谷村新司の歌詞一覧

100年ラブソング

聞こえてる 100年過ぎても きっと ...

1977年

また1つあかりが消えた ぼんやりと窓辺 ...

2000年のサブリナ

OH サブリナ 暖炉の前で 思い出を開け ...

29th BIRTHDAY

ビルの屋上から 夕陽みつめている 10 ...

9月のマリー-ヴィエナ讃歌-

ハヴェルカの店の片隅 立ち昇る珈琲の湯気 ...

Afterglow

Afterglow 甘い夢を見てた 目覚 ...

Answer Phone

ビアグラスを片手に 少し照れた声を聞く ...

AURA

微熱がさめないまま うつ向く少年の瞳は ...

BORN FREE

答えはNO 理不尽な陰口や嘘に 答えは ...

Christmas Kiss

生まれて 何回目の イヴに降る雪だろう ...

CORAZON

学生の頃は自由に気ままに 恋をしてたわ ...

CRAZY

だからもうしない 出口のない恋なんて ...

DECEMBER SONG

また冬がきて 粉雪が窓うつ夜には ふと ...

DREAMS COME TRUE

君はとなりで寝息をたて 子供みたいに眠る ...

Far away

こんなに遠く離れていても 夜毎心は 空 ...

Follow The Sun

Follow! Follow the s ...

Four Seasons

鮮やかな 絹のスカーフが 春を告げる  ...

GLOBAL THEATER -地球劇場-

BOY BOY BOY 憶えていろ B ...

GOING HOME

GOING HOME "お帰りなさい" ...

GOLDEN DAYS

嵐の中 濡れたシャツのまま ただ抱き合 ...

Good-bye-my-friend-so-long

いつも君がいたから 振り向かず歩いてき ...

G・クレフ

君が愛した あの歌も 君が見つめた あ ...

Heart in Heart

愛をさがしてたんだ 夜明け前の街角で ...

I・T・A・N

かき鳴らすメロディは ひときれの悲しみ ...

JADE-翡翠-

凍える冬の光に 輝くエデンの海 あれは ...

Keep On!

希望という名の 夢を追いかけて やっと ...

KISS

重ねたくちびるから 愛の氷が溶けてゆく ...

LEFT ALONE

Left alone from your ...

LION HEART

愛それは力 愛それは祈り 愛それがすべ ...

MIRAI

Smile make a Smile エ ...

PAST LOVE

傷はいつか消えるけれど 心の痣は消えない ...

RADIO DAYS

あの夏俺達は ただの若者で ラジオのビ ...

RESISTANCE-ピアニストは撃たないで-

幕が開く…… 私の戦場の 昇る陽に右の ...

River of Life

河を見つめて 見つめられて 人を見つめ ...

ROAD TO HEAVEN

フロントグラス 光る雨粒 シグナルの赤 ...

Runnin'on-ランニング-

Runnin' on my way 春爛 ...

SA YO NA RA-エピタフ-

冬の雨が病葉を濡らして降る なつかしい ...

Slow Train

東に向かい 走り続ける汽車 遠くは ...

THE NAME

THE NAME 疲れ果て 風吹く丘にひ ...

VEGA

いつか また どこかで きっと君に逢え ...

WINGS

In the darkness I st ...

YESTERDAY'S…

ふり返る時は いつも そうYESTERD ...

この世が終る時(When the world ends)

例えば明日にも この世が終るなら 三通 ...

デラシネの星座

曇り硝子に映る星を 指先でなぞりながら ...

ロード・ソング

風に吹かれたら あなたを想い出す ...

乾杯

華やかなライムライトの中に 若者が現れ ...

伽羅

絹の夜に散れば 花びらも煌めく ワイン ...

再来

静かに流れる大河は濁らず こぼれる涙を薄 ...

冬のメリーゴーランド

鉛の色した低い空の下で廻り続ける 冬の ...

凱旋

祖国を追われた 小さな町で 祖国を恨ん ...

君の歌

すこやかな日も 病んだ時も 眠れぬ夜も ...

夕凪

寄せては返す波は 夕暮れに身をゆだねて ...

