恋はどこへ行った 歌詞

歌:吉田拓郎

作詞:吉田拓郎

作曲:吉田拓郎

風が吹いているね 懐かしい香りだ
それは遠い時間の ずっと向こうから
古い友を連れて やって来るみたいな
少し心ふるえる 気持ちにさせるよ

ただ1つ 切ない事と言えば
恋の歌が 聴こえてこない事さ
僕は1歩だけ 前へと歩いて
胸いっぱいに それを受け止めた

吹いて行く風に 恋を探して
僕の心も一緒に 何か探して
吹いて行く風に 恋を探して
僕の心も一緒に 何か探して

雲が流てるね 想いを運んで
どこへ行く気なのか 誰も知らない
どこから来たのかも きっと言わない
せめてちょっと話して 遥かな旅の事

でもそれは 叶わない事なんだね
行くあて無いけど 急いでいるんだね
僕は1人きり 取り残されて
大きく息をつき 立ち尽くしている

流れる雲は 形を変えた
僕の心も一緒に 消えてしまった
流れる雲は 形を変えた
僕の心も一緒に 消えてしまった

僕の想いを今 覗いて欲しい
足りないものをスグ 送って欲しい

頬を過ぎ去る 時の行くまま
僕の心も一緒に 連れて行って
頬を過ぎ去る 時の行くまま
僕の心も一緒に 連れて行って
吉田拓郎の人気歌詞
夏休み

麦わら帽子は もう消えた たんぼの蛙は ...

人間なんて

人間なんてラララ ラララララ 人間なん ...

海を泳ぐ男

あんまり夜が滲みるから 闇にまぎれてハ ...

外は白い雪の夜

大事な話が君にあるんだ 本など読まずに ...

結婚しようよ

僕の髪が肩までのびて 君と同じになった ...

イメージの詩

これこそはと 信じれるものが この世に ...

ガンバラないけどいいでしょう

今日はいったい何が どうしちゃったんだろ ...

全部だきしめて

きみのすべてをぼくの自由にしたくて ず ...

旅の宿

浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つま ...

流星

たとえば僕が まちがっていても 正直だ ...

人生を語らず

朝日が 昇るから 起きるんじゃなくて ...

リンゴ

ひとつのリンゴを 君がふたつに切る ぼ ...

ペニーレーンでバーボン

時がたってしまうことを 忘れてしまいた ...

風の街

道のむこうで 手を振った 大きな声で  ...

こうき心

街を出てみよう 今住んでるこの街が 美 ...

お伽草子

雨もふりあきて 風もやんだようだね つ ...

襟裳岬

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やし ...

高円寺

君を好きだなんて言ったりすると 笑われ ...

春だったね

僕を忘れた頃に 君を忘れられない そ ...

今度はいったい何回目の引越しになるんだろう

熱すぎる季節が 魚藍坂をかけ抜けた ジ ...