小椋佳の歌詞一覧

5・4・3・2・1・0

これが愛ではなかったら 僕には何も残ら ...

AN OLD FASHIONED LOVE SONG

Just an old fashione ...

DREAM

Dream, when you're f ...

GOOD NIGHT,SLEEP TIGHT

Goodnight, time to c ...

I LOVE YOU

両手の指で 数えるだけの 恋なら捨て ...

LULLABY IN RAGTIME

Won't you play the m ...

MOON RIVER

Moon River, wider th ...

STARDUST

And now the purple d ...

THE FIVE PENNIES

This little penny is ...

WHAT NOW MY LOVE

What now my love No ...

ふりむけば愛

想い出にするだけの価値もない 恋だけに ...

人間の贅沢、ひとつ

訪れては 去る月日は 人それぞれ 心 ...

優しさばかり

気づかわないで 別れには むしろ 我儘 ...

名もない魚

名もない魚が海にいた 名もない魚が恋を ...

屋根のない車

ある日公園で みたことのない大きな鳥がい ...

遠きにありて

きっといい人がいる きっといいことがある ...

開花

惜し気無く 故郷の大地 恵みを 施し ...

雨が降り時が流れて

高原をゆく 子馬たちよ まどやかに そ ...

藍色の時

胸おどる 特別な 出来事が 起こらなくて ...

愛がこわれそう

ガラスの扉をたたくのは 誰 きまぐれな ...

愛燦燦

雨 潸々と この身に落ちて わずかばか ...

あいつが死んだ

あいつが死んだ 生きたって死んだって ...

愛の足跡

何年となく 自分の愛を 疑いながら い ...

愛のピノキオ

突然 真面目な顔して 黙ったあの人が ...

逢うたびに君は

いたいけな眼差し 投げ続ける君は ひた ...

蒼き狼

赤茶けた平原に ひびく地鳴りは ヂンギ ...

憧れ遊び

君を花に例えたら 笑うだろうか 白いユ ...

朝焼けのサガポー

ゆうべのワインの 飲み過ぎのせいじゃな ...

熱い瞬間(とき)

ひんやりとした水で 顔を洗えば ひきず ...

あなたが美しいのは

きっと初めての空を 飛ぶ鳥の心うつして ...

雨だれの唄

雨だれの音が やさしかった 雨だれの光 ...

雨の露草に似て

雨に濡れている露草の色が 紫陽花の花よ ...

同情(あわれみ)

花の散ることは淋しいことなのだが 花の ...

いっそセレナーデ

あまい口づけ 遠い想い出 夢のあいだ ...

いつの日か旅する者よ

夜になおざわめく者よ 魔法使いよ 悪魔 ...

愛しき日々

風の流れの 激しさに 告げる想いも 揺れ ...

糸杉のある風景

ゆるやかに川は流れて 糸杉は遠い山より ...

いまさら

いまさら ペニヤの船で 旅立つ人にかけ ...

いらだち

今のままがいいという君に いらだつのは ...

うす紅色の

うす紅色の 恋をして 一度位は 泣いて ...

美しい暮らし

真顔して 背負うには 重すぎる 人生に ...

美しい夢

美しい夢だけ 見ていたいあなたと そっ ...

海辺の恋

こぼれ松葉をかきあつめ をとめのごとき ...

演歌みたいな別れでも

どうはかない 夢だったのと 下手な台詞 ...

遠景

わざわざ選んだ古びた汽車の窓がかすむ ...

黄金のパイザ

王の王を治める王のそのまた上の王 王の ...

大いなる旅路

旅は長く遠く 肩の荷重く 時に堪えかね ...

大空から見れば

大空から見れば 豆粒ほどの人間が 何 ...

送り風

咲きほこる日々がきっと来る 花のつぼみ ...

オナカの大きな王子さま

オナカの大きな王子さま 白いお洋服がや ...

お前が行く朝

お前が行く朝 何を語ろう 出発の日だと ...

思い込み partⅡ

何よりまして 自由なものは 心の中の ...

思い込み partⅠ

何よりまして 自由なものは 心の中の ...

思い出して下さい

想い出して下さい あの頃を あきらめる ...

想い出の君へ

晴れのち曇り空で ただそれだけで心を痛 ...

俺たちの旅

夢の坂道は 木の葉模様の石畳 まばゆく ...

オーロラのアダージョ

森を抜ける風の音も しじま深く息をこらす ...

帰っちゃおうかな

敷石道の曲がり角 その敷石をけってみて ...

帰り道急ごう

たどり来た道のりを思いおこし その胸の ...

風車まわれ

母のいない留守は つまらない 1人オモ ...

風は過ぎ人も過ぎ

風も過ぎ星も過ぎ 時は過ぎ人も過ぎ ...