少年の墓

波は岸辺に寄せ 貝殻を拾う君は けがれ ...

朝日を求めて

夜明けも真近の街の静けさに 窓を開けて ...

熱い吐息

熱い吐息の中で 君を抱きしめて 深いし ...

獅子の時代

風に舞う紅い薔薇 獅子の胸に落ちた時 ...

真夜中のカーニバル

人影も見えなくなった ゲームコーナー ...

神のマリオネット

今朝来た一枚のハガキ 手から落ちて 静 ...

美しい瞬間

見つめていて私 美しくなるわ 絹の雨の ...

遠い花火

美しく生きたい あの時の君の声も 人混 ...

龍のエムブレム

踏み出せば そこは見知らぬ空の下 言葉 ...

嗚呼

風はうたう 遠い夢を いのちかけ 旅の ...

あー幾度か眠れない夜に泣き あー人生の ...

愛去りて

LOVE IS GONE 一人の部屋で ...

愛・地獄篇

祈りを込めた指が 震えて君を抱く あわ ...

愛に帰りたい

僕達は急いで 何処へ行くんだろう 忙し ...

愛の誓い ~Give it all today~

あなたに抱かれて あなたに見つめられたま ...

愛の光

日溜りをいつも避けながら 今日まで歩い ...

アイビー・ロード

落書きで汚れた このライブスポットの片隅 ...

青い薔薇

冷たい水グラスに入れ 香水を一滴 こ ...

青空

ただひたすらと あきらめが 心の中を  ...

朱音

朱音(あかね)の空に 雲は流れて 夕暮 ...

秋のソナタ

突然に涙溢れ 泣き出す小さな目に いつ ...

秋のホテル

あなたに抱かれた あの時の夏 私は確か ...

アゲイン

暖炉の明りに揺れる君の影 渡された紙切 ...

アゲインスト

風を愛したか風を抱きしめたか 君に吹き ...

憧れのチェン夫人

HEY LADY "CHENG"この街じ ...

浅き夢

前を行く子供の群れの中に 目に痛い白い ...

明日への讃歌

誰も知らない 花のように あなたのため ...

アディオス

アディオス いとしい人よ アディオス  ...

アデュー巴里

リラの花に埋もれたホテル 抱き合う影  ...

アデリーヌ

Day Light and Moon L ...

雨やどり

駅前の本屋の前で君はバスを待って雨やどり ...

雨の森-RAINY WOOD-

一人で迷い乍ら さまよう心に 雨は音も ...

父の背中を 縦糸に 母のみ胸を 横糸に ...

誕生日 ~ありふれた黄昏の街にて~

貴方の誕生日は いつでも 二人でお洒落 ...

歩きつづけて

夢を失くして あなたはどこへ行くの 夢 ...

アーバン・カーボーイ

昨日の夜のニュースも悲しい話ばかりで た ...

いい日旅立ち

雪解け間近の北の空に向かい 過ぎ去りし ...

ひたすら駈けてた 少年時代の写真 ひと ...

家路-私が死んだ日-

私が死んだ日は 夜明け前から雨だった ...

イカロス

カメリアの空に金星が落ちて 僕の海はや ...

今ありて

新しい季節のはじめに 新しい人が集いて ...

今を生きて

ああ いつか開く 花の種をまこう たと ...

今 伝えたい

君に会いたくて 僕はここにいる 君に会 ...

今のままでいい

あなたが時計に目をやる時 いつも寂しく ...

今はもうだれも

今はもうだれも 愛したくないの 何もか ...

イリス

アイを忘れて さまよう街 アイを忘れて ...

インディゴ・ブルー

赤い傘が消えてゆく インディゴの街に ...

うたかた-泡沫-

時のまばたきの間にも 泡沫は水に運ばれ ...

海猫

いつか憩える時が来たなら 貴女の手をひ ...

梅・桃・桜

梅・桃・桜のころ 春を知らせる花便り ...

英雄

嵐の丘には 黒い影だけ 右手にかかげた ...

エキストラ

砕けたグラスが 思い出を消してく 終り ...

