花くれないに命燃えて… 歌詞

歌:藤あや子

作詞:三浦康照

作曲:小野彩

男と女の 出逢いがあれば
いつかは別離(わかれ)が ふたりを引き裂くの
これがこの世の 掟なら
夕陽に映えて 風に舞う
花くれないに 命燃えて
あゝひとときの 愛に生きたい

苦しいこころの その裏側で
あなたを求める 女の情念が
熱い想いで 身を燒くの
炎のような 山紅葉(やまもみじ)
花くれないに 命燃えて
あゝいつまでも 夢に酔いたい

遠くであなたを 慕って生きる
私は嫌です ふたりでいたいのよ
焦(こが)れ死にたい この胸の
願いを誰が 消せましょう
花くれないに 命燃えて
あゝ許されぬ 恋を恨むの
藤あや子の人気歌詞
こころ酒

泣いて甘える あなたがいたら 耐えてゆ ...

恋しそうろう

髪結いに せっかく行って来たのにさ 目 ...

雪 深深

誰かが生きようと 言ってもだめです あ ...

あや子のお国自慢だよ

ハァー 秋田おばこの自慢なら 聞いて損 ...

華の宴

春は桜に 夏菖蒲 秋に紅葉に 冬の梅 ...

ふたりの絆

夢じゃないのね このままずっと あなた ...

雪荒野

卍(まんじ)ともえに 降る雪が 身八口 ...

勿忘草

幸せやれずごめんと 寂しく微笑って そ ...

からたちの小径

なつかしいうたを 誰かがうたってる 遠 ...