酒と泪と男と女 歌詞

歌:鳥羽一郎

作詞:河島英五

作曲:河島英五

忘れてしまいたい事や
どうしようもない寂しさに
包まれた時に
男は酒を飲むのでしょう
飲んで 飲んで 飲まれて飲んで
飲んで 飲み潰れて
眠るまで飲んで
やがて男は 静かに眠るのでしょう

忘れてしまいたい事や
どうしようもない悲しさに
包まれた時に
女は泪みせるのでしょう
泣いて 泣いて 一人泣いて
泣いて 泣きつかれて
眠るまで泣いて
やがて女は 静かに眠るのでしょう

又ひとつ 女の方が偉く思えてきた
又ひとつ 男のずるさが見えてきた
おれは男
泣きとおすなんて出来ないよ
今夜も酒を呷って 眠ってしまうのさ
おれは男 泪は見せられないもの

飲んで 飲んで 飲まれて飲んで
飲んで 飲み潰れて
眠るまで飲んで
やがて男は 静かに眠るのでしょう
やがて男は 静かに眠るのでしょう

鳥羽一郎について

S57年 8月25日 日本クラウンより「兄弟船」で歌手デビュー。S58年12月 第16回全日本有線大賞“新人賞”受賞。 S60年 NHK紅白歌合戦に初出場。「
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