びろうどの雨 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:山口洋子

作曲:筒美京平

びろうどの 雨が降る
むらさきの ホテルの灯

知りすぎて 恋は散り
女は 捨てられる

どうせ短いお話なのよ
紅く咲いたがどうして悪い

あの人も この人も
風のように 通りすぎ

手のひらに哀しみが一つ
残るだけ

真夜中の 街はずれ
靴音は ただ一つ

行きすぎて 恋は散り
男は 振りかえる

俺もお前も
ピエロじゃないか
涙ながせば他人がわらう

薄情な 恋の味
想い出は 水たまり

手のひらに哀しみが一つ
残るだけ

レインコートの
えり立てながら

ひとりぼっちに
向って歩く

あの人も この人も
風のよに 通りすぎ

手のひらに哀しみが一つ
残るだけ

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
よこはま・たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

山河

人は皆 山河に生まれ 抱かれ、挑み、 ...

夜空

あの娘 どこに居るのやら 星空の続く ...

夜明けのブルース

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前が ...

細雪

泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれ ...

長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを ...

ふるさと

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 荒いざらし ...

契り

あなたは誰と契りますか 永遠の心を結び ...

おまえとふたり

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この ...

千曲川

水の流れに 花びらを そっと浮かべて ...

そして…めぐり逢い

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみ ...

暖簾

心にポツンと 寂しさの明りが灯る や ...

紫陽花

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を ...

人生かくれんぼ

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちに ...

よこはま たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

流れのままに

名もなき儚ない 花でさえ 無情の雨に ...

待っている女

消え残る 街あかり 女は待っている ...

べにばな

女ごころを やさしく抱いて 染めてくだ ...

浜昼顔

家のない子のする恋は たとえば瀬戸の赤 ...

追憶

おもいでは 常に眩しくて この胸の奥に ...