エデンの夏

君の仕草が 誰かに似ていた夕暮れ 僕は ...

男鹿の子守唄

冬は男の海のごと 人訪れることもなき ...

男と女

何かが変わる 夏も過ぎた海は あの日の ...

男と女に戻る時

※Return to the man, ...

想い出橋

想い出の橋のたもとで あの人とすれ違い ...

面影

色あせた写真の中の貴方 いつもやさしそ ...

おやすみ

お化粧なんて しなくていい 素顔のまま ...

オリエンタル・カフェ

煙草のけむりが 不思議な絵を描く夜のキャ ...

オリオン13

渦巻く星空を 両手で抱きしめたら 気づ ...

愚かしく美しく

愚かしく美しい 恋ならば知っている 一 ...

オールド・タイム

街角のウインドーから冬の足音 家路急ぐ ...

カーニバルの午後

あれは遠い日の記憶 白い夏服の影よ 焼 ...

階段のオスカー

舞台がはねた薄暗い楽屋の出口 観客の拍 ...

帰らざる日々

最後の電話を握りしめて 何も話せずただ ...

風の子守歌

涙の向こうには 待っているものがある ...

風の暦

風に寄り添い 母が暮らした街は 影もや ...

風の時代

Go beyond the pain G ...

風のメロディー

あー あなたの声につつまれていた頃 ...

風は激しく

誰の為に生き続けて来たのか 乾いた風よ ...

家族写真

庭を埋めた紫陽花 つかのまの陽が注ぐ ...

家族-FAMILY-

たとえ世界中の人がすべて 君を憎んだと ...

喝采

(メモリーズ) 一筋のライトに 照らさ ...

悲しい女

夏の日の恋ならば いつもささやかな勘違 ...

悲しくてやりきれない

胸にしみる 空のかがやき 今日も遠くな ...

悲しみの器

あふれるほどの 悲しみだから こぼして ...

哀しみの終る時

お願い お願い お願いもう 哀しい目を ...

哀しみの9月の前に

あの時確かに愛されていた 小さく流れる ...

カノン

嗚呼 時を越え 巡る響きよ それは い ...

感じる時間

窓は空から 夜をつれてくる 街は灯りを ...

街路樹は知っていた

人影も見えない駅の 椅子にそっと寝ころ ...

ガラスの砂漠

交差点の人の群れに 埋もれて 僕は感じ ...

ガラスの花

マンションの窓灯りが また一つ消えてゆく ...

ガラスの風鈴

一人で爪をかむのは 貴方の悪いくせだった ...

企業戦士

世界の街の朝のニュースは 俺達でもちきり ...

階 -きざはし-

海を渡る風は夢の匂い運び 燃ゆる瞳をな ...

北風のエール

表か裏か一枚のコインを そっとはじいた君 ...

君を忘れない

君の名前を書いてみた 眠れない夜のらく ...

君のそばにいる

あー君のそばにいるよ あー君のそばにいる ...

極東セレナーデ

愛してはいけない 忘れちゃいけない 愛 ...

祇園祭

化野をぬけて 清滝へ向かう 祇園祭りの ...

吟遊詩人

ギターひとつかかえた 街角のツタエビト ...

口笛が聞こえる町

旅に出るなら雨の日が一番似合うと思ってい ...

クリムゾン

唇から流れ落ちた一筋の赤が 自分に宛て ...

九龍の出来事

星が流れた 九龍の空 紫にけむる 闇 ...

狂った果実

ひとしきり肩濡らした 冬の雨 泥をはね ...

黒い鷲

爪のない白い鷲が 大空をさまよう 小さ ...

グランドステーション

人もまばらなグランドステーション 始発 ...

群青

空を染めてゆく この雪が静かに 海に積 ...

刑事

徹夜続きの捜査の途中で 生まれた息子が今 ...

月曜の朝8:00

月曜日の朝 いつものホームに立てば 汗 ...

玄冬記

通夜の夜には不釣合なほど 空一面の銀の ...

玄冬記-花散る日-

通夜の夜には不釣合なほど 空一面の銀の ...

