さだまさしの歌詞一覧

0-15

えー、さて、えー、次のおハガキを読んでみ ...

1989年 渋滞―故 大屋順平に捧ぐ―

ギターケース抱えて 満員電車 迷惑そう ...

21世紀の君たちへ~A Song For Children~

寂し過ぎて 涙が出たり なにもかも ...

51

背番号51番の選手がフェンスを蹴って空に ...

6ヶ月の遅刻~マリナ・デル・レイ~

待たせてばかりいた恋だった 僕がどれ程 ...

APRIL FOOL

毎年あなたに 上手くだまされて 驚いて ...

Birthday

幸せをありがとう ぬくもり届きました ...

Bye Bye Blue Bird

Bye Bye Blue Bird 今 ...

Bye Bye Guitar(ドゥカティにボルサリーノ)

あんたがいなくなってから 片手程年を数え ...

Close Your Eyes -瞳をとじて-

Close Your Eyes 瞳をとじ ...

CONGRATULATIONS

事件と生理は忘れた頃訪れる 実は突然あ ...

Dream

※Dream いつまでも Dream ...

ETERNALLY

儚く移ろう時の流れ うたかたの恋 そし ...

Final Count Down

いつまでも 踊ってないで もうそろそろ ...

Forget-me-not

あなたの向うであの人があなたの 片手を ...

GENAH!

あっかとばい のんのかばい あっかとば ...

HAPPY BIRTHDAY

誰にだってひとつやふたつ 心に開かずの ...

JONAH

こんなに長い間 唄いながら生きてきた ...

LIFE

たとえばふらりとお茶でも呼ばれるみたいに ...

MOTTAINAI

豊かな時代に生まれて来たから 食べられる ...

O.K!

O.K! 君が望むなら 僕たちの夜はま ...

October ~リリー・カサブランカ~

今日 君の誕生日 ふと思い出した 元気 ...

Once Upon a Time

窓を叩く雨に 無口な夜の寂黙 何時から ...

pineapple hill

風はいつもその丘を 海へ向かって吹き抜 ...

Reborn~嘘つき~

置き去りにした夢と 昨夜街で出会った ...

SAILING TOGETHER ~いま船出のとき~

夢という名の 大きな帆の船は 独 ...

September Moon~永遠という一瞬~

酷く悲しい場面に心が凍り付く 摩天楼が ...

SMILE AGAIN

もしもあなたが今 悲しみの中にいて よ ...

SNOWMAN

白い空の子供達が この町を埋めてゆく ...

Song for a friend

たとえこの恋が 終わっても 信じあえる ...

SUNDAY PARK

公園のベンチで僕は 過ぎた愛の哀しさを ...

The Best for You

When I was young 今迄に ...

The Day After Tomorrow ~明後日まで~

そんなに寂しかったの 自分のことも 見 ...

TOKYO HARBOR LIGHTS

悲しい時には 君を思い出す 大都会の街 ...

Wonderful Love

風は東へ 東へと吹き抜けてゆく 僕独り ...

゚E゚G(れもん)

或の日湯島聖堂の白い石の階段に腰かけて ...

Aじゃないか Eじゃないか

さあさ自由だ 思い通りに 自由に生きる( ...

あなたに会いたい 泣きたいほど会いたい ...

愛燦燦

雨 潸々と この身に落ちて わずかばか ...

哀愁波止場

夜の波止場にゃ 誰ァれもいない 霧にブ ...

愛について

あなたに会いたいと願い続けて 今日もま ...

愛の音

心静かに目を閉じて あなたの愛の音を聞 ...

青空背負って

もっと もっと 強くなりたい もっと ...

青の季節

あの日 二人きり 隣に腰かけて みつめ ...

赤い靴

坂道の途中でふと振り返れば 幻のように ...

赤い月

散りゆけば 何も無き 桜に厭きて 見捨 ...

秋麗

倒れかかった身体同士で 互いを支えあえ ...

空缶と白鷺

白鷺が一羽 一輪の白菊の様に 汚れた河 ...

秋の虹

まるめろの花の咲く頃に お前は生まれて ...

あこがれの雲南

はるかなる雲南 夢の西双版納(シーサン ...

明日咲く花

よく頑張ったねって言って欲しかっただけ ...

明日檜

息を殺して会わねばならない人 その風景 ...

安曇野

夢を夢で終わらせたくないと 君はこの町を ...

あなたを愛したいくつかの理由

疲れ果ててたどり着いた お前の優しさに ...

あなたが好きです

何故かこの世に生まれた事だけで 不思議 ...

あなた三昧

頑張りすぎないでね 何もいらないから ...

あなたへ

愛しいあなたが今まで どんな風に傷つい ...

あの人に似ている

昔 哀しい恋をした その人を 護ってや ...

アパート物語

初めて暮らしたアパートは きつい西日の ...

甘い手紙

甘い手紙を 書いてください 上手な嘘を ...

雨やどり

それはまだ私が神様を信じなかった頃 9 ...

雨の夜と淋しい午後は

忘れられない ひとがいる 青春のきらめ ...

ありがとう

小さな物語を 愛しく抱きしめて ...

歩き続ける男

私には優れた力などないけれど ただ歩き ...

