女坂 歌詞

歌:森進一

作詞:有馬三恵子

作曲:猪俣公章

身丈の着物の私をつれて
母は黙って背負子(しょいこ)で歩く
山道いつも聞かされたのは
一つ覚えの夕焼け小焼け

何が生きてて しあわせか
母の顔では 知りかねた
あの日けわしく思えた道を
今あなたとなら たどってみたい

行く坂 はるかな女坂
私も母に似てきそう

湯上り子供ら寝かせる声で
やっとその日が終ったような
祭りも盆も変らぬ色の
絣(かすり)の柄まで覚えています

耐えることしかない母も
夢を見た日は あるのやら
強くかよわく やさしい背なは
みな忘れたよと 答えるけれど

行く坂 はるかな女坂
私も母に似てきそう

何が生きてて しあわせか
母の顔では 知りかねた
あの日けわしく思えた道を
今あなたとなら たどってみたい

行く坂 はるかな女坂
私も母に似てきそう

森進一について

1966 6月「女のためいき」でビクターレコードよりデビュー。デビュー曲としては驚異的な35万枚の売り上げを記録。1967 9月「命かれても発売。12月「盛り場ブルース」発売。レコードの売り上げ急上昇で、TBS「歌のグランプリ」、フジTV「ヒット速報」などのヒット賞を獲得。1968NHK紅白歌合戦初出場。1974「襟裳岬」発売、大ヒットとなる。この年「襟裳岬」で日本レコード大賞、日本歌謡大賞ほかを受賞。1980年女優の大原麗子と結婚するが、84年に離婚。1986年歌手の森昌子と結婚。2005年離婚。
森進一の人気歌詞
襟裳岬

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冬のリヴィエラ

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昭和・平成・令和を生きる

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命かれても

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待たせたね

いたずらに時は過ぎ 気がつけばなにもない ...

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波止場女のブルース

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