小倉恋日記 歌詞

歌:北見恭子

作詞:星野哲郎

作曲:船村徹

嘆くまい 嘆くまい
いずれの日にか 忘らるる
恋と知りつつ 身を焦がす
女の性(さが)の 哀しさは
花より他に 知る人もなし

侘び助(わびすけ)の 侘び助の
椿の宿に ふりつもる
赤い花びら 手に受けて
名を呼ぶ今日に 比(くら)ぶれば
昔はものを 思わざりけり

怨むまい 怨むまい
一夜(ひとよ)を永久(とわ)に 思うほど
いのち与えて くれたひと
宿命(さだめ)の川は 儚なくも
割れても末に 逢わんとぞ思う

北見恭子について

小学校3年山形放送「花の民謡相撲」ラジオコンテスト入賞。高校2年山形放送「ミス民謡コンクール」優勝。 昭和48年 「夏の夜祭り」でコロムビアよりデビュー 。昭和54年 作曲家船村徹先生に師事以来漁船海難遺児チャリティー活動を続ける。 昭和60年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し水産庁長官賞受賞。 平成2年 第23回全日本有線放送大賞「特別賞」受賞 。平成5年 第1回水産ジャーナリストの会「年度賞」受賞 。 平成10年 漁船海難遺児チャリティー活動に対し農林水産大臣より感謝
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