僕をまだ愛せるなら 歌詞

歌:野口五郎

作詞:松井五郎

作曲:森正明

風を受け落ちた葉は
もう同じ枝に戻れないのに

さみしさを埋めたがる
ふたりで繋いだ思い出ばかり

悲しみに人は弱いけれど
悲しみは人を強くもする

僕をまだ愛せるなら
涙を拭わせて
君をまだ愛せると
信じて欲しい

時はただ流れてゆく
その唇は誰を待ってる

色のない花だけで
どれだけの傷を癒せるだろう

幸せに人は迷うけれど
幸せを嫌う人なんていない

僕をまだ愛せるなら
こころにふれさせて
君をまだ愛せると
わかって欲しい

愛しさのために生きていても
愛しさのせいでまちがいもする

僕をまだ愛せるなら
涙を拭わせて
君をまだ愛せると
信じて欲しい

僕をまだ愛せるなら
すべてにふれさせて
君をまだ愛せると
わかって欲しい

野口五郎について

1966年「ちびっこのどじまん」で荒木一郎の今夜も踊ろうで優勝。1971年に演歌「博多みれん」で歌手デビュー。『青いリンゴ』で人気爆発、スーパー・アイドルに。西城秀樹、郷ひろみらと共に新御三家と呼ばれる。ギタリストとしての評価も高い。『オレンジの雨』『君が美しすぎて』『愛さずにはいられない』など多くのヒット曲がある。
野口五郎の人気歌詞
私鉄沿線

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19:00の街

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コーラスライン

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むさし野詩人

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光の道

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送春曲

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