水森かおりの歌詞一覧

京都八景

近くなる度 何故遠ざかる 愛のはかなさ ...

倖せに寄り添って

思えば遥かな 道のりを ただひとり歩い ...

相合傘

傘をあなたに差し掛けて 歩く別れの 駅 ...

哀愁越後路

忘れてしまえと 言うように 風が鞭打つ ...

愛終飛行(フライト)

はるか翼の むこうに見える ふたりの部 ...

逢いたくて大阪…

しとしと小雨が降る こころに冷たく降る ...

赤坂の夜は更けて

いまごろ どうして いるのかしら せつ ...

明石海峡

あれは塩屋(しおや)か 須磨(すま)の灯 ...

安芸の宮島

ひとりで旅する おんなの背中 泣いてい ...

秋吉台

掴んだつもりが いつしか消えた あなた ...

熱海の夜

たった一度の 倖せが はかなく消えた ...

宛先のない恋文

潮騒の歌 聴きながら 綴る旅の手紙は ...

天草五橋

恋にはぐれた 女の胸に 波が冷たく 打 ...

天橋立

捜せなかった 別れた後は 私の愛の 帰 ...

雨の恋唄

雨に散りゆく 花びらを 踏めば遠くで ...

雨の修善寺

何処へ流れる 桂川(かつらがわ) 人の ...

荒川線

豆腐屋の ラッパの音が おかえりの合図 ...

池袋の夜

あなたに逢えぬ 悲しさに 涙もかれて ...

漁火恋歌

指をのばせば この手に届く 思いすごし ...

伊勢めぐり

風に吹かれる 木の葉のように 夢はこの ...

潮来水郷

来ないあなたを 振り切るように 川に漕 ...

潮来花嫁さん

潮来花嫁さんは 潮来花嫁さんは 舟でゆ ...

一円玉の旅がらす

一円玉の旅がらす ひとりぼっちで どこ ...

いのち花

分けあういたみ 思いやり 愛はひたすら ...

伊良湖岬

捨てて下さい 私をここで あなたを諭( ...

岩手富士

帰らぬ恋など 追わないで 歩いて行きた ...

ウナ・セラ・ディ東京

哀しいことも ないのに なぜか 涙がに ...

うみどり

ヒュルヒュルとヒュルヒュルと 潮風が ...

宇和島 別れ波

あなたが最後の ひとになる 決めていた ...

越後水原

生まれて初めて 絆を契り 命を預けた ...

縁切り橋

橋の上からあなたの写真 破いて飛ばせば ...

奥入瀬(おいらせ)

肩を射す 木漏れ日に ふいにあなたが ...

近江八幡

地図を広げて 探してみても どこにもな ...

大糸線

寒いホームで 背中を丸め 列車を待って ...

大内宿で…

桜前線 追いかけて 小さな列車に 乗り ...

大阪ラプソディ

あの人もこの人も そぞろ歩く宵の街 ど ...

大阪ラプソディー

あの人もこの人も そぞろ歩く宵の街 ど ...

青海島

忘れたなんて 口先ばかり 心はやっぱり ...

男鹿半島

汽車からバスに 乗り継いで 入道崎(に ...

隠岐旅情

おんなの胸の 小さな迷い 確かめたくて ...

おしろい花

かわいい女で 夢見ていたい いつもあな ...

踊子

さよならも言えず 泣いている 私の踊子 ...

尾道水道

愛しさ憎さが ぶつかりあって おんなの ...

おんな雨

傘はいいのよ 濡れたって 歩いていたい ...

女ひとり

京都 大原 三千院 恋に疲れた女がひと ...

風のガーデン

いつからふたり すれ違い しあわせごっ ...

桂浜

夢など捨てて 下さいと すがれば あな ...

哀愁紀行

人影まばらな 桟橋を 夜霧にかくれて船 ...

鎌倉街道

あなた私が 見えますか こぼす涙が 見 ...

神在月

「ばんじまして」 君の言葉が とても好 ...

かりそめの花

来るか来ないか わからぬ人を 待てば吐 ...

雁渡し

愛を失くした 女の部屋は どっちを向い ...

北国の春

白樺 青空 南風 こぶし咲く あの丘 ...

北国行きで

つぎの北国行きが来たら乗るの スーツケ ...

北夜行

車窓をたたく雨が 雪にかわり 想い出も ...

京都・女舞い

朱塗りの門を くぐり抜け お堂へ続く ...

京都から博多まで

肩につめたい 小雨が重い 思いきれない ...

