男の矜持 歌詞

歌:三門忠司

作詞:志賀大介

作曲:宮下健治

泥は洗えば 落とせるけれど
落ちぬこころの 傷もある
浮けば流れる 沈めば止まる
運否天賦(うんぷてんぷ)の 浮き世川
利口ぶっても 始まらぬ
阿呆でいいのさ 男の矜持

夢を語れば 語れるけれど
語るだけでは 能がない
今日も一日 ただぼんやりと
帰る夕日を 見てるだけ
うしろ指差す 人もいる
ひとりゆくのさ 男の矜持

噛んだ奥歯に なみだの味が
すればまだまだ 先がある
生きてなんぼの 人生行路
いのちひとつぶ みぎひだり
明日はどこやら 風まかせ
吹いて吹かれて 男の矜持

三門忠司について

昭和55年、30歳を越えた脱サラ歌手 三門忠司としてデビュー。「片恋酒」が25万枚のヒットとなり、大阪に三門ありの存在感を示す。その後「雨の大阪」等のヒットを飛ばし、浪花の演歌師と呼ばれるようになる
三門忠司の人気歌詞
雨の大阪

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