

も一度あなたに 逢いたいと つぶやきな ...

あなたに命がけ

死ねと言われりゃ 死んでもいいわ 待て ...

あなたに惚れました

あなたどんなに 愛しているか 胸を開い ...

あなたひとすじ

あなたのそばで 暮らせるならば なにも ...

雨情歌

雨がしとしと 降る夜は 心の芯まで 濡 ...

雨の街 恋の街

濡れてゆきましょう あなた 心はずむ ...

雨の御堂筋

小ぬか雨降る 御堂筋 こころ変わりな ...

嵐が丘

たれこめた空の 紗幕(しゃまく)が光る ...

あんたの春

あんたの春は嘘ばっかりや 春には帰ると ...

一路一生

海より深い 母の愛 はげます父の 声が ...

いとしい人へ

悲しみを知っている いとしい人よ あな ...

命くれない

生まれる前から 結ばれていた そんな気 ...

祝い酒

浮世荒波 ヨイショと越える 今日はおま ...

上を向いて歩こう

上を向いて 歩こう 涙が こぼれないよ ...

うすゆき草

おなじ歩幅で これからも ふたり歩いて ...

歌ひとすじ

冬の寒さを 日照の夏を 歩き続けた 歌 ...

うたびと

地球という美しい星 こゝにわたしは住む ...

越前岬

きこえるはずない 汽笛を聴いて 飲めば ...

炎情歌

風に抱かれて 雲は揺れ 花に抱かれて ...

艶冶(えんや)な気分

猫はあなたになついてて 呼んでみたって ...

艶冶な気分

猫はあなたになついてて 呼んでみたって ...

桜桃忌

死ぬことばかりを 思いつめ なんで生き ...

大阪しぐれ

ひとりで 生きてくなんて できないと ...

大利根月夜

あれを御覧と 指差すかたに 利根の流れ ...

お吉情話

下田港の 寝姿山(ねすがたやま)は ま ...

奥飛騨の女

霧にかすんだ奥飛騨(おくひだ)の なぜ ...

奥飛騨慕情

風の噂さに 一人来て 湯の香恋しい 奥 ...

おけい

いくさに傷つき 敗れても 魂までは 穢 ...

忍路海岸わかれ雪

鉛色した 冬の海 風がヒュルヒュル 空 ...

遅い春

おまえになんにも してやれないと 握っ ...

男じゃないか

俺もおまえも 灯がともりゃ 飲まずにい ...

男の背中

男の肩と 背中には むかしの影が ゆれ ...

男の値打ち

今は雑魚(ざこ)でも 心に錦(にしき) ...

思い櫻

涙の道をたどったら 帰らぬ過去に巡り会 ...

想いで迷子

愛に溺れて あなたに疲れ 生きることに ...

おもろい女

好かれているのは わたしだと 今日の今 ...

折鶴

誰が教えて くれたのか 忘れたけれど ...

おれとおまえ

おれとおまえは 惚れたってことよ 白い ...

音頭 とうふ天国

折り目正しい 季節がめぐる 日本よい国 ...

女 泣き砂 日本海

宿の枕が 固過ぎて 眠りも浅く 夢も見 ...

おんなの一生~汗の花~

負けちゃ駄目だと 手紙の中に 皺(しわ ...

おんなの夢舞台

桜彩る 季節もあれば 寒さ耐えてる 冬 ...

おんな花

雨に泣いて風に泣いて 咲いて哀しいおん ...

神楽坂ごよみ

雪ですべると 聞こえた気がする 放って ...

風の異邦人

居心地がよすぎて 潮どきですと 走り書 ...

金沢の雨

東京言葉と 加賀なまり 愛するこころに ...

鴎が啼く酒場

雨に叩かれ 風に追われて 恋の地獄も ...

川の流れのように

知らず知らず 歩いて来た 細く長い こ ...

木曽川しぐれ

旅に身をひく 女の肩に 俄か雨ふる 馬 ...

