夢が本当になる舟 歌詞

歌:都はるみ

作詞:きたやまおさむ

作曲:筒美京平

六月六日 私は六歳 バレエと日本舞踊のお稽古
あんたは学校なんか行かんでもええでと母に言われ
市電にのり ひばりさんの歌を口ずさみながら
先生のところへ毎日毎日通いました

娘は揺られて夢の中
晴れの舞台に立つことが夢で
夢が本当になる舟に乗り
揺られて揺れて花になる
揺られて揺れて花になる

待ちに待った京都を出発する日が来ました
歌のコンクールに出場することが決まったのです
十五歳の時の京都発、東京行きの夜行列車に揺られ
母の配慮で私は一等車大きな希望を抱いて眠りました

娘は揺られて夢の中
晴れの舞台に立つことが夢で
夢が本当になる舟に乗り
揺られて揺れて花になる
揺られて揺れて花になる

何十年も経ちました。街から街へ、ステージからステージへ
まるで飛ぶように走る車の中、寂しくて私は尋ねるのです
お母さんどうしたらええの?
そしたら答えは次の朝生まれているんです

娘は揺られて夢の中
晴れの舞台に立つことが夢で
夢が本当になる舟に乗り
揺られて揺れて花になる
揺られて揺れて花になる
都はるみの人気歌詞
アンコ椿は恋の花

三日おくれの 便りをのせて 船が行く行 ...

夫婦坂

この坂を 越えたなら しあわせが 待っ ...

北の宿から

あなた変わりはないですか 日ごと寒さが ...

大阪しぐれ

ひとりで 生きてくなんて できないと ...

浮草ぐらし

明日のことさえ わかりはしない 他にい ...

雨やどり

傘は あなたが さしかけて 私がさせば ...

古都逍遥

春爛漫の 嵐山 落花の雪に 踏み迷う ...

小樽運河

精進おとしの 酒をのみ 別の生き方 あ ...

涙の連絡船

いつも群れ飛ぶ かもめさえ とうに忘れ ...

東京セレナーデ

夜霧が流れる 狸穴あたり 咲く夢 散る ...

桜時雨

負けないで 生きてゆこうねと おみくじ ...

アラ見てたのね

さあさ皆さま 恋した時は 身ぶりそぶり ...

夕陽坂

歩いて歩いて ここまで来たわ 「あなた ...