月夜の晩に 歌詞

歌:南こうせつ

作詞:南こうせつ

作曲:南こうせつ

月夜の晩に 涙が溢れ
頬をつたって ひと粒落ちた
悲しいわけじゃない
嬉しいわけじゃない
ただ ただ ひとりだけでずっと
月を見ていただけ

月夜の晩に ため息ひとつ
雲が雲を呼び 闇夜になった
君が見えなくなる
心が寒くなる
ただ ただ 優しさが隠れて
霞んで見えただけ

月夜の晩に ふと口ずさむ
学生時代の 初恋のうた
どうしているのかな
元気でいるのかな
ただ ただ ふるさとの思い出
懐かしんでるだけ

風は風 雲は雲
人は人 僕は僕

南こうせつについて

1970年~ 「かぐや姫」というバンドで活躍。その独特の音楽性とバイタリティで、創世期のフォークミュー ジックシーンに強烈 なインパクトを与えた。「神田川」「赤ちょうちん」「妹」等、ミリオンセラーを 数多く 発表し、アルバムは6枚、ナンバーワンを記録。1975年 かぐや姫解散後も「夏の少女」「夢一夜」等のヒット作品を発表する 一方、深夜放送などでもそのユニークなキャラクターと巧みな語り口で、人気パーソナリティーとなる。又、つま恋で開催されたオールナイトコンサートでは、吉田拓郎と共に6万人の 若者を集め、その後も日本人アーティストとして初の武道館公演を成功させるなど 当時からビッグイベントのパイオニア的存在であった。そして、これまでのビッグイベントの集大成ともいうべきコンサートとして、「南こうせつサマーピクニック」を1981年より1990年まで開催。
南こうせつの人気歌詞

妹よ ふすま一枚へだてて今 小さな寝息 ...

夢一夜

素肌に片袖 通しただけで 色とりどりに ...

北の旅人

若さにつまずいて ベソをかいた あの ...

今日は雨

国道沿いの 二階の部屋では 目覚めると ...

愛する人へ

きみのきれいな胸 とてもあったかい ...

幼い日に

石ころだらけの この道を まっすぐ歩い ...

満天の星

にぎやかに歌った コンサートは終わり ...

夏の少女

目を覚ましてみると 白い砂は焼けて ま ...

荻窪二丁目

この街を出てゆく今は 何を残してゆけば ...

旅するあなた

旅をするあなた あなたはどこへ行くので ...

男が独りで死ぬときは

男が独りで 死ぬときは 持ってゆくもの ...

酔いどれかぐや姫

青い青い 月の夜 とろり酔いどれかぐや ...

星屑のバラード

一番星が 灯る西の空 見上げて泣いた  ...

あの人の手紙

泳ぐ魚の群に 石を投げてみた 逃げる魚 ...

ひとときの別れ

もうじき君を乗せるバスが 坂の向うに姿 ...

ひとりきり

鳥が鳴いて 川が流れて 野山は今 花が ...

からたちの小径

なつかしいうたを 誰かがうたってる 遠 ...

マキシーのために

マキシー それがお前のあだ名さ マキシ ...

雪が降る日に

雪が降るよ やまずに昨日から 昨日から ...

恋 はるか

初めて君と 旅をした 列車の窓から 来 ...