風のガーデン 歌詞

歌:水森かおり

作詞:紙中礼子

作曲:弦哲也

いつからふたり すれ違い
しあわせごっこ 続けていたの
あなたの痛みに 寄り添いながら
涙をもっと 流したかった
雪に埋もれる 冬を越え
ふくらむ生命(いのち)の 尊さ強さ
風のガーデン 富良野ひとり
色とりどりの 花に癒されて・・・

わたしの愛が 重すぎて
夢見るほどに 苦しめました
あなたを自由に することだけが
最後にできる つぐないですね
続く木立を 染めてゆく
夕陽に向かって 飛び立つ鳥よ
風のガーデン 富良野ひとり
たずねて歩く 愛の花言葉・・・

北の大地の 山裾に
つながる生命(いのち)の 大きさ深さ
風のガーデン 富良野ひとり
面影浮かべ そっと目を閉じる・・・
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