北の想い

あなたがここにいて 私がここにいて そ ...

北の旅人

たどりついたら 岬のはずれ 赤い灯が点 ...

北の宿から

あなた変わりはないですか 日毎寒さがつ ...

北山しぐれ

何もかも 捨ててくれとは 死ぬほど好き ...

きぬぎぬ川

おかえりください あなたが先に 忍ぶ人 ...

貴船(きぶね)の宿

はじめから 身丈に合わない 恋ですが ...

君影草 ~すずらん~

白い小鈴を ふるように 君影草の花が咲 ...

祇園のおんな

柳芽をふく 石畳 花見小路に 灯がとも ...

ぐい呑み酒

好きで一緒になったのだから 側において ...

郡上夢うた

襖一枚へだてても あなたの寝息がきこえ ...

恋唄

ほんのみじかい夢でも とてもしあわせだ ...

恋歌ふたたび

めまいがしたなら 転げて落ちるような ...

恋しくて

恋しくて泣き出した 日々などもう 忘れた ...

恋舟

いくら好きでも 運命の川に 想いを通わ ...

盛り場渡し舟

死ぬも生きるも あなたと信じ ネオンの ...

忍ぶ川

凍えた両手に 息ふきかけて ぬくもりく ...

春花秋灯

夢てもいいから 逢わせてと 枕をずらし ...

寝台特急北斗星

お休みをいただきました 五泊六日の旅に ...

人生いろいろ

死んでしまおうなんて 悩んだりしたわ ...

人生賭けてます

人の数だけ夢がある 誰でも叶う物じゃな ...

人生ごよみ

長い道のり 雨風しのぎ 越えて来ました ...

瀬戸の恋歌

しあわせしている 影絵を見ても みれん ...

千の風になって

私のお墓の前で 泣かないでください そ ...

大河の流れ

大河の流れも 水源たどりゃ 天からした ...

高千穂旅情

国見ヶ丘に ひとり来て 望めば遥かな ...

蛸焼き人生

浪速なんぼの 根性かけて 味が切札蛸焼 ...

旅しない?

うつむいて 飲む酒は うつむいた 酔い ...

ダイナ

おゝダイナ 私の恋人 胸にえがくは 美 ...

ちょうちんの花

ちょうちん一つ 椅子五つ 他人の肩も気 ...

津軽海峡冬景色

上野発の夜行列車 おりた時から 青森駅 ...

津軽さくら物語

冬から生まれた春訪ね 夜汽車に揺られて ...

月の砂漠

あなたの瞳は なんの色 月の裏側の 海 ...

月夜だね

路地のあかりが チラチラと 夜を待てず ...

停車場

季節に似合いの停車場に 都会の女がおり ...

手取川恋歌

白山の 雪の多さと冷たさで 鮎は大き ...

天空のペガサス

北にかがやく 星を見て 祈り合うのが  ...

灯籠流し

波にきらめく 送り火が 揺れてさみしい ...

とまり木迷子

(女)あなたごめんね それでも好きよ ...

どうぞこのまま

この確かな 時間だけが 今の二人に 与 ...

長崎の雨

狭霧にかすんだ 外国船の 汽笛が出島の ...

夏銀河

鯵の小骨を 器用にとって 猫に餌やる  ...

浪花灯り

誰を待つやら 赤ちょうちんが あほな顔 ...

なにわの女

ひょんなことから 小店を持った なにわ ...

浪花節だよ人生は

飲めと言われて 素直に飲んだ 肩を抱か ...

浪花夜曲

すがるこの手を ふりきって あなたも泣 ...

涙の海を、渡るよに

男が船なら 女は港 古い女と 言われて ...

ニッポン・ワッショイ

ナンだカンだと世知辛い世の中も 笑い飛 ...

二輪草

あなた おまえ 呼んで呼ばれて 寄り添 ...

能登半島

夜明け間近か北の海は波も荒く 心細い旅 ...

