飛燕 歌詞

歌:米津玄師

作詞:米津玄師

作曲:米津玄師

翼さえあればと 灰を前に嘆いていた
鳥のように飛んでいく あの雲に憧れて

慰めも追いつかない 一人きり空の果て
傷に傷を重ねて まだ誰かが泣いている

夜の底に 朝の淵に こそ響く歌があると
呼ぶ声が聞こえたら それが羽になる

ずっと 風が吹いていた あの頃から 変わらぬまま
君のためならば何処へでも行こう 空を駆けて

美しさを追い求め 友さえも罵れば
這い回る修羅の道 代わりに何を得ただろう

猛り立つ声には 切なさが隠れている
誰がその背中を 撫でてやろうとしただろう

流離うまま 嵐の中 まだ胸に夢を灯し
渦を巻いて飛ぶ鳥の 姿を倣えばいい

ずっと 羽ばたいていた 未来へ向かう 旅路の中
道の正しさは風に託して ただ進んでいけ

夢を見ていたんだ風に煽られて
導いておくれあの空の果てへ
夢を見ていたんだ風に煽られて
導いておくれあの空の果てへ

ずっと 風が吹いていた あの頃から 変わらぬまま
君のためならば何処へでも行こう 空を駆けて

ずっと 羽ばたいていた 未来へ向かう 旅路の中
道の正しさは風に託して ただ進んでいけ
飛燕 のCD・楽譜
米津玄師の人気歌詞
Lemon

夢ならばどれほどよかったでしょう 未だ ...

ピースサイン

いつか僕らの上をスレスレに 通り過ぎて ...

LOSER

いつもどおりの通り独り こんな日々もはや ...

アイネクライネ

あたしあなたに会えて本当に嬉しいのに ...

砂の惑星(+初音ミク)

何もない砂場飛び交う雷鳴 しょうもない音 ...

海の幽霊

開け放たれた この部屋には誰もいない ...

馬と鹿

歪んで傷だらけの春 麻酔も打たずに歩い ...

ドーナツホール

いつからこんなに大きな 思い出せない記憶 ...

灰色と青 ( + 菅田将暉)

袖丈が覚束ない夏の終わり 明け方の電車 ...

春雷

現れたそれは春の真っ最中 えも言えぬまま ...

メランコリーキッチン

あなたの横顔や髪の色が 静かな机に並ん ...

Flamingo

宵闇に 爪弾き 悲しみに雨曝し 花曇り ...

パプリカ

曲りくねり はしゃいだ道 青葉の森で駆 ...

かいじゅうのマーチ

少しでもあなたに伝えたくて 言葉を覚え ...

orion

あなたの指がその胸がその瞳が 眩しくて ...

クランベリーとパンケーキ

不意に見かけたブロンズの女神の お臍に煙 ...

Flowerwall

あの日君に出会えたそのときから 透明の血 ...

vivi

悲しく飲み込んだ言葉 ずっと後について ...

WOODEN DOLL

さあ、心の向こうへ行こうぜ チンドン屋の ...