わたしの城下町 歌詞

歌:水森かおり

作詞:安井かずみ

作曲:平尾昌晃

格子戸をくぐりぬけ
見あげる夕焼けの空に
だれが歌うのか 子守唄
わたしの城下町
好きだとも云えずに
歩く川のほとり
往(ゆ)きかう人に
なぜか目をふせながら
心は燃えてゆく

家並がとぎれたら
お寺の鐘がきこえる
四季の草花が 咲きみだれ
わたしの城下町
橋のたもとにともる
灯(あか)りのように
ゆらゆらゆれる
初恋のもどかしさ
きまずく別れたの

橋のたもとにともる
灯(あか)りのように
ゆらゆらゆれる
初恋のもどかしさ
きまずく別れたの
水森かおりの人気歌詞
東尋坊(とうじんぼう)

別れ旅する 女の胸を 見抜いて泣くのか ...

ふたり雨

ひとつの蛇の目に 寄り添えば 濡れた肩 ...

鳥取砂丘

潮の匂いに 包まれながら 砂に埋れて ...

越後水原

生まれて初めて 絆を契り 命を預けた ...

島根恋旅

愛するだけでは 結ばれなくて ふたりの ...

尾道水道

愛しさ憎さが ぶつかりあって おんなの ...

上州恋風

赤城山から 吹く風に 涙を散らす 日暮 ...

北陸ひとり旅

北へ行こうか それとも西か どちら ...

若狭の海

伊根の港の 舟屋には 家の中にも 海が ...

うみどり

ヒュルヒュルとヒュルヒュルと 潮風が ...

嵯峨野巡礼

愛し合っても 実らぬ恋の せめて最後の ...