里に風渡る時 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:小椋佳

作曲:平尾昌晃

里に 風渡る時 街の あなたを想う
今 あなたは どうして いるかしらと
あの山並み このせせらぎ 忘れていませんね
自然を畏(おそ)れ 挑み和んだ 暮らし知る あなただもの
人と 競う街で 恨み 妬みなど
酷(むご)い もので 心 汚さないで

里に 風渡る時 街の あなたを想う
夢 変わらず 抱(いだ)いて いるかしらと
あの夜空の 星満天 覚えていますよね
澄んだ心で 和む世界を 創る夢 素晴らしいわ
果たす 地平遥(はる)か 道の 遠過ぎて
辛い 闇に 心 潰さないで

里を 渡る風の 澄んだ 優しさよ
遠い 街へ 届け 愛を添えて

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
よこはま・たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

山河

人は皆 山河に生まれ 抱かれ、挑み、 ...

夜空

あの娘 どこに居るのやら 星空の続く ...

夜明けのブルース

このグラス飲みほせば帰ると 言えばお前が ...

細雪

泣いてあなたの 背中に投げた 憎みきれ ...

長良川艶歌

水にきらめく かがり火は 誰に想いを ...

ふるさと

祭りも近いと 汽笛は呼ぶが 荒いざらし ...

契り

あなたは誰と契りますか 永遠の心を結び ...

おまえとふたり

わたしは 不幸ぐせ とれない女と この ...

千曲川

水の流れに 花びらを そっと浮かべて ...

そして…めぐり逢い

語りあかせば 尽きないけれど 過ぎてみ ...

暖簾

心にポツンと 寂しさの明りが灯る や ...

紫陽花

降りしきる 冷たい雨にぬれながら 色を ...

人生かくれんぼ

惚れていたんだ おまえにだけは ぐちに ...

よこはま たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

流れのままに

名もなき儚ない 花でさえ 無情の雨に ...

待っている女

消え残る 街あかり 女は待っている ...

べにばな

女ごころを やさしく抱いて 染めてくだ ...

浜昼顔

家のない子のする恋は たとえば瀬戸の赤 ...

追憶

おもいでは 常に眩しくて この胸の奥に ...