サボテンの花 歌詞

歌:白鳥英美子

作詞:財津和夫

作曲:財津和夫

ほんの小さな出来事に 愛は傷ついて
君は部屋を飛び出した 真冬の空の下に
編みかけていた手袋と 洗いかけの洗たくもの
シャボンの泡がゆれていた
君の香りがゆれてた

絶えまなく降りそそぐ この雪のように
君を愛せばよかった
窓に降りそそぐ この雪のように
二人の愛は流れた

思い出つまったこの部屋を 僕も出てゆこう
ドアに鍵をおろした時 なぜか涙がこぼれた
君が育てたサボテンは 小さな花をつくった
春はもうすぐそこまで
恋は今終わった

この永い冬が終わるまでに
何かをみつけて生きよう
何かを信じて生きてゆこう
この冬が終わるまで
ラララララ……

白鳥英美子について

1969年“或る日突然”で[トワ・エ・モワ]としてデビュー 。(当時は"山室英美子") 空よ、虹と雪のバラード、誰もいない海など大ヒットする。1973年解散後はシンガー・ソングライターとして自立。ソロ・アーティストとしても確固たる地位を築き上げた。1999年より、トワ・エ・モワ結成30周年を記念して、"白鳥英美子withトワ・エ・モワ コンサートを再開。
白鳥英美子の人気歌詞
Melodies Of Life

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LET THE RIVER RUN

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いつかすてきな旅

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しあわせのモルガーネ

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遠いあこがれ

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もう一度

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恋はやさし野辺の花よ 夏の日のもとに ...

この宇宙へ、伝えたい

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