暖簾三代 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:たかたかし

作曲:水森英夫

料理(あじ)は愛情(こころ)と おしえてくれた
おやじの暖簾の 跡をつぐ
算盤(そろばん)はじけば 勘定合わぬ
それを承知で こだわる味は
暖簾三代の 心意気

形(かたち)見ための 派手さがばかり
もてはやされる この時代
お世辞もいえない 職人気質(かたぎ)
野暮な自分を そのまま通す
暖簾三代の 頑固者

店の看板 灯りを入れる
女房の背中に 春の風
お客の笑顔に 苦労をわすれ
今日も自慢の 包丁さばき
暖簾三代の おもてなし

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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兄弟船

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