別れの朝 歌詞

歌:フランク永井

作詞:なかにし礼

作曲:ウッド・ユルゲンス

別れの朝 ふたりは
さめた紅茶 のみほし
さようならの くちづけ
わらいながら 交わした

別れの朝 ふたりは
白いドアを 開いて
駅につづく 小径を
何も言わず 歩いた

言わないで なぐさめは
涙をさそうから
触れないで この指に
心が乱れるから

やがて汽車は 出てゆき
一人残る 私は
ちぎれるほど 手をふり
あなたの目を 見ていた

言わないで なぐさめは
涙をさそうから
触れないで この指に
心が乱れるから

やがて汽車は 出てゆき
一人残る 私は
ちぎれるほど 手をふり
あなたの目を 見ていた

あなたの目を 見ていた
フランク永井の人気歌詞
大阪ぐらし

赤い夕映え 通天閣も 染めて燃えてる ...

西銀座駅前

ABC・XYZ これは俺らの 口癖さ ...

おまえに

そばにいてくれる だけでいい 黙ってい ...

公園の手品師

鳩がとびたつ公園の 銀杏は手品師 老い ...

加茂川ブルース

情ながした加茂川に とけた淡雪はかなく ...

抱擁

頬をよせあった あなたのにおいが 私の ...

こいさんのラブ・コール

なんで泣きはる 泣いてはる 思いでの  ...

ラブ・レター

ほのかに暗い 紫シェード むなしく夜は ...

小さな喫茶店

それは去年のことだった 星のきれいな宵 ...

16トン

エーン、ヤッサノサ エンヤサ 俺らの荷 ...