望郷月夜 歌詞

歌:北見恭子

作詞:菅麻貴子

作曲:西つよし

都会暮らしの 寂しさに
みちのく津軽が 夢に出る
昔を語る 母さんの
あの声恋しい こんな夜は
夜空(そら)を見上げりゃ まんまる月夜
今ごろふる里 雪ん中

お国訛りの 北風が
戻っておいでと 戸を叩く
囲炉裏火とろり 父さんは
達者で酒など 呑んでるか
窓の下行く 列車の屋根よ
故郷(こきょう)の匂いを 乗せて来い

今日をつなげば 明日(あす)になる
明日(あした)をつないで 生きて行く
路地裏通り 見上げれば
まっ赤に染まった なみだ月
帰りたいけど まだ帰れない
今じゃふる里 夢ん中

北見恭子について

小学校3年山形放送「花の民謡相撲」ラジオコンテスト入賞。高校2年山形放送「ミス民謡コンクール」優勝。 昭和48年 「夏の夜祭り」でコロムビアよりデビュー 。昭和54年 作曲家船村徹先生に師事以来漁船海難遺児チャリティー活動を続ける。 昭和60年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し水産庁長官賞受賞。 平成2年 第23回全日本有線放送大賞「特別賞」受賞 。平成5年 第1回水産ジャーナリストの会「年度賞」受賞 。 平成10年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し農林水産大臣より感謝
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