夢百合草

間違ってなどないからねと 誰かが言って ...

家路

銀色の坂道を越えたら 君の待つ窓が見え ...

生きることの1/3

生きるということの 1/3は哀しみで出 ...

十六夜

火をおこせ 木をくべろ 今宵は十六夜 ...

一期一会

ささやかに泣きましょう ささやかに笑い ...

苺ノ唄

苺ノ紅ヲ見ル度ニ ミルクノ白ヲ見ル毎ニ ...

一万年の旅路

何故私の顔に深い皺が刻まれたのか 教え ...

一杯のコーヒーから

一杯のコーヒーから 夢の花咲くこともあ ...

いつも君の味方

ありがとう 巡り会ってくれて ありがと ...

糸遊

風に漂う蜘蛛の糸 木漏れ日に光る 春の ...

いにしへ

翠巒(すいらん)の奥駆道に 千数百年立 ...

いのちの理由

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会う ...

祈り

悲しい蒼さの 広い大空を 小さな鳥が一 ...

茨にもきっと花咲く

おめでとう 旅立ちだね 若い分きっと辛 ...

茨の木

耐えて 耐えて 耐えて 生きて 生きて ...

異邦人

今更アルバムなんて 欲しくはないけれど ...

イーハトーヴ

北上川 秋風吹いて あなたは 遠くを見 ...

上を向いて歩こう

上を向いて歩こう 涙がこぼれないように ...

詩島唄

海賊に憧れたことは無かった ヒーローに ...

歌紡ぎの小夜曲

愛の歌をあのひとに 届けたい 疲れ果て ...

空蝉

名も知らぬ駅の待合室で 僕の前には年老 ...

永遠まで

月のしずくをその手に すくえそうな晩は ...

驛舎(えき)

君の手荷物は 小さな包みがふたつ 少し ...

絵はがき坂

あなたはためらいがちに 何度も言いあぐね ...

縁切寺

今日鎌倉へ行って来ました 二人で初めて ...

黄金律

ラララララ 「好きだ」って何だろう ラ ...

大きな森の小さな伝説

お前と一緒になったあとは 二人で大きな森 ...

大晦日

クリスマスが過ぎたなら 今年を振り返る季 ...

極光(オーロラ)

いきなり私の眼の前に座ったあなた 自分 ...

おさななじみ

おさななじみの 想い出は 青いレモンの ...

男は大きな河になれ

せつないことが あったなら 大きく叫ん ...

おむすびクリスマス

君はもう忘れてしまったかしら 二人だけ ...

思い出暮らし

あの頃は良かったなんて 口に出して言うも ...

思い出はゆりかご

こうして目を閉ざせば いつでもあなたに遇 ...

おもひで泥棒

心配しなくていいよ おもひで泥棒なんて ...

親父の一番長い日

おばあちゃんは夕餉の片付けを終えた時 ...

オレゴンから愛

故郷 遠く離れ ひとりで 君を想う ...

おんまつり

あなたの指の冷たさは確かに僕のせいだろう ...

Only~薔薇園~

季節の光浴びて 二人の薔薇園 笑いなが ...

オールド・ファッションド・ラブ・ソング

いつまでくよくよ 悩んでいたって始まらな ...

カーテンコール

バスが来たから お別れですね 今迄愛を ...

絵画館

授業を抜け出して 球場のアーケード ゆ ...

邂逅

父が私を許さなかったのか 私が父を拒ん ...

回転木馬

回転木馬が廻る 君と僕とをのせて 日曜 ...

帰ろかな

帰ろかな 帰るのよそうかな 淋しく ...

案山子

元気でいるか 街には慣れたか 友達出来 ...

かささぎ

生きることは すれ違うことだと 解ってい ...

かすてぃら

昭和の頃ふるさとを離れ 随分未来まで来 ...

風が伝えた愛の唄

君が今口ずさんだ唄は 誰に教わったの ...

風に立つライオン

突然の手紙には驚いたけど嬉しかった 何 ...

風の篝火

水彩画の蜉蝣の様な 君の細い腕がふわり ...

風の宮

多羅葉樹の葉に託す あなたへの言葉探し ...

風の谷から

終着駅を降りたら 故郷の匂いがしたよ ...

風を見た人

風を見たことはないけど 風の音なら聞く ...

加速度

別れの電話は雨の日の午後 受話器の向う ...

片おしどり

彼女は夏の間 湖のほとりで 家族と共に ...

片恋

こんなに恋しくても 届かない心がある ...

悲しい酒

ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味が ...

悲しい螺旋

去りゆく君の背中に 季節忘れの帰り花降 ...

悲しき口笛

丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも ...

Kana-shimi橋

柳川は並倉の赤煉瓦 殿の御花の白壁に ...

金糸雀、それから…

一方通行の路地を 抜けてあなたに会いにゆ ...

神様のくれた5分

地下鉄の駅を出た処で 懐しい制服に出会っ ...

神の恵み

ひとつ忘れてはいけないことは 僕たちは ...

神の恵み~A Day of Providence~

ひとつ忘れてはいけないことは 僕たちは ...

空っぽの客席

もう あの駅で君を二度と待てないの 雨 ...