戀(恋)

洒落た服を着て 洒落た言葉交わし 酒で ...

恋唄

泣いて涙が枯れるなら 死ぬまで泣い ...

恋に生きる

世界がまわる まわる グルグルと 世界 ...

こころ前線

くもりガラスの朝の駅 始発電車を待ちなが ...

ココロツタエ

月は西の空に 星達は目醒める おだやか ...

心の痛み-NOBODY IN MY HEART-

貴方を失くした夜は長く 夢を見るには浅 ...

心の駅

旅立つ朝 駅のすみで 涙こらえて 見送 ...

ココロノジカン

あー逢いたくて 君に逢いたくて 誰も知 ...

コスモポリタン

腕時計を外し 身体の声を聴く 朝日の昇 ...

去年の雪

右行けば遥かな空 斑雪の遠い道 左行 ...

この空の下

見知らぬ町の 見知らぬ人よ 今日も同じ ...

この胸にもう一度-Let us try again-

Let us try again 残さ ...

琥珀の夢

いつもと同じ一日が いつものように過ぎた ...

最後のI LOVE YOU

僕は窓の近くで そして 君はソファーに座 ...

最終フライト

夜の海を越えて君に逢いに行くよ 遠い旅 ...

魁-さきがけ-

嗚呼 海を渡る声が聴こえますか 嗚呼 ...

咲きほこる花のように

あー君をただ見つめてる 咲きほこる花の ...

さくら

泣きぬれた星の夜も 夕暮れの坂道も 夢 ...

サクラサク

坂の上には 白い雲だけ 見上げるこの目 ...

桜は桜

空一面のこの花吹雪 あなたの目にも見え ...

櫻守

あの愛だけは 信じていたくて ひたすら ...

さちこ

さちこ いつもひとりぽっち さちこ ス ...

サテンの薔薇

熱い接吻の中で今 奇蹟を起こせるものなら ...

さようならば

さようならば 今 別れん君と 名残り ...

サライ

遠い夢すてきれずに 故郷(ふるさと)をす ...

さらば青春

僕は呼びかけはしない 遠くすぎ去るもの ...

さらば青春の時

振り向かないで 歩いてゆける そんな力 ...

讃歌

離さない 離せない もう君だけは 何も ...

サンセット

はるかな空の彼方を じっとみつめ 涙に ...

三都物語

胸さわぎの旅は いま始まって 時の流れ ...

サンフランシスコ(桑港)

RAIN RAIN RAIN 雨に濡れ ...

残照

足早に暮れてゆく 秋の夕陽のいさぎよさ ...

幸福

迷い子の夕暮れに 聞いた鐘の音は 家路 ...

幸せのサプリ

愛されて過ぎた 戻れない日々は 風が連 ...

シェヘラザード

Speak Low 夜毎に 飲み干すワイ ...

シェナンドー河に捧ぐ

年老いた男が涙もぬぐわず 陽に焼けたこ ...

遮断機の向こう

いつかこの駅から遠い旅に出よう いつか ...

秋止符

左ききのあなたの手紙 右手でなぞってみる ...

春雷のあとで…

時は五月 花咲く街角 浮かれて流れる  ...

終着駅

風が出てきた夜の匂いが 遊び疲れたメロス ...

少年時代

夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれに さ ...

昭和

白いハンケチ 胸に飾りて 母と歩いた  ...

シンガポール・スリング

右手を上げて車を止めた Wow Wow ...

嫉妬-ジェラシー-

素直になれなくて 口紅さえも赤く染めて ...

ジャスミン

君のこと以外 考えられなくて 夢遊病者 ...

十三夜

はるか旅をゆく 遠く流れてゆく 川も流 ...

ジュピター

この世界に あなたがいて 私も生きている ...

自由人

爪を噛むのは駄目 笑顔だって忘れちゃ駄目 ...

12番街のキャロル

あなたのために歌う想い出のキャロル あ ...

10年前

Once Upon a Time 雨の日 ...

序曲~海を渡る蝶

Asia. The tiny storm ...

ジョニーの子守唄

束の間の淋しさ うずめるために 君の歌 ...

