からたちの小径 歌詞

歌:藤あや子

作詞:喜多條忠

作曲:南こうせつ

なつかしいうたを 誰かがうたってる
遠い日の思い出が よみがえる
駅から続く からたちの小径を
手をつなぎ 寄り添って 歩いたわ

あぁ 恋のかほり残して あなたは消えた
好きです いついつまでも
涙が ぽろぽろり

凍てつく夜は 手と手を重ね合い
ずっといっしょ あなたのささやき 信じてた
雪より白い つましいあの花に
トゲのあることすらも 忘れてた

あぁ 今も浮かぶ面影 あなたの笑顔
好きです いついつまでも
涙が ぽろぽろり

帰らない日々を くやみはしないけど
人生は流れゆく 旅景色(たびげしき)
たった一度の ときめきの香りが
夢見るように 淋しそうについてくる

あぁ あなたが歌ったうた 忘れはしない
好きです いついつまでも
涙が ぽろぽろり
この歌詞を見た方はこんな歌詞も見ています。
紅の傘

歌:大月みやこ

呑んだら はじける あのひとだから き ...

みちづれ

歌:渡哲也

水にただよう 浮草に おなじさだめと ...

藤あや子の人気歌詞
こころ酒

泣いて甘える あなたがいたら 耐えてゆ ...

恋しそうろう

髪結いに せっかく行って来たのにさ 目 ...

雪 深深

誰かが生きようと 言ってもだめです あ ...

あや子のお国自慢だよ

ハァー 秋田おばこの自慢なら 聞いて損 ...

華の宴

春は桜に 夏菖蒲 秋に紅葉に 冬の梅 ...

ふたりの絆

夢じゃないのね このままずっと あなた ...

雪荒野

卍(まんじ)ともえに 降る雪が 身八口 ...

勿忘草

幸せやれずごめんと 寂しく微笑って そ ...