カリビアン・ブルー

海をふたつ越えた あなたからの手紙 と ...

軽井沢ホテル

誰もいなくなった テニスコートにひとつ ...

川の流れのように

知らず知らず 歩いて来た 細く長い こ ...

勧酒~さけをすすむ~

ギター担いでやって来た あの日のお前を忘 ...

関白失脚

お前を嫁に もらったけれど 言うに言えな ...

関白失脚2016~父さんと閑古鳥 篇~

お前を嫁にもらったけれど 言うに言えな ...

関白宣言

お前を嫁にもらう前に 言っておきたい事が ...

寒北斗

幾つになっても 郷土へ帰るのは いいもん ...

玻璃草子

ぬばたまの君が黒髪の 褥に貸せるこの腕の ...

ガラパゴス携帯電話の歌

青々と杉玉掲げて蔵の暮れ 新酒できまし ...

がんばらんば

※がんばらんば 何でんかんでん がんばら ...

がんばらんばMottto

がんばらんば Mottto Mottto ...

記憶

今でも君に話しかけるよ 迷ったりとても寂 ...

帰郷

疲れた時 見る夢は 故郷の夢 家に着い ...

奇跡 ~大きな愛のように~

どんなにせつなくても 必ず明日は来る ...

北の国から

アーア アアアア アーアー アアー ア ...

木根川橋

『先生、俺達の木造校舎 すっかりなくな ...

記念樹

少し大人びた午後の陽射しの中を わざと ...

昨日・京・奈良、飛鳥・明後日。

駅前旅館をバスが 出たのは8時5分 こ ...

きみを忘れない ~タイムカプセル~

きみを忘れない 生命のある限り 哀しみ ...

君が選んだひと

そう 約束したね もしもふたりが 違う ...

君が帰ってくる

とぎれとぎれに 涙が聴こえるよ ...

君の歌うラブソング

君の歌う切ないラブソング ラジオから聞 ...

きみのとなりに

たとえば青信号を渡る少年が 事故に遭う ...

きみのふるさと

国道沿いを西から東 僕の車は君のふるさ ...

君は歌うことが出来る

君は歌うことが出来る 知らない名前の雨 ...

君は穏やかに春を語れ

君はうたぐることなく穏やかに 君の新しい ...

君を信じて

人は皆 君のことを 駄目な奴と笑うけれ ...

教室のドン・キホーテ

今年も卒業の季節になりましたね お元気で ...

煌めいて

ときめいて ときめいて 待っていた 君の ...

霧に消えた初恋~Radio Days~

霧の中に消えた初恋を惜しむように 指の ...

桐の花

鈍色の空を 低く飛ぶ鳥が 短く啼いてゆ ...

木を植えた男

森は水をつくリ 水は人を育て なのに ...

木を植えた男 (Short Version)

森は水をつくり 水は人を育て なのに ...

銀杏散りやまず

春未だ浅き如月の 望月の頃君逝けり 来 ...

草枕

寂しさに耐えかねて 窓をあければ 西に ...

クリスマス・ローズ

思い出の輪郭が 少しずつほどけてくると ...

胡桃の日

窓の外には雨とから松 枝にはるりかけす ...

叛乱

謝れば済むと思ってるでしょう そう思う ...

警戒水位

故郷の言葉さえもう忘れたふりして 都会 ...

決心~ヴェガへ~

これが私の最後の答ですと夜汽車に飛び乗っ ...

検察側の証人

『あいつを棄てた女は 今頃別の男の部屋で ...

賢者の贈り物

君がレジの前で振り返った その時 あら ...

献灯会

咲いた日に散る沙羅の花 遠く叶わぬ恋の ...

下宿屋のシンデレラ

洗濯物に囲まれて毎日を過ごします 下宿 ...

月蝕

あなたを奪い去る 舟が行く 二度と帰ら ...

恋文

一人で人知れず旅に出る 誰も知る人のな ...

甲子園

喫茶店のTVでは夏の甲子園 準決勝の熱 ...

航跡

もうすぐ この海を よぎるように 遠い ...

好敵手

子供の頃のお前と俺は 何ともキラキラし ...

こころとからだ

愛することは楽しいと 大声で歌うひとが ...

心にスニーカーをはいて

何かに追われて あなたはとても疲れてる ...

心の時代

いつまでも夢を 追い続けていたい 誰で ...

秋桜

淡紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽溜まり ...

孤独(ソリティア)

部屋には今もあなたの 風が吹いている ...

最后の頁

慣れない煙草にむせたと 涙を胡麻化し乍 ...

最后の頁(ページ)

慣れない煙草にむせたと 涙を胡麻化し乍 ...

最期の夢

めくるめく恋に夢中だったあの頃 生きる ...

最終案内

標示盤が君の飛行機を示す もう25分で ...

サイボーグ・サイボーグ -アルミニウム製の子供たち-

ジュラルミンのスーツで身を固め 同じリ ...

坂のある町

海辺の坂のある町で 二人ある日出会った ...

防人の詩

おしえてください この世に生きとし生け ...

サクラサク

冬は季節の終わりではなくて 冬は季節の次 ...

桜桜咲くラプソディ

駄目でもいいじゃん 雨でもいいじゃん ...

