大阪で生まれた女 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:BORO

作曲:BORO

踊り疲れたディスコの帰り
これで青春も終わりかなとつぶやいて
あなたの肩をながめながら
やせたなと思ったら泣けてきた
大阪で生まれた女やさかい
大阪の街よう捨てん
大阪で生まれた女やさかい
東京へはようついていかん
踊り疲れたディスコの帰り
電信柱にしみついた夜

たどりついたら一人の部屋
裸電球をつけたけど又消して
あなたの顔を思い出しながら
終わりかなと思ったら泣けてきた
大阪で生まれた女やけど
大阪の街を出よう
大阪で生まれた女やけど
あなたについて行こうと決めた
たどりついたら一人の部屋
青春に心をふるわせた部屋

大阪で生まれた女が今日
大阪をあとにするけど
大阪は今日も活気にあふれ
又どこからか人が来る
ふり返るとそこは灰色のまち
青春のかけらをおき忘れたまち
青春のかけらをおき忘れたまち

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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