だんじり囃子 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:もず唱平

作曲:杉本眞人

あんたは部屋に閉じこもり
両膝抱えこみ
だんじり囃子 聴いていた

甲斐性なし 野心はないのか
ウチは何度も
金切り声をあげたわ

あんたは悲しげに
窓の向こうの

水平線の彼方みつめ
鴎の行方 追っかけていた

手探りの青春
二人の秋が逝く

もういっぺん
聴いてみたかった
だんじり囃子


あんたに何故 惚れたのか
答えが出ないまま
だんじり囃子 聴いていた

背中を向け旅立つ人間に
ウチの心に降る
雨なんかみえない

あんたは人生の次の頁を
ひとりでめくり 風を友に
遥かに遠い荒野を目指す

お祭がすんで
二人の秋が逝く

もういっぺん
聴いてみたかった
だんじり囃子

お祭がすんで
二人の秋が逝く

もういっぺん
聴いてみたかった
だんじり囃子

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
よこはま・たそがれ

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よこはま たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

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