男のさすらい 歌詞

歌:川崎修二

作詞:伊藤美和

作曲:すがあきら

風だけを 風だけを 道連れに
故郷(ふるさと)離れて 幾年(いくとせ)か
思えば長い この旅路
グラスに揺れる お前の笑顔
世捨て宿なし あてもなし
男さすらい はぐれ鳥

想い出を 想い出を 握りしめ
都会の寒さに 耐えてきた
悔やんでみても 遅いけど
もいちど逢って 抱きしめたくて
未練砕いた 波しぶき
男さすらい はぐれ鳥

風が押す 風が押す 俺の背を
故郷(ふるさと)帰れと 虎落笛(もがりぶえ)
ホームで何度 見送った
北へと走る 乗れない列車
戻る胸なし 意気地なし
男さすらい はぐれ鳥
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