白梅抄(泉鏡花原作「婦系図」より)

花も三分の 白梅に 念じてせつない 結 ...

花咲港

ふたりで灯した 心のあかり 消しはしま ...

花のあとさき

明日の見えない 憂き世でも 恋は命を  ...

花の色

花は自分の花の色 選ぶすべない 運命で ...

花ぼうろ~霧氷の宿~

深山(みやま)の霧の 冬化粧 誰が名付 ...

花も嵐も

泣いちゃいけない 涙をおふき 泣けば見 ...

母日和

むかし… 母は… 遠い故郷の 話をして ...

春ふたり

惚れてあなたに 寄り添って 幾年月(い ...

人吉狭霧

終わった恋を 忘れるために ひとり訪ね ...

火のように恋しい人がいて

捨て猫のように 愛に飢えた孤児(こ)が ...

夫婦ちゃりんりん

惚れあって・・・ 愛が道づれ 笑顔のふ ...

ふたりぐらし

やっとみつけた しあわせと おまえは涙 ...

ふたり酒

生きてゆくのが つらい日は おまえと酒 ...

二人でお酒を

うらみっこなしで 別れましょうね さら ...

ふたりの海峡

死ぬも生きるも あなたと決めて 夜ふけ ...

ふたりの絆

はなればなれは 淋しいけれど こころひ ...

ふたりの春

何もいらない あなたが欲しい 命かさね ...

ふたりの窓

あなただけあなただけ この世にひとり ...

ふたり花

かわす目と目で 話ができる それが夫婦 ...

船方さんよ

おーい船方さん 船方さんよ 土手で呼ぶ ...

ブルーライト・ヨコハマ

街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ...

豊後水道

背のびした恋破れ なぐさめる人もなく ...

紅の雪

足音を待てば 雪になります あなた 今 ...

北京に夢中(情滿北京)

盃(さかずき)あげた老北京 一緒に遊ん ...

ほうずき情話

みぞれが降る夜 ふらりと寄って ひとり ...

ほんまもんやから

コテコテ看板に 夕日がおちる頃 やんち ...

まいどおおきに

お金はないけど でっかい夢ならあるさ ...

魔風恋風

終わった恋なら なおさらのこと 出会っ ...

なんでこんなに 可愛いのかよ 孫という ...

街の灯

心の闇に明りが 明りがともる 寄り添う ...

真赤な太陽

まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は ...

まるやまブルース

女心をこなごなに 誰が尽くした 尽くさ ...

見上げてごらん夜の星を

見上げてごらん 夜の星を 小さな星の ...

みだれ髪

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが ...

南へ旅しませんか

探し続けて ウン十年 やっと見つけた ...

昔のように港町

昔なら 船が出て 見送る人もいた 別 ...

無錫旅情

君の知らない 異国の街で 君を想えば  ...

めおと桜

▲一と一とが 寄り添いあえば △合縁奇 ...

夫婦ちゃんりん

惚れあって… 愛が道づれ 笑顔のふたり ...

矢切の渡し

「つれて逃げてよ……」 「ついて おい ...

遣らずの雨

元気で暮らせよなんて 優しい言葉 言っ ...

雪女郎

転んでも 凍えても 道に迷って 眠って ...

夢追い酒

悲しさまぎらす この酒を 誰が名付けた ...

夢追い女

明日が見えない この世でも 夢があるか ...

宵待しぐれ

何ひとつ 欲しくはないと 云いながら ...

酔わせて

あなたのそばに いるだけで 浮世のつら ...

らんぷの宿で

らんぷの宿は 海のそば 波を枕に 眠り ...

麗人麗歌

謎の微笑みに 憂いつつみこみ 今宵も ...

吾亦紅~移りゆく日々~

秋草の 淋しい花です 人の目を ひくよ ...

吾亦紅(われもこう)~移りゆく日々~

秋草の 淋しい花です 人の目を ひくよ ...