ジョニーは戦場にいった

ジョニーは涙も見せず 乾いた笑顔で右手 ...

水曜日

ざわめきの中 君を捜して 重くなる足を ...

睡蓮

睡蓮の花ひらく 月の光の意味を 誰かに ...

スーパースター

テレビからほほえみかける 貴方を追いか ...

スキタイの歌

空に交わる草原に 眠る三日月 白い馬 ...

スタンダード

Someday Somewhere S ...

狙撃者

これが最初で これが最後のチャンス 燃 ...

砂の道

歩いても 歩いても 歩いても 振りむか ...

目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開け ...

昴〈すばる〉

目を閉じて 何も見えず 哀しくて目を開け ...

寿留女~スルメ~

舞い踊れ 松を背負いて 踏み鳴らせ 火 ...

スーパースター-MY SUPER STAR-

テレビからほほえみかける 貴方を追いか ...

青春残酷物語

貴方だけには 言えない事がある それは ...

青春時代

美しすぎる人よ 君は 君は ぼくの手で ...

生成

夢は遠くに投げて 追いかけてゆくもの ...

青年の樹

一人心に別れを秘め 何も知らずに眠る貴 ...

刹 那 愛

からだ全部の愛をあげる 中途半端な愛じ ...

セレナーデ

行きすぎる人波に まぶしげに目を伏せて ...

葬送セレナーデ

GOOD BYE SERENADE 彼が ...

そっとおやすみ

化粧の後の かがみの前で いつも貴方の ...

卒業

都会で流行りの 手編みのセーターを 編 ...

空にしずめる物語

邪魔しないと約束した わたしがなぜここ ...

それぞれの秋

陽溜まりの坂道に立ちどまり 通りすぎる ...

太陽の誘惑

背中に爪を立てたまま まぶしい光のその中 ...

タカラヅクシ

タカラヅクシに身を尽くし 願いをかける ...

タクシードライバー

シグナルを待ち乍ら ふかした煙草の 煙 ...

黄昏-ロンドン・デリー・エアー-

黄昏の中 風が吹き抜けてゆく 佇む老人 ...

煙草のけむり

一人きりの煙草のけむり 目にしむふりし ...

旅人よ

風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがや ...

魂のゆりかご

歌に抱かれながら眠りについた人がいて ...

ダンディズム

帰れダンディズムの都へ 夜は男の心の中 ...

小さな肩に雨が降る

うつむき乍ら歩く肩に やさしすぎる春の雨 ...

父への遺言

御無沙汰でした あれから一年 二人の子 ...

チャンピオン

つかみかけた熱い腕をふりほどいて君は出て ...

チングヨ

今 気付いたけれど あの頃の私は 燃え ...

追憶

貴方がかつて誰かを 愛した時のように ...

ツバメ

あなたに続くこの道は やがて私に帰る ...

つらつらと

つらつらとつづく坂道 細い影 老いた背 ...

鶴と亀

君は鶴 僕は亀 金糸銀糸が結ばれる日 ...

天狼(てんろう)

哀しみ背おいて家路をたどれば 遠くにゆ ...

ディスタンス-悲しみの距離-

今朝届いた一枚の招待状には 傷つけ乍ら ...

東京綺譚

溶けたアスファルトの路 陽炎ゆれる東京 ...

遠くで汽笛を聞きながら

悩みつづけた日々が まるで嘘のように ...

見つめている 私の瞳に涙あふれて 指先 ...

トマト

窓のむこうにはアメリカ橋と ガーデンプ ...

友達に変わる時

友達みたい 今の2人は もう恋人に き ...

トランジット・エイジ

哀しきトランジット・エイジ 狂った歯車 ...

動天

覚悟の朝の光の中に 浮かんでまた消えて ...

どこかに幸せが

ねえ聞いてごらん 耳をすまし 真っ青な ...

半空NAKAZORA

旅の重さだけに君だけは負けないで 朝を ...

渚にて

ぼくの人生を 君に捧げよう ひたすら真 ...

夏草

はきなれたスニーカーと 洗いざらしのTシ ...