桜月夜

桜月夜の二年坂 薄紅色の風の中 祇園あ ...

桜散る

言い訳はしないでいいよ わかってるから ...

桜の樹の下で

桜の樹の下に集まって みんなで最初から ...

桜ひとり

迷い道でふと見つけた 桜がひとり 誰 ...

桜人~終章しづ心なく~

今宵 桜人 久方の光のどけき春の日に ...

桜人~序章 春の夜の月~

今宵 桜人 空はなほ かすみもやらず ...

さくらほろほろ

さくらほろほろ散る夜は 故郷恋し人恋し ...

桜桃

泣いてもいいよ こらえなくてもいいよ ...

佐世保

この頃 近くなった 気がする 父と母の ...

療養所

病室を出てゆくというのに こんなに心が ...

さよならさくら

あなたの優しさに 甘えすぎたみたい 重 ...

さよなら にっぽん

生命を投げた少年の手紙を またTVが写 ...

さよなら橋

さよなら橋のたもとには 二つの道がある ...

聖域~こすぎじゅんいちに捧ぐ~

テレビやラジオが毎日告げるのは 悲しい ...

残春

若さを嗤(わら)わず 老いを恨まず ...

残照

君と二人で旅したあの町 もう僕は帰れない ...

しあわせについて

しあわせですか しあわせですかあなた今 ...

幸福になる100通りの方法

そして愛と感謝とが 同じものだと気づい ...

しあわせの星

この海は誰の物? この大地は誰の物? ...

幸せブギ

なんともヤな 世の中でもめげずに生きて行 ...

椎の実のママへ

漢口(ハンカオ)の春は 領事館の柳の青 ...

潮騒

音も無く過ぎゆく飛行機が 遠く真白な線 ...

指定券

もうこれまでねと 君は俯いて 左の頬だ ...

シ バス パラ チリ~もしチリへ行くなら~

シ バス パラ チリ もしも君がチリヘ ...

飛沫

ある雨の朝のこと 少年が 傘を差して ...

上海小夜曲

ひとり来た思い出の上海 今もなお きみ ...

上海物語

あなたと歩いた黄浦江の散歩道(バンド) ...

驟雨

忘れていた 梔子の香りそよいだ 多分あ ...

秋蘭香

菊の花よりも 昏き淵より匂い立つ そ ...

主人公

時には 思い出行きの 旅行案内書にまか ...

修二会

春寒の弥生三月花まだき 君の肩にはらり ...

修羅の如く

人は何故 男と女に 分かれてしまったのだ ...

春雷

はじめは小さな雲だった それが少しずつ ...

逍遙歌~そぞろ歩けば~

桜咲けば 花冷えに 蛍が舞えば 梅雨寒 ...

少年達の樹

時々思い出すんだ 昔遊んだ 名前も知ら ...

精霊流し

去年のあなたの想い出が テープレコーダ ...

シラミ騒動

虱 虱 そら虱 虱見られど見れ虱 そ ...

シラミ騒動組曲

第一楽章「シラミ騒動」 虱 虱 そ ...

シラミ騒動組曲 第一楽章「シラミ騒動」

虱 虱 そら虱 虱見られど見れ虱 そ ...

シラミ騒動組曲 第二楽章「シラミ逃亡」

見られし 虱 知られし 虱 見れど知 ...

天狼星に

自分だけは だませなくて 独り夜汽車で ...

城のある町

春は お城に花吹雪 ぼんぼりに淡い明かり ...

非因果的連結

子供の頃に僕は大きな鳥にあこがれてた ...

心斎橋

夢を見てた 桜の樹の下を ある日二人  ...

死んだらあかん

ようけ居(い)てるやろ 腸煮えるほど ...

交響楽

煙草をくわえたら 貴方のことを 突然思 ...

神話

いつまでも今のまま 暮らせるなんて思って ...

時差~蒼空に25¢~

迎えに来てよ あなた そんな手紙を受け取 ...

時代はずれ

元気だったか 汚ねえ顔ずらり並べやがって ...

十三夜

十三夜の月が 東の空に昇る 黄昏ゆく ...

住所録

住所録を替える度 消さねばならない人があ ...

十七歳の町

エレベーターの中で 2年と8ヶ月振りに ...

冗句

言おうか 今日は言おうか 思い続けて過 ...

女優

涙こぼし別れ告げた 思いついた嘘で棄てた ...

人生一路

一度決めたら 二度とは変えぬ これが自 ...

人生の贈り物

季節の花がこれほど美しいことに 歳を取 ...

吸殻の風景

久し振りね相変らず 元気そうで安心した ...

ステラ,僕までの地図

夢を見てた うたた寝をしたらしい また ...

素直になりたくて

素直になりたくて 一人旅に出た 見栄も ...

素晴らしき夢

素晴らしい夢を見よう 君と 一度きりの ...

すろうらいふすとーりー

ふいにあなたと知り合えて 思いがけない ...

生生流転

ああ あたりまえに生きたい ささやかでい ...

聖夜

こんなに 静かな 雪のふる夜は 私の心 ...

静夜思

ゆうらりと山際に のぼり来る十三夜 薄 ...

