飛騨の龍 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:柴田ちくどう

作曲:原譲二

飛騨の匠と 言われる日まで
二度と木曽路の 地は踏まぬ
広い世間を 敵(かたき)に回し
頑固一徹 通した意気地(いきじ)
棄てて修業の 棄てて修業の
旅に出る

樵(きこり)三年 山出し二年
年季半(ねんきなか)ばじゃ 未だ雛(ひよこ)
屋根が傾く 掘っ立て小屋で
修羅のすがたで 仏像(ほとけ)をつくる
山岳(やま)の行者(ぎょうじゃ)の 山岳の行者の
技を見た

肌で覚えた 職人芸の
真の値打ちは 侘びと寂
固い檜の 一枚板に
彫って見せるぜ 命を懸けて
天下無双の 天下無双の
昇り龍

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
飛騨の龍 のCD・楽譜
鳥羽一郎の人気歌詞
兄弟船

波の谷間に命の花が ふたつ並んで咲いて ...

男の港

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浪花裏通り

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花板の道

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