夏の二週間

声が聞きたくてかけた電話に 波音が響い ...

なつめの木

悲しいほど晴れて 空を自由に生きる 鳥 ...

涙あふれて

涙があふれてても こぼれ落ちないように ...

涙は yes

涙はyes ココロのyes 流したら ...

22歳

白いシーツをまきつけ 背中でサヨナラの ...

ぬくもり

布団をかぶり そして 目を閉じれば ...

ノーザン・エクスプレス

地図を燃やしたなら 二度目の旅に出る ...

ノスタルジア

ホテルのジャズクラブは 雨上がりの夜 ...

ハーヴェスト

心の鍵を開けたら 深呼吸してみよう す ...

灰色の瞳

枯野に咲いた小さな花のように なんて淋 ...

儚きは

時代の風を ほほに感じて 見上げる空を ...

走っておいで恋人よ

涙流し疲れたとき 僕の腕のなかで 静 ...

旗を立てる

We can say yes ココロひら ...

汽車の窓辺に 寄り添う人を 遠くから見 ...

花束-最後の汽笛-

今汽笛を鳴らし最後の汽車が走る 汗とす ...

流行の女達

髪を短くしたのよ 別に意味などないけど ...

ハリマウ

You're the Lonely TI ...

ハリマウ-HALIMAU-

You're the Lonely TI ...

ハレバレ

アイをさがして アスをさがして 人の海 ...

ハーバー・ライト(港の灯)

ともりはじめた ガス灯の かげにみえた ...

バイ・バイ

どしたの いつもの貴方じゃないよ 急に ...

貘(バク)

夢を喰べたら傷付く そんな時代だけれど ...

バサラ

風は叫び 雲を走らせ 時代はただ気まぐ ...

バラの棘

涙があふれて おまえは俺を見る 涙のそ ...

挽歌

19の夏が過ぎ 煙草を吸いはじめ 真っ ...

パンセ

言葉にできなくて 言葉にできなくて 君 ...

柊の街-RAINY DAY-

道路を濡らす冬の雨 疲れた足をひきずり  ...

引き潮

むなしい夢とは知っていながら あきらめ ...

通りすがりの 蛇の目傘 すそを濡らして ...

非婚宣言

思い出のビデオに 去年の夏の あなたと ...

ひまわり

くわえ煙草の 煙がゆれて 汐の匂いを運 ...

陽はまた昇る

夢を削りながら 年老いてゆくことに 気 ...

ビクトリーロ-ド-JOEの幻-

こめかみの傷跡をテープで押え かすむ目で ...

ファイアフライ-蛍-

私が死んだ時に生まれ変われるものならば ...

風姿花伝

風は叫ぶ 人の世の哀しみを 星に抱かれ ...

ふたり

ふたりで見ていた空が いまはもう見えなく ...

冬木立

こおろぎの鳴く声 チロチロきこえる 六 ...

冬の嵐

キラめくライトの中で ほほえんで 夢を ...

冬の稲妻

あなたは 稲妻のように 私の心を 引き ...

冬の雁

手紙はみんな破りすてた 燃やす勇気はあ ...

冬の扉

“送ってくれてありがとう 今夜は ここで ...

プラム

あなたに恋をしてた あの日に戻れるなら ...

ベラドンナ・リリー

ホレロにあわせて踊る 女の胸に光る ダ ...

ペルソナ

今何をしていますか? こんな夜には 僕 ...

北陸ロマン

大人に変わったら 日本海に逢いたくなる ...

星標(ほししるべ)

星達はめぐりて まわる運命(さだめ)の中 ...

ホタル

縁側に まよい込んだ ホタルをじっと ...

マイ・ガール

黒い瞳 My Girl 曇る時は My ...

マイ・ボーイ

My Boy いつの日か この手を離れて ...

マカリイ

大いなる島に生まれ 海に抱(いだ)かれて ...

窓辺の猫

HEART OF SORROW 窓辺の猫 ...

真夜中のミュージアム

零時の鐘の音 聞き乍ら忍び込む 真夜中 ...

