現実は小説より奇なり 歌詞

歌:秦基博

作詞:秦基博

作曲:秦基博

読みかけの小説 閉じる 午前二時
ニュース速報の音 テロップの点滅だけが残る

テレビを消して ベッドに倒れ込む
深い夜の静寂(しじま)に 僕だけを 残して 話は進んでゆく

僕なんて 人間が不完全 何も持ってないよ
きっと 答えが怖くて はぐらかしてきたから

ah 今 世界が終わっても
後悔はない そう言えるくらい 僕も生きられたなら

携帯画面に 点る 午前四時
常夜灯のオレンジ 翳んでく 憂鬱な夢も連れてゆけよ

いつだって 展開は不透明 何が待っているの
きっと 想像以上だろう でもページの向こうへ

ah 物語の続きなら
痛いくらい この小さな現実の中にある

誰もいない部屋で独りきり 未来まで暗闇にまぎれても
朝の光 重いカーテンをめくる

ah 今 世界が目覚める
二度とない 誰も知らない 僕だけの結末を見に行こう

秦基博について

渋谷・横浜・下北沢を中心に弾き語りでのライブ活動を展開。これがスカウトの目に止まり、2006年3月オフィスオーガスタ入りを果たす。同年7月に野外フェス「オーガスタキャンプ」のオープニングアクトを務め、11月にはBMG JAPANより「シンクロ」でメジャーデビューを果たした。強さを秘めた柔らかな声と、耳に残るポップなメロディで大きな注目を浴びている。
現実は小説より奇なり のCD・楽譜

秦基博の人気歌詞
ひまわりの約束

どうして君が泣くの まだ僕も泣いていない ...

Rain

言葉にできず凍えたままで 人前ではやさ ...

少し伸びた前髪を かき上げた その先に見 ...

アイ

目に見えないから アイなんて信じない ...

朝が来る前に

何が今見えているんだろう それぞれの明日 ...

Girl

ふわり 羽根のよう 僕の頬に君が触れる ...

仰げば青空

会えなくなっても ずっと 変わらないま ...

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それはとても脆くて 傷つきやすくて す ...

僕らをつなぐもの

月灯りかと思ってみれば 変わる間際の黄色 ...

恋の奴隷

考えることはただひとつ やわらかで卑猥な ...

スプリングハズカム

思わず触れた途端に 心をジャックする ...

言ノ葉

天気図を横切り 前線は伸びる 停滞する ...

エンドロール

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9inch Space Ship

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グッバイ・アイザック

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虹が消えた日

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やわらかな午後に 僕は遅い朝食を ひ ...

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Halation

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70億のピース

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