吉里吉里港

たったひとことさよならを そっと手紙に ...

銀座カンカン娘

あの娘可愛いや カンカン娘 赤いブラウ ...

釧路湿原

愛の暮らしも 月日が経てば どこかでボ ...

熊野古道

離れるほどに 恋しさつのる 心はなんて ...

黒百合の歌

黒百合は 恋の花 愛する人に 捧げれば ...

恋の町札幌

時計台の 下で逢って 私の恋は はじま ...

恋人岬

過ぎたあの日は まぼろしですか 今も消 ...

恋待ち岬

潮風さえ白く 凍りつく 冬も真近な 日 ...

高原列車は行く

汽車の窓から ハンケチ振れば 牧場(ま ...

氷見の旅

冬の番屋に 降る雪に 涙を凍らせ 歩き ...

木枯し

愛の香りが残るこの部屋 ひとり淋しく暮 ...

心う・ら・は・ら

抱かれた腕の 優しさで 恋の終りが わ ...

小泊風港

別れの手紙を 握りしめ 啼いて駆け出す ...

コモエスタ赤坂

コモエスタ セニョール コモエスタ セ ...

五能線

どこへ行ったら あなたから 旅立つこと ...

最果ての海

ここは 最果ての海 人もまばらな 宗谷 ...

嵯峨野巡礼

愛し合っても 実らぬ恋の せめて最後の ...

櫻守

破られるために あるのでしょうか 男と ...

佐渡航路

あなたを忘れる あきらめる そんな思い ...

桑港(サンフランシスコ)のチャイナタウン

桑港(サンフランシスコ)のチャイナタウン ...

桑港のチャイナタウン

桑港(サンフランシスコ)のチャイナタウン ...

三陸海岸

別れの言葉を 告げずに去った それはあ ...

思案橋ブルース

哭(な)いているような 長崎の街 雨に ...

榛名山

傘をさしても 隠せない おんな心の 淋 ...

下町の太陽

下町の空に かがやく太陽は よろこびと ...

しまなみ海道

愛の終わりを 知ってるように 波も静か ...

島根恋旅

愛するだけでは 結ばれなくて ふたりの ...

島のブルース

奄美なちかしゃ 蘇鉄(そてつ)のかげで ...

上海の花売り娘

紅いランタン 仄かにゆれる 宵の上海 ...

終着駅

落葉の舞い散る 停車場は 悲しい女の吹 ...

昇仙峡

息を呑むよな 景色さえ 涙で見たなら ...

庄内平野 風の中

愛という名の 絆の糸は 切れてしまえば ...

白川郷

愛していても 解(ほつ)れて切れた 二 ...

知床旅情

知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出 ...

信州信濃のお母さん

野風・山風 杏の花を 乗せて流れる 岩 ...

上州恋風

赤城山から 吹く風に 涙を散らす 日暮 ...

瀬戸の花嫁

瀬戸は日暮れて 夕波小波 あなたの島へ ...

宗谷本線 比布駅

愛をなくした 女がひとり 涙こらえて  ...

ソーラン渡り鳥

津軽の海を 越えて来た 塒(ねぐら)持 ...

蘇州夜曲

君がみ胸に 抱かれて聞くは 夢の船歌  ...

竹居岬

この先は何もないよと 見知らぬ人が教え ...

黄昏のタンタラス

夢なかばでは 戻れない 今は異国と 呼 ...

竜飛岬

女の胸の 傷あとを 海鳴り飛沫が また ...

辰野の雨

浴衣に着がえ 宿の下駄をかりて いつか ...

立山連峰

明日(あす)のあなたの ためにと決めて ...

秩父山脈

覚えていたのか 春の日を 裾野でふるえ ...

地中海

愛しすぎての 別れもあると 夜間飛行で ...

津軽のふるさと

りんごのふるさとは 北国の果て うら ...

月待(つきまち)の滝恋歌

二度と逢えない ひとだから 夢の中でも ...

角島大橋

焦がれる心が 涙に変わる 涙が未練に ...

翼があれば…

あなたの声が 恋しくて いつも淋しい ...

津和野

愛する想いを 絶ち切るつらさ 知ってい ...

定山渓

命結んだ この糸で 愛と云う名の 帯を ...

天塩川

旅の終りは 一番遠い 駅を選んだ 時刻 ...

テネシーワルツ

I was waltzing with ...

天竜峡

心からあなたを愛した 夏の日の やさし ...

東京アンナ

ライトの虹を 踏みながら 銀座の夜を  ...

東京ドドンパ娘

好きになったら はなれられない それは ...