傾いた道しるべ

幸せの中で つきあたりを見ることはあり ...

かなうなら夢のままで

ただひととき 翼 休めに 舞い降りた ...

悲しみの終わりに

悲しみの終わりに首をかしげて咲く花は ...

歓送の歌

出逢いのその日から 街のよどみ消えて ...

キシェラック ヤイラック

秋から冬を羊追い追い キシェラック キ ...

木戸をあけて ~家出する少年がその母親に捧げる歌~

あなたの後ろ姿にそっと別れをつげてみれば ...

樹の名前は忘れても

ひとつひとつの 樹の名前を 子供の顔し ...

君、しなやかであれ

夢 追いかけている 君が 好きだから ...

君の肩越しに

君の肩越しに はるかな道が見える 今日 ...

君の声聴けば

波を遊ばせ 岸辺囁く 風受け止めて 木 ...

君は海だ

君は夏の海だ 船出へと俺をかりたてる海 ...

君はそれ以上

君だけの輝き 真正面に憧れを 視つめる ...

くぐりぬけた花水木

その花の道を来る人の 明るい顔の不思議 ...

グレープジュース飲んだ

少女が好きだということを 突然 思い出 ...

恋、してしまうもの

今年始めた 鉢植えの 出窓近くの 夕顔 ...

公園に来て

わずかばかりの緑にも 日だまりと日かげが ...

心の酒

楚々と飲む 心づくしの酒もあり ぐいと ...

心の襞(ひだ)

今日だけは涙を許して下さるでしょう 春 ...

古城の月

ひとり 古城にたたずめば 時の流れの音 ...

言葉

確かな想いが 胸を揺らすけれど 言葉足 ...

子供らの明日

言うことが多すぎて何も言えないとき 自 ...

この汽車は

この汽車は機関手がいない 終着駅まで ...

この空の青さは

帰るときめた夜が明ける 一人よがりの ...

子らよ

子らよ あどけなく 愛しき者よ 子らよ ...

午前二時のブルース

みてらのあかりも消えて 淋しい街角 え ...

再会

運命は 必然に 偶然重ね 綴(つづ)れ織 ...

砂漠の少年

母親の物語りに飽きて 父親の本も読み飽き ...

淋しさ

あてのない 手紙がいたら 部屋中が 淋 ...

さらば青春

僕は呼びかけはしない 遠くすぎ去るもの ...

しおさいの詩

しおさいの浜の岩かげに立って しおさい ...

シクラメンのかほり

真綿色したシクラメンほど清しいものはない ...

しじま

いつ 旅に出たか 今は 記憶もとぎれた ...

白い一日

真っ白な陶磁器を 眺めてはあきもせず ...

白い浜辺に

白い浜辺に 日を浴びながら 裸の君が  ...

スケッチブック

話すことさえめんどくさげに スケッチブ ...

少しは私に愛を下さい

少しは私に愛を下さい すべてをあなたに ...

スタンドスティル

トロピカルフィッシュの 泡音の 絶え間 ...

青春時代

卒業までの 半年で 答えを出すと言うけ ...

そこにいる君ではなくて

君と暮らすことを 考えたこともある ...

空に星があるように

空に星が あるように 浜辺に砂が ある ...

ただお前がいい

ただ お前がいい わずらわしさに 投げ ...

旅仕度

あなたひとりの 旅の仕度を 手伝う時の ...

旅立ちの序曲

君よ 語ってみないか 生まれたばかりの ...

旅人よ

風にふるえる 緑の草原 たどる瞳かがや ...

大地は

その顔の形その目の色 場所ごとに違うみ ...

誰でもいいから

訳もなく 気も狂うほどの 孤独にさいな ...

小さな街のプラタナス

小さな街の 小さな恋 小さな公園 大き ...

地平線

空に続く地平線に 投げた夢を想い出した ...

地平の灯り

朝から風 昼なお嵐 夜は更に雨 打たれ ...

天井

君のことだけ ひぐらし 考えてる この ...

吐息

できることなら吐息というものは 心の中 ...

遠い夜景に

戯れて 語り合おうか 出来れば嘘で 飾 ...

遠くで汽笛を聞きながら

悩みつづけた日々が まるで嘘のように ...

街角で偶然に出逢った とてもとても遠い日 ...

突然の君の訪れ

真昼間だというのに 水平な太陽 引き連 ...

飛べない蝙蝠(こうもり)

朝の光が 今日は眼に痛い 通りすぎゆく ...

と・も・た・ち

生きてきて 心に尋ね これが宝と 言 ...

同情

花の散ることは淋しいことなのだが 花の ...

泣かせて

楽しい思い出ばかりなんて言わないで こ ...

