金糸雀 歌詞

歌:由紀さおり

作詞:さだまさし

作曲:さだまさし

一方通行の路地を抜けてあなたの部屋へゆく
道すがら朝顔の種を買いました
今日はさようならを告げる為にやって来たの
お別れに朝顔を遺していっていいでしょう
前に私があげた 金糸雀をみつめながら
あなたはつぶやいたわ 逃がしておやりよと
自由に空を飛ばしてやれよ それが幸せだよと
あなたは男の人だから
きっと解らないのでしょう
金糸雀はひとりでは
生きてはゆけないのです

実は駅の近くの小さなお宮で引いた
おみくじは大吉で少し嬉しかったけど
お茶に柱が立ったよと無邪気にあなたは笑う
そんな事 人に云うと幸せが逃げるのよ
あなたと出会ってから色々と教えられたわ
最後に教わったのは 私の身勝手
自由に空を飛びたくなって
だから待てなくなった
あなたは男の人だから
きっと解ってくれるでしょう
金糸雀はひとりでは 生きてはゆけないのです
金糸雀はひとりでは 生きてゆけないのです
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