せっせっせ

せっせっせ 憶えていますか 淋しがり屋 ...

セロ弾きのゴーシュ

Celloにはオン・ザ・ロックが似合うと ...

線香花火

ひとつふたつみっつ流れ星が落ちる その ...

聖野菜祭(セント・ヴェジタブル・デイ)

僕の故郷すてきな町 第三階層 今日は年 ...

戦友会

櫛の歯が欠けるように 仲間が減ってゆく ...

前夜(桃花鳥)

桃花鳥が七羽に減ってしまったと新聞の片隅 ...

So It's a 大丈夫 Day

大丈夫 大丈夫 大丈夫 大丈夫 なるな ...

その橋を渡る時

もしも僕がその橋を渡るなら 何も迷わず ...

ソフィアの鐘

遠くでクリスマス・キャロルが聞こえる ...

空色の子守歌

雲の上に 何がある 雲の上に 空がある ...

空になる

自分の重さを 感じながら坂道を登る ...

それぞれの旅

見送りもない二人の旅立ちは 各駅停車の ...

退職の日

公園のD-51は 退職したあと ほん ...

たいせつなひと

※その手を離さないで 不安が過ぎゆくまで ...

たくさんのしあわせ

無駄に歳喰った訳でもないでしょうよ 酸 ...

多情仏心

誰がとばしたか竹蜻蛉 横風に追われて ...

たずねびと

いつもの様に この店のカウベル 鳴らし ...

黄昏アーケード

万年筆を選んだ訳は あなたの文字が好き ...

黄昏坂

待てない訳ではないけれど もう待たない ...

黄昏のビギン

雨に濡れてた たそがれの街 あなたと ...

黄昏迄

海を見下ろす丘の上は 何時でも向い風が ...

立ち止まった素描画

別れたんだってね彼とまるであっけなく ...

建具屋カトーの決心

建具屋カトーはこの頃 長いスランプにおち ...

建具屋カトーの決心-儂がジジイになった頃-

建具屋カトーはこの頃 長いスランプに陥っ ...

旅人よ

風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがや ...

たまにはいいか

いつもの店で君を待つ 2杯目のコーヒー ...

短篇小説

ささやかな嘘があなたから滲む 季節の替 ...

歳時記(ダイアリィ)

卒業迄に咲けばいいねと君は ある日急に ...

第三者

死んだ珈琲 挾んだままで 外の信号の変 ...

第三病棟

僕の病室 君のそろえた 青い水差しと  ...

題名のない愛の唄

いつかあなたに会えたら 話したいことが ...

抱きしめて

抱きしめて あなたの手の ぬくもりの 記 ...

誰も知らない二番目のうた

世界一高い山はエベレスト (8848m) ...

ちいさなおばあさん

私はちいさな おばあさんになりましょう ...

小さな手

生まれた時に僕には その小さな小さな掌 ...

誓いの言葉

愛してるという言葉の 5000倍ほどもあ ...

ちからをください

ちからをください どうぞちからをください ...

地平線

ひとしずくの雨が いつか海になる そん ...

チャンス

※さあ みんなで世界を作り直そう 一人 ...

津軽

蕭々と吹く風に雪煙 土蜘蛛の如くうずく ...

月の光

君が戯れに弾く 月光の ピアノの音の寂 ...

つくだ煮の小魚

ある日 雨の晴れまに 竹の皮に包んだつ ...

償い

月末になるとゆうちゃんは薄い給料袋の封も ...

つばめよつばめ

全ての試合に勝って欲しいとは 言わない思 ...

つゆのあとさき

一人歩きを始める 今日は君の卒業式 僕 ...

強い夢は叶う~RYO National Golf Club~

頑張ってるんだきっと誰も 精一杯なんだ ...

手紙

あなたの夢見ました とても悲しそうでし ...

うつむきがちに 私は 掌を見つめてる ...

天空の村に月が降る

棚田の里に月が降る 三十三個の月が咲く ...

転校生(ちょっとピンボケ)

バスを待つ君の長い髪に Blow in ...

転宅

親父が初めて負けて 大きな家を払った ...

天然色の化石

今 都会ではビルに敷きつめた石の間から ...

天然色の化石2006

今 都会ではビルに敷き詰めた石の間から ...

天までとどけ

出逢いはいつでも 偶然の風の中 きらめ ...

天文学者になればよかった

君がここから出て行く訳は 幸せ描いた僕 ...

距離(ディスタンス)

君の住む故郷では もう季節が 海峡をゆ ...

デイジー

君から言い出した別れなのに さよならの ...

桃花源

あなたの便りが峠を越えて 私のお家に届 ...

東京

君と別れて今旅立つ 東京 空港の人波に ...

東京キッド

歌も楽しや 東京キッド いきでおしゃれ ...

東京物語

ロードショウで 憶えたての メインテー ...

唐八景-序

鬼のおらんうちに ハタ上げしよう が ...

豆腐が街にやって来る

木綿 絹ごし 油揚げ 生揚げ 焼豆腐 ...

都府楼

はじめは「逢初め川」といい 出会って「 ...

遠い海

遠い海の記憶がある 美しいその人は 日 ...

遠い夏~憧憬~

誰かの大きなてのひら 遙か消えて行く遠 ...