東京のバスガール

若い希望も 恋もある ビルの街から 山 ...

東京ブギウギ

東京ブギウギ リズムウキウキ 心ズキズ ...

東尋坊(とうじんぼう)

別れ旅する 女の胸を 見抜いて泣くのか ...

鳥取砂丘

潮の匂いに 包まれながら 砂に埋れて ...

鳥羽の旅

小雨に濡れる 浜撫子(はまなでしこ)の ...

泣きぬれてひとり旅

あの人を京都の街で見かけたと教えられた ...

南国土佐を後にして

南国土佐を 後にして 都に来てから 幾 ...

虹の松原

いつも女は 泣くために 誰かを好きに ...

野尻湖ひとり

哀しみ色の 想い出捨てに 湖畔の宿に ...

白老 ポロトコタン

心の迷いを 道連れに 小さなホームに  ...

函館山

どんなにこの手を 伸ばしても 届かぬ星 ...

花恋文

忘れてしまうことが どれだけあるのでし ...

花の鎌倉

紫陽花ごしに 海が見える 長い石段 の ...

花の東京

夢の銀座で お買い物 足を延ばして 日 ...

花冷えの宿

風もないのに こぼれる桜(はな)に さ ...

早鞆ノ瀬戸

海を歩いて 渡れますか 渡れるものなら ...

ハワイの夜

ハー ハワイ みどりの夜 月も宵から ...

比叡おろし

風が舞う 夢が散る うす墨の 霧の群れ ...

飛騨の高山

愛の終わりを 仕草で知った 嘘があなた ...

ひとり薩摩路

春は桜の 薩摩路を 行けば涙が こぼれ ...

ひとり旅から…

春は列車の窓に 降りそそぐ花の雨 夏は ...

ひとり長良川

空は晴れても 心が寒い おんな一人の ...

ひとり泣き

恋いにやつれた 襟元に 夜の寒さが し ...

ひとりぽっち

おんなの胸の 面影は いつになっても消 ...

ふたり雨

ひとつの蛇の目に 寄り添えば 濡れた肩 ...

二人静の雨

あの日の夢が 寄り添うように 二人静の ...

ふるさとのはなしをしよう

砂山に さわぐ潮風 かつお舟 はいる浜 ...

ふるさとほっこり村

いつもぼくらを みまもって 村のはずれ ...

ブルー・ライト・ヨコハマ

街の灯りが とてもきれいね ヨコハマ ...

釜山港へ帰れ

つばき咲く春なのに あなたは帰らない ...

北陸ひとり旅

北へ行こうか それとも西か どちら ...

星屑のバラード

一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた ...

星屑の町

両手を回して 帰ろ 揺れながら 涙の中 ...

北海ララバイ

砂に一文字 男と書いて 何も言わず涙の ...

望郷夢うた

春は桜の 花の下(もと) 交す 盃 歌 ...

松島紀行

涙どんなに 流してみても 過ぎたあの日 ...

迷い酒

風がしみるね 傷あとに 背中丸めちゃ ...

マリモの唄

水面にわたる 風さみし 阿寒の山の 湖 ...

満天のてぃんがーら

別れの理由(わけ)は ないものねだり ...

水に咲く花・支笏湖へ

水の中にも 花が咲く 北の大地の 湖に ...

魅せられて

南にむいてる窓をあけ ひとりで見ている ...

みだれ髪

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出(け ...

みちのく角館

北の男は 無口すぎるから 言えない言の ...

港が見える丘

あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 ...

山口旅愁

さわやかな風の中 歩いても 心は淋しい ...

山桜桃

赤い実を ほおばって おどけていた 子 ...

大和路の恋

涙で綴った 別れの手紙 あなたに届いた ...

夕月の雨

雨に散りそな 花びらに そっと蛇の目を ...

湯西川

川の流れが 秋に染まる 真っ赤な紅葉( ...

湯布院

差し出す人も ないまま買った 花の絵は ...

夢の花・恋の花

雨の日 風の日 あるけれど 笑えば 明 ...

よりそい花

女のいのちが 花ならば あなたの心で ...

ライフ

わたしの人生に あなたがいなければ ...

若狭の海

伊根の港の 舟屋には 家の中にも 海が ...

鷲羽山

これが最後の ふたりの旅と 知っている ...

輪島朝市

愛をなくした 心のように 空は重た ...

わたしの城下町

格子戸をくぐりぬけ 見あげる夕焼けの空 ...

亘理の冬

白い浜辺をひとり歩けば 泣いてくれます ...