伊豆の国 歌詞

歌:五木ひろし

作詞:荒木とよひさ

作曲:南郷孝

髪のほつれに 湯の香り
ふれて下さい 渇くまで
嬉しい心と 悲しい心
この世に情(なさけ)が あるならば
もう一度生れて きたときも
落ち合いましょうね 伊豆の国

障子開ければ 寝待(ねま)ち月(つき)
誰も知らない この旅で
零(こぼ)れる涙と 拭きとる涙
川面に流せる ものならば
菖蒲(あやめ)が咲く頃 またきっと
落ち合いましょうね 伊豆の国

指を絡(から)めて 痛いほど
宵(よる)が何処へも 逃げぬように
嫌いな明日(あした)と 恋しい昨日
宿命(さだめ)が引き裂く 愛ならば
百年先まで その先で
落ち合いましょうね 伊豆の国

五木ひろしについて

1970年「全日本歌謡選手権」で10週勝ち抜き注目される。翌1971年「五木ひろし」と改名し「よこはま・たそがれ」が大ヒット。1973年「夜空」1984年「長良川艶歌」で2度の日本レコード大賞を受賞。一躍ミリオンセラー歌手となる。
五木ひろしの人気歌詞
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契り

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そして…めぐり逢い

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よこはま たそがれ

よこはま たそがれ ホテルの小部屋 ...

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