漁師一代 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:柴田ちくどう

作曲:岡千秋

他人(ひと)の出来ない 事をやり
両親(おや)にせめても 恩返し
惚れた女房(にょうぼ)を みちづれに
備前名代(びぜんなだい)の アオ鰻
獲りに夜釣りの 船を出す

口で言うのは 容易(たやす)いが
目では見えない 海の底
漁場勝負は 知恵と勘
潮の流れを 先に読み
延縄(なわ)を仕掛ける 児島湾

骨の芯まで 透き通る
細い小さな 稚魚の群れ
漁師一代 この俺が
瀬戸の入江の アオ鰻
海の宝に してみせる

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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