一番星ブルース 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:阿木燿子

作曲:宇崎竜童

男の旅は 一人旅
女の道は 帰り道
しょせん通わぬ道だけど
惚れたはれたが交差点
あ~あ~一番星 空から
俺の心を見てるだろう

もののはずみで 生まれつき
もののはずみで 生きてきた
そんなセリフの裏にある
心のからくり落とし穴
あ~あ~一番星 出る頃は
俺の心に波が立つ

ガキの頃なら願かける
そんな習慣(ならい)もあったけど
今じゃ行く末見るような
星の流れのはかなさよ
あ~あ~一番星 消えるたび
俺の心が寒くなる

あ~あ~一番星 消えるたび
俺の心が寒くなる

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
鳥羽一郎の人気歌詞
兄弟船

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