北見恭子の歌詞一覧

あなたが帰る港町

青い波止場に 汽笛も高く 船が近づきゃ ...

おんな船唄

船が出る日は 指までやせる 「可哀想に ...

オホーツク流れ唄

こんなボロ船を 形見に残すから あとを ...

北前おんな船

紅を落として 涙を捨てて 揺れる船縁( ...

北海船うた

怒濤逆巻(さかま)く 北の洋(うみ) ...

夢港

俺の小指を 噛みながら 泣いたお前も ...

大漁華しぶき

波をけちらし 港に入る 船に五色(ごし ...

夫婦ちょうちん

夫婦ちょうちん 浮世の風も 今年ばかり ...

幻 舷之介

おはよう あなた 舷之介 あたいの命を ...

斎太郎船

どんとしぶきが 噛みつく舳先(へさき) ...

港のカルメン

女にしとくにゃ 勿体ないと 人の噂も ...

あがらっしゃい

よしず囲いの 屋台を叩く 霙まじりの ...

石に咲く花

雨の小さな ひとしずく‥ 石のくぼみに ...

大阪のれん

ごめんなさいね 誰にでも 愛想がなくっ ...

小倉恋日記

嘆くまい 嘆くまい いずれの日にか 忘 ...

面影みれん

ひとりでいるやら ふたりやら あのひと ...

おんなの北港

漁り火が チラチラ揺れて 未練深酒(ふ ...

女の旅路

辛い浮世の 迷い川 浮いて沈むは 世の ...

女のとまり木

最後の“もしや"に かけたのに やっぱ ...

おんなの春

一度吹雪けば 三日は止まぬ 胸の隙間に ...

おんな山唄

楔(くさび)ぶちこみ 石を切る 音の谺 ...

おんな夢

忘れることが できない人は きっとわた ...

北浜恋唄

北浜おんなにゃ 化粧はいらぬ 銀のうろ ...

恋双六

惚れて別れて 振り出しに 戻る男女の ...

恋双六(こいすごろく)

惚れて別れて 振り出しに 戻る男女の  ...

こころ妻

あなたの残した 吸い殻を かぞえる女に ...

桜前線

「今年さいごの 桜じゃろうか」 「何を ...

淋しいね

別れたあいつの 名前をつけた 猫を呼ん ...

さみしがり

男ぎらいを 通せるもんか 私の女が 愚 ...

出世船唄

出船の舳で 一升壜[いっしょうびん]が ...

高砂縁歌

高砂や親の許さぬ 男と逃げて 式もせぬ ...

遠くを見ようよ

聞こえてますか あの森の声 聞こえてま ...

鈍行夢列車

おまえさん 後ろへ走っているのかと 特 ...

浪花の月

今日の飯(めし)より 明日(あした)の夢 ...

浪花夢あかり

思い通りに すらすら行けば おもろうな ...

博多夜雨

帰っちゃいやよと あなたの背中 縋(す ...

春の夢

春を呼ぶのか ぼたん雪 なさけの袂を ...

緋牡丹慕情

一枚二枚と はじらいながら 夢の重ね着 ...

紅の舟唄

この舟が 酒田港に 着くまでは わたし ...

望郷月夜

都会暮らしの 寂しさに みちのく津軽が ...

望郷夢のれん

お国なまりでぽつりと話す お客さんの ...

港町カフェ

今日もまた来て しまったの 潮の匂いが ...

霧情の港

忘れたつもりのおもかげを 思い出させて ...

夫婦ちぎり

あなたひとりの からだじゃないと 俺を ...

酔いどれ切符

今日も心に ふるさとの あかりが灯れば ...

夜ごとの涙

あなたにあげた さよならを 忘れるため ...

六十里越え

霧が深くて 月山が見えぬ 山がみえなき ...

若狭恋枕

ついてゆけない連れてもゆけぬ 恋を断ち ...