雨の中に消えて 歌詞

歌:吉永小百合

作詞:佐伯孝夫

作曲:吉田正

雨の中に 消えてゆく
雨の中に 消えてゆく
後も向かず 振り向かず
二度とかえらぬ 人だろか
こころの底で 求めたは
あの人だったか わからない

夜の街に 消えてゆく
夜の街に 消えてゆく
おもかげばかり ただ残り
白く煙って 雨が降る
水銀灯よ 何を泣く
わかっちゃないけど 泣けてくる

雨の中に 消えてゆく
雨の中に 消えてゆく
消えゆく虹を 追うなんて
お人好しでは いられない
明日もカッチリ 生きてゆく
わたしはわたしで 生きてゆく

吉永小百合について

1957年1月ラジオ東京(現TBSラジオ)連続放送劇(ラジオドラマ)『赤胴鈴之助』で、10月、ラジオ東京制作のテレビドラマ『赤胴鈴之助』でテレビデビュー。1959年「朝を呼ぶ口笛」で映画初出演。1962年「キューポラのある街」に主演、大人気に。以後、日活時代に浜田光夫らと青春映画路線の黄金期を築く。1962年橋幸夫とのデュエット曲「いつでも夢を」が大ヒットし日本レコード大賞受賞。2001年「長崎ぶらぶら節」でブルーリボン賞、日本アカデミー賞の主演女優賞を受賞。1973年 当時フジテレビ・ディレクターだった15歳年上の岡田太郎氏と結婚。
雨の中に消えて のCD・楽譜
吉永小百合映画歌謡曲(日活編)
【収録曲】・オーバーチュア~いつでも夢を『いつでも夢を』・花と娘と白い道『花と娘と白い道』・青い芽の素顔『青い芽の素顔』・雪山讃歌『青い芽の素顔』・草刈り唄『草を刈る娘』・草を刈る娘『草を刈る娘』・惜別の譜~タイトル『さようならの季節』・惜別の譜~エンディング『さようならの季節』・寒い朝~タイトル『赤い蕾と白い花』・古き菩提樹『赤い蕾と白い花』・寒い朝~エンディング『赤い蕾と白い花』・あすの花嫁『あすの花嫁』・寒い朝『いつでも夢を』・いつでも夢を~エンディング『いつでも夢を』・泥だらけの純情『泥だらけの純情』雨の中に消えて『雨の中に消えて』花だより『伊豆の踊子』・伊豆の踊子・若い東京の屋根の下~タイトル『若い東京の屋根の下』・若い東京の屋根の下『若い東京の屋根の下』・美しい暦『美しい暦』・寮歌~エンディング『美しい暦』・波浮の港『波浮の港』波浮の港~エンディング『波浮の港』・真白き富士の嶺 『真白き富士の嶺』・光る海・聖者の行進『光る海』When The Saints Go Marching In・結婚行進曲~エンディング『光る海』・こんにちは20才~タイトル『こんにちわ、20才』・恋はやさし野辺の花よ『浅草の灯 踊子物語』・風と樹と空と『風と樹と空と』愛と死のテーマ『愛と死をみつめて』・川は流れる『愛と死をみつめて』

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