遠い祭

幼い日 大人たちの 背中越しに垣間見た ...

遠くへ行きたい

知らない街を歩いてみたい どこか遠くへ ...

都会暮らしの小さな恋に与える狂詩曲

都会の静寂に遠く 誰かピアノ爪弾く ガ ...

時計

最後まで僕が見送れば 約束をきっと守れな ...

とこしへ

「とこしへ」とてのひらにそっと書いてみた ...

図書館にて

大きな窓から差す 柔らかな光の中で ...

とてもちいさなまち

とてもちいさなこの町を 僕は愛して暮ら ...

となりの芝生

清く正しく美しく 生きて来たとは言わない ...

飛梅

心字池にかかる 三つの赤い橋は 一つ目 ...

鳥辺野

寂しいからとそれだけで来るはずもない 鳥 ...

鳥辺山心中

硝子細工の其の思い出の 割れたかけらで ...

道化師のソネット

笑ってよ 君のために 笑ってよ 僕のため ...

童話作家

私が童話作家になろうと思ったのは あな ...

どんぐり通信

あいつに会ったら伝えてよ それぞれ苦労 ...

ナイルにて ―夢の碑文―

読みかけのアガサ・クリスティ 膝の上に伏 ...

長崎BREEZE

路面電車の窓から 想い出が風の様に お ...

長崎から

I was born in ナガサキ ...

長崎小夜曲

疲れた時には 帰っておいで 都会で溺れ ...

長崎の空

海風に乗せて汽笛が聞こえた 遠くで鐘の ...

渚にて -センチメンタル・フェスティバル-

君は知らぬ間に ベッドから脱け出して ...

泣クモヨシ笑フモヨシ~小サキ歌ノ小屋を建テ~

人ハヒトタビ生マレテ生キテ 愛シキ憎キ ...

なつかしい海

(Returning to the pl ...

何もなかった

村の入り口には紅い花が咲いてる 昔から ...

名もない花

むかしあるひとに恋をした とてもかなし ...

なんということもなく

なんという こともなく 行き過ぎて 行き ...

二軍選手

スター選手とのトレードで 彼がこの町に来 ...

虹~ヒーロー~

こんなにも長い間 何故歌って来たのだろう ...

虹の木

空港の長い回廊を 君の肩さえ抱けずに ...

二千一夜

君と出会って 僕は変わった ありふれた ...

理想郷(ニライカナイ)

海原 静かに 全てを抱いて 水鳥 願い ...

ぬけみち

※あなたのくれたぬけみちを くぐってそ ...

ねこ背のたぬき

ねこ背のたぬきがね ………。 おこぜ ...

猫に鈴

そんな笑顔で 僕を見ないで これ以上夢 ...

夜想曲

空に拡がる 銀河の涯てから はるかな風 ...

いつまでもあなたのものでいると 一体誰 ...

敗戦投手

敗戦投手の背中は哀しい 男なら誰でもそ ...

白雨

テニスコートのフェンスに 背伸びするよ ...

白鯨

俺の中で 誰かが 叫んでいる どんなこ ...

白秋歌

探してる 言葉を探してる あなたに伝 ...

博物館

ひとつ目の部屋には 手首の傷が置いてある ...

鉢植えの子供

愛してください愛してくださいと 声も出 ...

八月のガーデニア

八月の朝靄に 香り立つ白い花 君かと目 ...

ハックルベリーの友達

Huckleberry Friends ...

初恋

通学バスが止まる坂道を少し降りたら 小 ...

初雪の頃

初雪の頃 郷里を離れて あれから二つほど ...

花咲きぬ

思へば桜咲く頃に この学舎にときめいて ...

花の色

あなたの言い訳を 受話器で聞き乍ら 心 ...

またひとつ恋が生まれたよ 泣きたくなる ...

遙かなるクリスマス

メリークリスマス 二人のためのワインと ...

遥かなるクリスマス

メリークリスマス 二人のためのワインと ...

春女苑

今年もまた咲きました あなたに似てる春女 ...

春告鳥

衣笠の古寺の侘助椿の たおやかに散りぬ ...

春の鳥

ひきだしにしまっておいた 出しそびれた恋 ...

春待峠

白い 白い雪の下を 流れる水に 色とり ...

春爛漫

頑張ったって出来ないこともあるよね 何 ...

ヴァージン・ロード

待ち続けて 待ち続けた君の夢が 今 叶 ...

バニヤン樹に白い月~Lahaina Sunset~

ワイングラス片手に 酔った振りしてあなた ...

薔薇ノ木ニ薔薇ノ花咲ク

庭と呼べない程の 狭い土地に母が 花の ...

晩鐘

風花が ひとひら ふたひら 君の髪に舞い ...

パスワードシンドローム

パスワード シンドローム パsスワード  ...

パンプキン・パイとシナモン・ティー

二丁目の交差点から17軒目で 時々走っ ...

ひき潮

都会の暮らしは鮮やかな色どり 華やかな ...

茅蜩

君が剥く梨(ありのみ)の香りの記憶 二 ...

必殺!人生送りバント

俺から望んだことではないが 頼まれたな ...

人買

古里の野辺は早蕨の 萠え出る頃浅い春 ...

