昭和男は浪花節 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:柴田ちくどう

作曲:徳久広司

馬鹿が利口に 化けたって
すぐに尻尾が 出るものさ
旋毛曲(つむじま)がりは 曲がりなり
筋を一本 押し通せ
恩義を忘れちゃ 名が廃(すた)る
昭和男は 浪花節

無理に御託(ごたく)を 並べても
綺麗事なら 糠(ぬか)に釘
人の情けと 言うものは
不言実行 ひたすらに
困った相手を 救う事
昭和男は 浪花節

縺(もつ)れ話に 耳を貸し
情に絆(ほだ)され 男泣き
義理の薄れた 世の中で
見栄も張らねば 我(が)も張らぬ
正正堂堂 生きて行く
昭和男は 浪花節

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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