北国フェリー 歌詞

歌:走裕介

作詞:喜多條忠

作曲:蔦将包

この胸に 顔を埋めて泣いた人
今はどの町 誰といる
赤い燈台 かすめて入る
流水波止場に 氷柱(つらら)が光る
北国フェリーは 北国フェリーは
こころがきしむ

もう二度と 恋はしないと言った人
切れたテープを みつめてた
ふたり歩いた 桟橋通り
想い出見上げりゃ 粉雪ばかり
北国フェリーは 北国フェリーは
若さを詰(なじ)る

黒髪の 香り今でも蘇(よみが)える
白い故郷 君の町
きっと今では 暖炉のむこう
やさしくみつめる いい人がいる
北国フェリーは 北国フェリーは
振り向かない船

走裕介について

北海道網走市出身の演歌歌手。 本名は眞野 裕之(まの ひろゆき)。
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