ひとりぼっち

おお寒い……冷えるわねえ どういっぱい ...

ひとりぽっちのダービー

子供たちを背中に乗っけてゆっくりと 砂 ...

避難所の少年

避難所で会った少年は 静かな目をして ...

ひまわり

人は誰も 心に 花の種を 抱いて生きて ...

向日葵の影

送り火を焚く軒先に妹背鳥(せきれい)の ...

秘密

きみにはじめて くちづけたのは 夏の手前 ...

百日紅(ひゃくじつこう)

ひらいたひらいた 何の花がひらいた ...

秘恋

形見分けで貰った 祖母の机に 古ぼけた ...

廣重寫眞館

廣重寫眞館が今日で終わるって そんな風 ...

広島の空

その日の朝が来ると僕はまずカーテンを開き ...

ビクトリア・ピーク

愛がこんなに 切ないものだと 気づきも ...

眉山

遠い故郷のような あなたを愛して生きた ...

美術館

ロックウェルの「鏡の前の少女」と 「婚 ...

微熱

君が聴こえる 君の鼓動が聴こえる とて ...

白夜の黄昏の光

ネナナの町のアイス・クラシックが終わり ...

沈吟

もうこれ以上 迷わせないで 気紛れに優 ...

しあわせだと思った人が ふしあわせ ふ ...

フェリー埠頭

私フェリーにしたの だって飛行機も汽車 ...

風炎

一雨過ぎて ついぞ桜と別れたばかり ...

ふきのとうのうた

ふきのとうが 咲いたよ 春は もうそこ ...

ふたつならんだ星~アルビレオ~

美しいものを見るたび あなたを思い出す ...

普通の人々

鍵の数だけ不幸を抱いているって 誰かが言 ...

冬薔薇(ふゆそうび)

カフェラテ越しに不意の別れ告げる君の向こ ...

冬の蝉

時として人は 季節を違えて 生まれるこ ...

冬物語

※君影草って呼び名があると 教えてくれ ...

不良少女白書

あの娘はいつも哀しい位 ひとりぽっちで ...

古い時計台の歌

古い桜が咲かせる花は 決して古い花では ...

ふるさとの風

ふるさとの山の風は 美(うるわ)しき川 ...

故郷のように

あなたが故郷を愛すように 私は愛された ...

フレディもしくは三教街―ロシア租界にて―

フレディ あなたと出会ったのは 漢口 ...

不器用な花

君が選んだ花は 名もない花で 一番好き ...

プラネタリウム

君の手に触れた時の プラネタリウムの空の ...

へたっぴ

都会じゃ田舎モンはちょと無口になる 俺 ...

遍路

いつかあなたと来た道を今ひとり 転び転 ...

星屑倶楽部

遠くから見れば誰もが 小さな星屑のひと ...

星座の名前

父さんは指さして 星座の名前を教えてく ...

本当は泣きたいのに

助手席のドアを 今開けたところ このド ...

望郷

故郷 母の生まれた町 はじめて 人を愛 ...

僕にまかせてください

きみはその手に花をかかえて 急な坂道( ...

肖像画

白いキャンバスにひたすら 僕は自分を描 ...

舞姫

一度だけ恋をした そのひとは旅人 何時 ...

マグリットの石

あいそ笑いで生きるより ののしりの中で ...

真赤な太陽

まっかに燃えた 太陽だから 真夏の海は ...

病室の狭い窓から 街路樹の花咲く音が聞こ ...

魔法使いの弟子

むかしむかしもっとずーっとむかし とて ...

魔法のピンク

まほうのじゅもんで しあわせいろに な ...

まほろば

春日山から飛火野辺り ゆらゆらと影ばか ...

まぼろし

欲望は降りしきる 白い雪のようなもの ...

ママの一番長い日~美しい朝~

おじいちゃんは山へ芝刈りに朝から出掛け ...

まりこさん

夜中に目が覚めたら まりこさんがベットの ...

まんまる

誰か僕のとても大切な あいつを知らないか ...

岬まで

山から吹く風が 妙に心地良いでしょう ...

ミスター・オールディーズ

ミスター・オールディーズに会った 子供 ...

推理小説(ミステリー)

グラスで氷が カラカラ音たてた あなた ...

霧-ミスト-

人は多分 深い霧の道の途中で 巡り会うの ...

みだれ髪

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(け ...

父の手に背伸びして歩いた道 叱られて泣 ...

道の途中で(ON THE WAY)

リラ冷えの朝に 旅立つ君へ 今迄の愛を ...

水底の町

八幡様の境内の 楠にはリスが住んでいた ...

港町十三番地

長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る ...

南風に吹かれて

次の「のぞみ」で君は故郷に帰る 南風が ...

都忘れ

※心の揺らぎは止まりましたか 東京には ...

未来

僕はよく峠道で迷うことがある そんな時 ...

みらいへ

その一瞬の 笑顔を 明日に繋いでゆく ...

みるくは風になった

なだらかな丘を 夕陽がおりてくるよ 二 ...

六日のあやめ

子供の頃から 遅れて咲いていた 六日の ...

無縁坂

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この坂 ...