マラソンマン

正午の鐘と 同時にピストルが空を射技く ...

マリカの調べ

ジャスミンの花の下 ひとりたたずみ 雲 ...

マーキュリー

遠い街と街で 見上げてたあの空に 夜明 ...

ミクロのテーマ

Raise your hands and ...

都に雨の降るごとく

花よ散り急ぐまい 燃えて盛りの宵まで ...

都忘れ

月の出を合図に 船をこぎ出して 今、水 ...

明星

急ぎすぎていた 忘れかけていた 立ち止 ...

無縁坂

母がまだ若い頃 僕の手をひいて この ...

ムジカ

六連星(むつらぼし) 七(なな)つ星 夢 ...

ムーランルージュ物語-哀しみのライト-

踊れ踊り子 ライトを浴びて どうせ人生 ...

名画物語

震える風の中で始まる短かい喜劇 すべて ...

メシアふたたび

Give me Give me ligh ...

メトロ

人混みのホームには イミテーションのイ ...

木蘭の涙

逢いたくて 逢いたくて この胸のささや ...

門司港レトロ

時を忘れた駅舎越しに セピアの陽が沈む ...

約束-思い出のフォトグラフ-

家族が眠りにつく 僕は一人の部屋で 本 ...

やくそくの樹の下で

明日また 逢おうね やくそくの 樹の下 ...

約束の“パレット”

風に逆らい乍ら 歩く想い出の街 次の角 ...

勇気のカタチ~私を変えてくれたあなたへ~

残暑お見舞い申し上げます 元気でいますか ...

誘惑

制服を脱いだ胸の 白さが危険を誘う 愛 ...

弓の月

弓月の下を 人は流れて 糸を重ねる 月 ...

夢行燈

夏の終りの夜の夢は 売られ売られて流れ ...

夢去りし街角

もう泣かないで 悲しまないで 折れるほ ...

夢路

ここより遠くへ ここより遥かに 夢をふ ...

夢人~ユメジン~

ココロ コロコロ転がして キラキラ 星を ...

夢で逢いましょう

夢であいましょう 夢であいましょう ...

夢になりたい

小さな花が咲いたよ 気付いていますか ...

夢の世代

夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさ ...

夢の世代-FROM THESE DAYS-

夢の中で泣いたような 不思議なさわやかさ ...

夢の途中

さよならは別れの 言葉じゃなくて 再び ...

夜顔

気休めだけの言葉に 体も慣れたわ 今で ...

落陽

しぼったばかりの夕陽の赤が 水平線から ...

ラスト・ソング ―最後のライト―

最後のライトは 消さないで せめて拍手 ...

ラストニュース ~THE MANのテーマ~

ラストニュースが伝えてる 今日の悲しい ...

ラ・ストラーダ

ラ・ストラーダ 魂の ラ・ストラーダ  ...

ラバン

夜空には星が 人には夢がなければ 生き ...

リメンバー

あー 今も響きつづける あの歌 あの日 ...

流星

流星が今流れたね 立待月の夜だね 二 ...

龍のエンブレム

踏み出せば そこは見知らぬ空の下 言葉 ...

レイニーブルー

人影も見えない 午前0時 電話BOXの ...

レストランの片隅で

手首の傷を時計でかくして 明るく振るまう ...

レテの川

久しぶりに会ったら 別れがつらい もし ...

レテの川-Lethe-

久し振りに会ったら 別れがつらい もし ...

老優-キャスティング-

若い俳優を軸に 熱気を帯びるセットの ...

浪漫鉄道(蹉跌篇)

名前も知らない駅の ホームで雪を見ている ...

浪漫鉄道 (途上篇)

遥か地平まで続く 線路に耳を押し当て ...

輪舞-ロンド-

恋に落ちた男はいつも 一番目の男に憧れ ...

わかれの詩

初恋 親友 文化祭 放課後 いわし雲 卒 ...

忘れていいの

忘れていいのよ 私のことなど 一人で生 ...

忘れないで

愛されていた日の おだやかな時間 やさ ...

童歌ナラうた

春はサクラによりそいて 鳥をむかえる  ...