しぐれ旅 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:喜多條忠

作曲:叶弦大

いつのまにやら こわれちまった
そんなもんかよ 人の世は 人の世は
愚痴をサカナに 酒場の隅で
ひとり飲む酒 なおさら苦い
小雪ちらちら どこへさすらう しぐれ旅

はぐれカモメの ねぐらはどこに
女(やつ)と暮らした あの町か あの町か
惚れたおんなに 幸せさえも
やれなかったぜ 根性なしが
小雪ちらちら 未練引きずる しぐれ旅

誰が弾くやら 泣き三味線が
昭和育ちの 胸を打つ 胸を打つ
俺の値打ちは これから先よ
こんな不器用な 男の肩に
小雪ちらちら ひとりさすらう しぐれ旅

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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