向い風

たそがれ時の窓辺の席で あなたはじっと ...

むかし子供達は

むかし子供達は 夢の実(な)る木だったよ ...

昔物語

あの頃いつもお前と俺と あの娘の三人は ...

ムギ

ムギという少女がいた 背は高いけど 細 ...

虫くだしのララバイ

大好きなおじいちゃんが死んでしまった ...

息子へ~父からの風~

お前はいくつも 大切な事を 選べない ...

娘へ ~大和撫子養成ギブス編~

お前がいつか大人になって旅立つその朝に ...

紫野

君 いつの間に 誰 恋して 眩暈を覚え ...

名画座の恋

名画座で出会うオードリーに恋をしてたあの ...

名刺

たかが50平方センチの 名前を書いた白い ...

もう愛の歌なんて唄えない

あなたの嫁ぐ朝 始発列車に乗って 僕は ...

もう来る頃…

心の奥で わだかまっていたことがある ...

もうひとつの雨やどり

それはまだ私が神様を信じなかった頃 九 ...

もうひとつの人生

別の人生が あったかも知れないと 鏡の ...

もーひとつの恋愛症候群

恋と呼ばれる一過性の発情症候群に於ける ...

問題作~意見には個人差があります~

仮にスマホをしながらぼやぼや歩いている時 ...

夜間飛行

夕べ風になった夢をみた 僕はまだ少年の ...

約束

母の手にすがり乍ら 歩いたあの道を い ...

約束の町

君に目指す町はありますか そこは遠い町 ...

やさしい歌になりたい

東へ流れて行く はぐれ雲を見送り 遠い ...

やすらぎ橋

やすらぎ橋を覚えてますか むかしあなた ...

八ヶ岳に立つ野ウサギ

諏訪湖を渡る風は もう春の匂いがします ...

8つ目の青春

僕が先輩を尊敬している訳は 男は恋をし ...

山ざくらのうた

かあさんが好きだった 山ざくらの花は ...

邪馬臺

盲いた詩人はいつも ザボン口に運び乍ら ...

病んだ星(インターミッション)

この星に生まれて よかった 今の時代に ...

勇気を出して

時折自分だけ不幸に思えてきたり 独りき ...

勇気凛凛 ~故 加藤シヅエ先生に捧ぐ~

小さな事で少しも うじうじすることなどな ...

夕凪

今は こうしてひざを抱えて 寄せては返す ...

ゆけゆけ!!ようかいキッズ

とーりゃんせ とーりゃんせ ここはどこの ...

あなたの腕の中が 狭くなった訳ではなく ...

夢一匁

閑かな日だまりに並んだ ささやかな鉢植え ...

夢唄

夢の在所を 尋ね訪ねてゆく子らに 親は ...

夢街道

遠すぎる人を 愛し続けるように 追い続 ...

夢と呼んではいけない~星屑倶楽部

それを夢と呼んではいけない 希望ではなく ...

夢の樹の下で

夢の樹の下で 今夜あなたに会えたら 美 ...

夢のつづき

疲れ果てて 動けない 誰にもあるけれど ...

夢の吹く頃

待ち続けた風を孕み 鳥が今 翼を広げて ...

夢の夢

あなたとふたりきりで どこかの町で暮らし ...

夢の轍

もしもこの歌で 何かが変わるなら 私の ...

夢ばかりみていた

いつも夢ばかりみてた 子供の頃から 風 ...

夢一色

なにものにも とらわれることなく 君は ...

夢見る人

ゆくりなく人は出会い ゆくりなく人は憧 ...

ゆ・ら・ぎ

夢が破れても 夢をうらまない 夢のせい ...

予感

季節が変わるように 静かに押し寄せる波 ...

ヨシムラ

怖いものなしで生きて来たと思ってた弟が ...

予約席

かなしいね やさしいね 生きているって ...

落日

夕日が沈んでく 君の瞳の中に 浮浪雲が ...

ラストレター

これが 今夜のラストレターになりますと ...

理・不・尽

心が冷めてく 自分から遠ざかる おまえ ...

流星雨

いつか君に会えたら告げたいことがある ...

梁山泊

俺達ゃ梁山泊の山賊だぁ 必ず最後に正義 ...

リンゴ追分

リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜 ...

凛憧-りんどう-

父と共に 城跡から見おろす 夕焼けが好 ...

リンドバーグの墓

路傍のマリアは何も語らず 七つの聖なる池 ...

瑠璃光

振り向けば薬師寺東塔の 軒を貫く眉月に ...

遠過ぎて 遠過ぎて 届かない恋 近過ぎ ...

檸檬

或の日湯島聖堂の白い石の階段に腰かけて ...

恋愛症候群

恋と呼ばれる一過性の発情症候群に於ける ...

ローズ・パイ

薔薇の形の角砂糖がもうなかなか手に入らな ...

若葉は限りなく生まれつづけて

愛の言葉ならば いくつも知っている け ...

私は犬に叱られた

犬に叱られた夢を見た 君ら人間は少し思 ...

私は犬になりたい\490-アルバム・ヴァージョン-

安いお弁当選んで買ってみても¥490 ...

吾亦紅

二本目の徳利を傾け乍ら 奴はふと思い出す ...