流されはしなかった

早い流れ 急な流れ 若さを抱え 僕らは ...

流れるなら

流れるなら 永い河を 君の姿 眺めなが ...

何故でしょう

こんな時 あなたの言葉が気になる 胸の ...

何年ぶり

君に飽きて 君に別れを告げる日のことば ...

西の空だけが

あぁ ある日見えてくる とてつもなく高 ...

残された憧憬

古いノートに なぶり書きした言葉は ...

野ざらしの駐車場

腰をおろしたきりかぶ 小首かしげた野うさ ...

ノック・ザ・ドアー

One Brand New Day To ...

走らないで下さい

人間達が急ぎ足で バタバタバタバタ通り ...

花霞そして舞落葉

ひと時あなたの吐息を受けて まどろむ私 ...

遥かな轍

こうとしか生きようのない人生がある ...

春の雨はやさしいはずなのに

むなしさが 夕暮れと雨を連れてきて 寂 ...

光の橋を越えて

素晴らしく熱い涙を 人は心に 溜めてい ...

陽だまりの仲間達

陽だまりに腰かけて 風そよぐ音きいて ...

ひときれの青空

僕は何よりもきれいな青空残した 僕はひ ...

ひとすくいの水

たったひとすくいの水のために 落とす命 ...

暇つぶし以上に

借りてきたばかりの上に 自分のしあわせ ...

不思議な顔

たばこすうたび いつも誰かが会いに来る ...

ふと足をとめて

風をうけて君の髪が揺れた 深くまろやか ...

船旅

船旅に 擬えるなら 兎に角に 私の船は ...

ほんの二つで死んでゆく

池よりも湖よりも海よりも 深い涙を知る ...

望郷

今日もまた 夕陽が 心の中の 同じ ...

ぼうやおねむり

静かな夜空に星が見守る しじまのどこか ...

僕達の進軍

ルルル・・・・・・ルルルル うすもやに ...

盆がえり

君が着た花がすり 君が舞う花まつり ひ ...

また旅仕度

振り返る街の 過ぎて来た村の 思いおこ ...

街角へ来ると

街角へ来ると たそがれの終り 街角へ来 ...

マティオ・ニコロそしてマルコ・ポーロ

マティオ その大きなオナカは 知恵で知 ...

眦(まなじり)

遥か船旅を 行く人よ 覚悟 決めて おこ ...

道草

まっすぐに張った糸が あの日僕は好きだっ ...

道しるべ~我が母の教え給えし歌~ALS DIE MUTTER OP 55 No4

感じ 考え 夢み 愛し 励む ことの ...

夢歌詩

夢という 一つの言葉に 全く違う 二つ ...

紫のドレス

涙が 歌になるような 悲しい 恋はやめ ...

めまい

時は私に めまいだけを残してゆく だか ...

モク拾いは海へ

少年よ 君達もいずれ 僕達が重ねたような ...

夕ぐれの河に

夕ぐれの河に ぼくは小石を投げています ...

夢追い人とだまされ屋

この世で一番 馬鹿な者達 夢追い人とだ ...

夢飾り

夢を追いかける 僕であれば ただ 君は ...

夢芝居2003

恋のからくり夢芝居 台詞ひとつ 忘れも ...

夢積み上げて

例えば遥か 南の島の ひとり暮らしに  ...

夢で逢いましょう

夢であいましょう 夢であいましょう ...

夢のかよい路

茜雲 幼な児は 小さすぎる手のひらに ...

夢の途中

さよならは 別れの言葉じゃなくて 再び ...

夢のペニー・キャンディーズ

抱きしめ合う事に飽きてしまた夜 夢に見 ...

夢のほむら(まほろばこそ、夢のほむら立つ)

思いのままに 出来たことより 思いの外 ...

揺れるまなざし

街にひとふきの風 心にふれゆく今日です ...

幼年期からの脱出

悲しみに向けて これまでいくつの戦闘機 ...

落書Ⅰ

波をなくした 海のように 年老いていて ...

落書Ⅱ

廻りはすべて きたなく見えて ふと 少 ...

落書Ⅲ

一時間もすれば あきてしまう 自然を ...

落書Ⅳ

いつの日か 地中海の 太陽を あび ...

落書Ⅴ

あの塀を 飛びこえれば しばらくは ふ ...

落書Ⅵ

わざわざ じゃり道をえらんで 歩いてき ...

落書Ⅶ

たどりついたところが 出発した場所と ...

落書Ⅷ

いつの日か 地中海の 太陽をあびてみた ...

六月の雨

六月の雨には 六月の花咲く 花の姿は ...

私の悲しみには

私の悲しみには 書きしるす番地がない ...