リバーサイドホテル 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:井上陽水

作曲:井上陽水

誰も知らない夜明けが明けた時
町の角からステキなバスが出る
若い二人は夢中になれるから
狭いシートに隠れて旅に出る

昼間のうちに何度もKissをして
行く先をたずねるのにつかれはて
日暮れにバスもタイヤをすりへらし
そこで二人はネオンの字を読んだ

ホテルはリバーサイド
川沿いリバーサイド
食事もリバーサイド
Oh- リバーサイド

チェックインなら寝顔を見せるだけ
部屋のドアは金属のメタルで
シャレたテレビのプラグはぬいてあり
二人きりでも気持ちは交い合う

ベッドの中で魚になったあと
川に浮かんだプールでひと泳ぎ
どうせ二人は途中でやめるから
夜の長さを何度も味わえる

ホテルはリバーサイド
川沿いリバーサイド
食事もリバーサイド
Oh- リバーサイド

ホテルはリバーサイド
水辺のリバーサイド
レジャーもリバーサイド
Oh- リバーサイド

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
鳥羽一郎の人気歌詞
兄弟船

波の谷間に命の花が ふたつ並んで咲いて ...

海の匂いのお母さん

海の匂いが しみこんだ 太い毛糸の チ ...

カサブランカ・グッバイ

私はいつも あなたに言った 別れ話は ...

男の港

板子一枚 生命をはった 男度胸の 海が ...

男の庵

春まだ遠い 如月は 北風 襟立て 裏通 ...

下北漁港

生まれたときから 吹いていた 山背の風 ...

まぐろ船

秋を蹴散らし 冬がやって来た 津軽海峡 ...

泉州春木港

五人も倅がありながら ひとりも船に乗る ...

夢追い守子唄

小樽運河に 着物でいたという 霧の釧路 ...

酒泊り

他人(ひと)の話か 明日の空か あてに ...

厳冬・富山湾

能登の岬に 雷鳴れば 船をくりだす 夜 ...

駿河男節

駿河の海と 喧嘩をしても 牙がなければ ...

北の鴎唄

山背が吠えれば こころも時化る 今夜は ...

裏町

誰にでもあるだろう 小さな過ちは 儘( ...

北斗船

みぞれまじりの しぶきを頭から 浴びて ...

花板の道

からだひとつで 故郷(ふるさと)捨てて ...

夜霧の運河

霧は男の ため息か それとも女の 寒い ...

マルセイユの雨

港に 待たせた船は 夜の 8時に出る ...

坂本龍馬

山崎 幸蔵 君は眉あげ 東を望む ...

瀬戸の水軍

船の舳先で 盃割って 天がさだめる 命 ...